2025年11月20日16:20 公表
介護老人保健施設平和の杜
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(2025年08月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
コロナウイルス感染予防対策について:お迎え時と13:15に全員検温を実施や、9:00と13:15と16:30にフロア全体(テーブル・椅子・手すり・ロッカー・トイレ等)の消毒をおこなっています。また、トレーニングマシンやベッド・トイレ等については、使用者が代わる都度、消毒をおこなうなど、感染対策は徹底しております。
業務内容:ご自宅から施設までの送迎・健康管理(バイタル測定等・内服預かり)・医療処置(胃婁・在宅酸素・軟膏処置・爪切り等)・入浴サービス・個別リハビリ(理学療法・言語療法)・体操やマシントレーニングなど運動・シナプソロジー(脳を活性化するプログラム)・脳力トレーニング・食事やおやつ提供(治療食対応可能)・栄養改善指導・趣味活動・他者交流の場・月行事の提供・家屋調査(住宅改修時の助言・福祉用具の選定・使用方法の指導等)・介護相談・その他(担当ケアマネと家族との連携など)
個別性を念頭におき、在宅生活を送る上で必要なご支援をスタッフ全員でサポートさせていただいています。
サービスの質の向上に向けた取組
内部・外部研修参加により、サービス内容や介護技術・支援方法等の向上に努めています。また、月1回はスタッフ間で業務改善会議を実施し、サービス内容の改善や新たなサービスの検討などおこない、ご利用者様に質の高いサービスをご提供できるよう取り組みを続けております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
老人保健施設、ショートステイ、訪問リハビリ、訪問看護、居宅介護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
過剰な介助はしない・介助するのでなくご利用者様ご自身で安全におこなえる環境の整備や方法の提案など、自立に向けたケアをスタッフ間(介護・看護・セラピスト等)で共有しながら、日々ご支援させていただいています。ケアスタッフの年齢層も高くなってきていますが、ベテランスタッフでチームケアに全力を注いでいます。
感染対策については、各自マスク使用・手洗い・手指消毒・検温を徹底している他、正しい知識のもと、日々の消毒作業にあたっています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当施設通所リハビリテーションは運動に対して高い意欲をお持ちの方がご利用されています。
エアロバイクやトレッドミル・トレーニングマシンなどの設備が充実しているほか、利用者様の身体状況や利用目的に合わせた個別リハビリを実施しており、身体機能を改善されたい方や積極的に運動の機会を希望する男性利用者様が多く利用しています。ご利用者様の男女割合として男性約7割・女性約3割となっています。男性利用者が7割を超えるというのは当通所リハビリテーションの最大の特徴です。