2018年12月18日10:42 公表

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シニアサロンデュランタ

※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

サービスの内容に関する写真
閑静な住宅地にある建物の一階にシニアサロンデュランタがあります。
サービスの内容に関する写真
デイサービス室は演奏会・踊り・手品等楽しい演芸会を毎月3~4回定期開催しています。
サービスの内容に関する写真
自立浴槽、機械浴槽の2種類完備、運動器具はいつでも無料で利用できます。

受け入れ可能人数

受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
8/29人
最大受け入れ人数29人中、現在の受け入れ可能人数8人です。
(2018年11月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

小規模多機能型居宅介護は一つの事業所で、訪問サービス、通いサービス、宿泊サービス、介護プラン(ケアプラン)作成サービスを一貫して行います。そのためいつも顔見知りの担当者がお客様の状況を良く把握し対応できる特徴があります。また、介護の回数に制限がないので、いくらプランを利用しても介護保険外の費用は発生しません。必要な介護を必要なだけ受けられます。ただし、同時間帯に、通いサービス15名、宿泊サービス5名の定員を超えてのサービスはできません。
当施設はお客様が自由に行動できるよう、全員に強制する行事はありません。好きな行事を選んで参加できます。何時でも自由な時間にご自宅に戻る事もできます。
気ままにお茶だけ飲みに着たり、食事だけ食べに着たり、ボランティアさんの演芸だけ観に来たり、カラオケだけ楽しむ、運動器具で運動する。何時でも自由な行動が保証されています。但し、当日の定員を超えてのご利用はできません。

サービスの質の向上に向けた取組

介護の思想のマネジメント...「私達の介護思想」 
その1 必要な介護を必要な時間に必要なだけ提供しています。
その2 お客様が自由に過ごすお手伝いをしています。
その3 自分で出来る事を奪わず、お客様の健康維持と向上のお手伝いをしています。
その4 認知症の方でも自由に外出できるよう支援しています。
その5 大人のレジャーを大切にし、地域のボランティアさんの支援を頂いています。
その6 最期まで看取るを基本に、人間らしい看取りを大切にしています。

取組に関係するホームページURL

併設されているサービス

シニアサロンデュランタはサービス付高齢者住宅「和楽久シニアレジデンス長津田」を併設しています。
和楽久シニアレジデンス長津田は20戸規模の小さい建物ですが、最新機能が満載のレジデンスで、通いの小規模多機能型居宅介護を利用することができます。

① ベットの隣にトイレ・洗面、足をのばせるお風呂、広めのキッチン、TVドアホン、LAN配線など、各個室には個人の尊厳と自由を考えた間取りと仕様です。
② 全室にiPad(テレビ電話と同機能)ナースコールシステムが設置されており、お客様と顔の見える応対をしています。
③ 車椅子対応の機械入浴設備および昇降イスの個室浴室など重度化やプライバシーに配慮しています。
④ 屋上には素敵なイングリッシュガーデンがあり自由に散策できます。陽気の良い日のお茶会も人気です。
⑤ 防音のカラオケ室があり、週2回無料で実施するカラオケは大人気です。業務用カラオケで約18万曲最近の曲は配信されています。

サービスの内容に関する動画へのリンク

 第1回(2016年)、第3回(2018)「かながわベスト介護セレクト20」受賞 リンクが別ウインドウで開きます
長津田にあるシニアサロンデュランタを動画でご紹介します。シニアサロンデュランタは神奈川県内約4000事業所を対象に制定した、第1回(2016年)、第3回(2018)「かながわベスト介護セレクト20」に2度選出されています。この受賞により神奈川県の“優良介護サービス事業所「かながわ認証」”にも認定されています。
 第1回(2014年)リビング・オブ・ザ・イヤー2014「優秀賞」受賞 リンクが別ウインドウで開きます
小規模多機能型居宅介護「シニアサロンデュランタ」は、サービス付き高齢者向け住宅「和楽久シニアレジデンス長津田」併設している全国でも珍しい形態です。その利便性等が高く評価され、「和楽久シニアレジデンス長津田」は、全国9038介護施設対象の「リビング・オブ・ザ・イヤー2014」で、全国7施設のファイナリストに選ばれ「優秀賞」(得票第二位)に輝きました。
 ボランティアさんの活動や日常風景 リンクが別ウインドウで開きます
「和楽久シニアレジデンス長津田」&「シニアサロンデュランタ」には、50団体、150名超ものボランティアさんが楽しい楽器演奏、歌、手品、踊り、読み語り等の行事を実施してくれます。実施は月3回~4回のペースで開催される神奈川県屈指のボランティアさんの活動施設です。
ボランティアさんは演芸の他、個々のお客様のお話し相手や囲碁のお相手、花壇や屋上庭園の園芸に努力して頂いています。

保険外の利用料等に関する自由記述

小規模多機能型居宅介護はサービス毎の料金ではなく月極め定額料金のため、介護保険以外に発生する臨時費用は基本的にはありません。
外食ツアーなど特別な行事へ自由参加した場合などは個人負担になります。

従業員の情報

従業員の男女比

従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員数は19名(平成30年10月末現在)、正社員9名、準社員3名と安定した職員構成です。資格別では、介護支援専門員3名、看護師1名、介護福祉士12名、バリデーションワーカー(VALIDATION WORKER)1名、第一号喀痰吸引等研修(不特定多数)2名、社会福祉主事任用資格1名、訪問介護1級1名、初任者研修終了者1名、訪問介護2級4名、応急手当普及員1名、上級救急救命資格10名、上級介護予防運動スペシャリスト1名となっております。
職員の定着率が良く、短期で退職する職員はほとんどありません。お客様からも良い職員が沢山いると言われています。
職員全員が認知症の人との超コニュニケーション法 バリデーション(Naomi Feil著全員配布)を介護のバイブルとして活用しているのも当施設に特徴です。

利用者の情報

利用者の男女比

利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

認知症者には共感と受容を基本とするバリデーション対応をしています。バリデーションは認知症の方の訴えに共感、受容し、否定をしません。その為、認知症の方の認知度の進みが遅く、認知症の無いお客様ともうまく折り合って日常を過ごしています。認知症の方の認知度があまり進まないのも特徴です。
体力維持に対する歩行訓練に力を入れています。普通リハビリは、デイサービスの狭い空間で行われます。また、理学療法士などの別料金がかかる場合も多く見られます。
しかし、当社の場合、併設の高齢者専用住宅の長い廊下や4階迄の階段で歩行訓練をします。これほど効果のある訓練が見当たらないからです。廊下や階段で歩行の訓練をする介護職員の姿は自然な毎日です。要介護5:車椅子で入居された方が翌年には杖歩行要介護1になった方もいます。小規模多機能型居宅介護にサービス付高齢者専用住宅を併設すると、従来の介護保険では考えられない介護が介護保険だけで実施できます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

常勤職員の場合は...
日勤9:00~18:00  早番7:00~16:00  早早番5:45~14:45  遅番10:30~19:30  遅遅番12:15~21:15
夜勤17:00~10:00  短時間夜勤21:00~6:00  宿直21:00~6:00 の8シフト制です。休憩は1時間です。

パートタイマーの場合...
上記シフトとは別に、出勤日数、勤務時間、勤務時間帯は柔軟に対応しています。

賃金体系

給与は正社員、準社員、パート、アルバイトの4給与体系です。
介護支援専門員、介護福祉士、バリデーションワーカー、初任者研修、訪問介護2級の資格者には資格手当あり。
夜勤手当、早番手当(2形態)、遅番(2形態)、宿直手当、皆勤手当あり。
正社員は賞与、退職金が制度あり。各種社会保険あり。(但し勤務形態により適用にならない場合があります)
交通費全額支給。食事会社支給。

休暇制度の内容および取得状況

基本は週休二日制ですが、シフトにより休日は変化します。夏季2日、冬季3日の特別休暇。
法令に基づく休暇(10日~20日)の他、慶弔などの特別休暇があります。

福利厚生の状況

勤務時間内の食事はお客様と同じ内容を無料で食べる事ができます。
ハマフレンドに加入しています。サンメンバーズの全国にあるリゾートホテルがメンバー料金で利用できます。
職員休憩室完備。

離職率

職員の定着率が良く勤務年数の長い職員が多くいます。2018年4月1日における前年度の離職率は0%です。

その他

シニアサロンデュランタは小規模多機能型居宅介護とサービス付高齢者向け住宅「和楽久シニアレジデンス長津田」を併設する事により、レジデンス居住のお客様にも、通い利用のお客様にも従来の介護形態では出来憎かったお客様のニーズに合った介護を提供できます。
勿論、全く自由ではありません。基準人員を守りながらなのという制約はありますが、制約をしなくても良いプランが提供できています。

小規模多機能型居宅介護は料金が月額定額制なので、介護施設の都合ではなく、お客様のニーズにあったケアプランが可能です。
介護職員に占める介護福祉士比率は80%近くになります。その質の高い職員が自由な中にも高い介護力を維持しています。

当社が力を入れているバリデーションケアに触れてみましょう。

たとえば、ご入居で認知症のお客様が夕方「自宅に帰りたい(帰宅願望)」と玄関に立っていたらどんな対応をするでしょうか。

一般の介護施設で良く使われている対応は....

「ここがご自宅です」「まだ時間が早いからお茶でも飲みましょう」「気分転換にゲームでもしましょうか」「夜が遅くなりバスがありません。明日帰りましょう」
「ご家族が迎えに来るかも知れませんよ」「一旦デイサービスに戻りましょう」...等々
  まだ色々あるでしょうが、何の解決にもなりません。かえって認知症の方が混乱します。

当社が行っているバリデーション対応の場合はどうでしょうか。

玄関で「自宅に帰りたい(帰宅願望)」を訴えている場合。

「ご自宅に帰りたいのですね」「ご自宅は何方ですか」「ご自宅はどなたがお住いですか」「思い出のあるお住いなのですね」
「誰とお住いなのですか」「ご主人とお住いですか、素敵なご主人でしたか」「ご主人の事も聴かせてください」...等々

ご本人の訴えを否定せず、傾聴し、共感し、評価をせず、誘導もしない、嘘をつかないで対応します。

認知症の方にも段階があり「認知の混乱(第一段階)」「日時季節の混乱(第二段階)」「繰り返し動作(第三段階)」「植物状態(第四段階)」と悪化してゆきます。
バリデーションではその段階に合わせ適切な対応テクニックを使います。

センタリング、アイコンタクト、カリブレーション、アンカードタッチ、ミラーリング、はっきりしT低い調子の声を使う、音楽・歌を用いる、オープンクエスチョン、リフレージング、好みの感覚を用いる、思い出話(レミニッシング)、極端な表現を使う(最高、最悪の場合を聞く)、反対のことを想像する、曖昧な言葉を使う。等のテクニックがあります。認知症の方の段階に応じて使い分けます。

お年寄は否定されずお話しが出来るので、満たされ心が安定します。

当施設に一度来てみてください。
認知症のお客様が半数以上ですが、皆さん穏やかに過ごされ介護施設らしい雰囲気がなく、認知症の方がいるのか判りません。
また、長生きな方が多く開設時からご利用の方の75%が元気ですごしており、寝たきりのご利用者が一人もいません。

当施設は病院ではありませんので医療行為は出来ませんが、お亡くなりになった方の約80%を当施設が看取っています。


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