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北海道

介護療養型老人保健施設宮の森

記入日:2025年08月29日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒064-0958 北海道札幌市中央区宮の森1237番地1 
連絡先
Tel:011-611-2211/Fax:011-644-8569

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事業所概要

運営方針 1 長期にわたる療養を必要とする要介護者に対し、施設サービス計画に基づいて、適切な医療及び医学的管理の下における看護・介護並びに日常生活上の世話、機能訓練、及び栄養状態の管理等を行うことにより、入所者がその有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう努めるものとする。
2 入所者の意思及び人格を尊重し、常に入所者の立場に立って介護保健施設サービスの提供に努めるものとする。
3 地域や家庭との結びつきを重視した運営を行い、関係市町村、居宅介護支援事業者、居宅サービス事業者、他の介護保険施設その他の保健医療サービス又は福祉サービスを提供する者との密接な連携に努めるものとする。
4 利用者の個人情報の保護は、個人情報保護法に基づく厚生労働省のガイドラインに則り、当施設が得た利用者の個人情報については、当施設での介護サービスの提供にかかる以外の利用は原則的に行わないものとし、外部への情報提供については、必要に応じて利用者またはその代理人の了解を得ることとする。
事業開始年月日 2014/04/01
協力医療機関  宮の森病院

サービス内容

サービスの特色  ●お食事
召し上がる量が維持されているか、体重やお好みに変化がないか、かむ力や飲み込み方などを病棟スタッフ、栄養士で拝見し、その方に合わせたお食事を提供させて頂いております。
食事を通じて 皆さまに楽しく充実した時間と安心できる療養環境をお届けいたしております。

●リハビリテーション
患者様お一人おひとりのお体の状態に合わせて検討・計画された「リハビリ計画」に基づき実施されます。リハビリ室にて定期的な歩行訓練や物理療法を行い、お身体の状態を維持していきます。また必要に応じ、療養室へリハビリ担当者が赴きベッド上でリハビリを行なうなどの個別対応も行なっております。

●入浴は週3回以上
介護員の見守りや介助が必要な方も安心してご入浴できる環境を整えており、清潔保持やリラックスにも効果的です。通常一般病院では週1~2回の入浴ですが、当院では週に3回以上ご入浴いただいており、ご希望の方は体調を見ながら毎日でもご入浴いただくことも可能です。
特別浴も週3回を基準としております。入浴用リフトをベッドのそばまで運ぶことができ、横になった楽な姿勢のまま「移動」「入浴」が可能です。プライバシーを配慮したカプセル仕様の全方向噴霧状シャワー浴は、保温力がある上、他の方が使用済のお湯に触れることがなく衛生的に入浴ができます。浴槽に入るのが難しい方でもストレスのないご入浴ができ、全身の血行促進や心身共にリフレッシュいただくことができます。

●離床
積極的に「ベッド」から離れる生活スタイルを心がけ、患者様の状況に合わせて「離床」を積極的に行なっております。そして離床のリラックス効果は、不穏などにより発生しやすい転倒等の医療事故を大幅に減少させました。ご面会にお越しの際には、お申し出いただければ患者様に合わせた方法(ベッド・車椅子・歩行器)で、離床のご要望にはいかようにも対応させていただいております。どうぞご家族様やお仲間の方々とのんびりお過ごしください。

●行事・レクリエーション
活気のある療養生活をお過ごしいただくために、毎月時節に応じた様々な行事、レクリエーションを企画しております。ご本人様のほかご家族様もお誘いし、ご一緒に楽しい時間をお過ごしいただいております。
その他施設内においては定期的な「映画鑑賞会」「お誕生会」、ラウンジでの「カフェ」、「音楽療法」や「ピアノ演奏会」も実施しております。
・バスレク:桜見物・雪まつり見物・市内ドライブ・昼食付円山動物園バス遠足 等
・季節行事:お正月・節分祭・ひな祭り・夏祭り・敬老会・クリスマス会 等 
・病棟レク:映画鑑賞・ちぎり絵・書道・絵手紙 等

●身体拘束(抑制)ゼロ
ご入院・ご入所される環境にご満足いただけるよう身体拘束(抑制)をしない日常生活を提供させていただきます。その方らしさを大切にした看護・介護でお仕えいたしております。

設備の状況

施設の形態  介護老人保健施設 あり
サテライト型小規模介護老人保健施設 なし
医療機関併設型小規模介護老人保健施設 なし
ユニット型居室の有無  なし
療養室の状況 個室 12.6㎡
12室
2人部屋 16.8㎡
7室
3人部屋 29.6㎡
6室
4人部屋 33.0㎡
23室
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  厚生労働省の示す基準に従い、食材料費・調理コストとして負担限度額認定申請により決定された額(300円/日または390円/日または650円/日または1,360円/日)を請求する。負担限度額が認定されない場合については1,730円/日を請求する。
居住費とその算定方法  厚生労働省の示す基準に従い、光熱水費・建物設備減価償却分相当として、負担限度額認定申請により決定された額(多床室430円/日、個室550円/日または1,370円/日)を請求する。負担限度額が認定されない場合については、多床室697円/日、個室1,728円/日を請求する。

従業者情報

総従業者数  127人
看護職員数 常勤 21人
非常勤 1人
看護職員の退職者数  常勤 8人
非常勤 1人
介護職員数 常勤 31人
非常勤 6人
介護職員の退職者数  常勤 5人
非常勤 7人
経験年数10年以上の介護職員の割合 35.1%
夜勤を行う従業者数  9人

利用者情報

入所定員
※<>内の数値は都道府県平均 
136人<87.2人>
要介護度別入所者数 要介護1 5人
要介護2 13人
要介護3 13人
要介護4 57人
要介護5 43人
3か月間の退所者数  19人
入所者の平均的な入所日数
 ※<>内の数値は都道府県平均 
650.5日<465.8日>
待機者数  0人

その他

苦情相談窓口  011-611-2211
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  なし
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問介護
訪問看護
通所リハビリテーション
短期入所療養介護
居宅介護支援
介護予防訪問看護
介護予防通所リハビリテーション
介護予防短期入所療養介護
介護老人保健施設
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