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北海道

道南森ロイヤルケアセンター

記入日:2025年10月21日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒049-2311 北海道茅部郡森町字上台町326-117 
連絡先
Tel:01374-3-2111/Fax:01374-3-2112
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/80人
  • 定員80人中、現在の空き数1人です。
    (2026年11月02日時点)

サービスの内容に関する自由記述

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サービスの質の向上に向けた取組

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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 年度初めにグループ目標、施設目標を掲示し全体に周知している。また、施設理念、看護部理念についても同様でフロア内に掲示し全体に周知している。
    人材育成のための仕組みとして「キャリアラダー」を運用し本人のレベルに合わせた研修を提供している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 介護の資格を必要とする仕事と必要としない仕事に業務を振り分けており、無資格者でも出来る仕事を提案している。また、入職希望者の意向に沿った働き方も提案している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 町内で開催される文化祭へ出展ブースを設けて参加し、子供から大人まで一緒にできる「モノ作り」を提供している。また、地域住民がリハビリを身近に感じられるよう「ロイヤル倶楽部」の実施や地元学生の実習受け入れ、授業への協力など行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 実務者研修が受けやすくなるよう町内での開催誘致や補助金制度の説明を行っている。また介護福祉士を取得してからも認知症介護実践者研修や認知症介護リーダー研修、介護福祉士実習指導者講習会等提案している。グループ内ではレベルに応じた管理者研修等を開催している。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • キャリアラダーを運用しており、レベル1~5の階層別に区分けしている。
    昇給評価表の内容と連動しており、キャリアラダーで高位となると必然的に昇給評価も高まる仕組みになっている。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 期首・中間・期末の年3回定期面談を実施している。資格取得や興味のある分野を確認し意向に沿った研修を提案している。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 育児・介護の休業に関する規定、有期雇用職員・無期転換職員に関する就業規則の整備

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 有給休暇が取得しやすくなるよう業務効率化に努めており、生産性向上のためタブレットやインカムの活用と業務の明文化により属人化を防いでいる。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 窓口担当職員の選任・貼出による公表

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 勤務時間に関わらず全職員の健康診断受診の義務化

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル、ハラスメントが発生した場合に迷わずに行動できるよう手順をフローチャートにしてわかりやすくして周知している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を創設しICT機器の導入や無資格者が出来る業務を実施するための「介護アシスタント」を採用している。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 業務時間調査を実施している

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 定期的に施設内のラウンドを行い、5Sの内容を含めて確認している。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • タブレットを活用する事で記録の効率化を図っている。またあらゆる業務において手順書を作成し年1回以上の更新を行っている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトとしてワイズマンを導入しており、タブレットで「ワイズマンすぐろく」を活用している。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 介護業務支援としてタブレットと連動した介護ソフトやインカムの活用により情報共有の円滑化を図っている。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 介護の資格を必要とする仕事と必要としない仕事に業務を振り分けており、無資格者でも出来る仕事を提案している。無資格者が実施している業務は、ベッドメイキング、食器洗浄・物品補充・清掃・環境整備・記録補助等が挙げられる。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月に1度以上部署内でケアについて話し合う場を設けており、利用者の状態に合わせたケアを多職種で検討できる。また勤務環境についてもその場で提案することが出来る。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 町内で開催される文化祭へ出展ブースを設けて参加し、子供から大人まで一緒にできる「モノ作り」を提供している。また、地域住民がリハビリを身近に感じられるよう「ロイヤル倶楽部」の実施や地元学生の実習受け入れ、授業への協力など行っている。社会福祉協議会に登録されているボランティア団体の活用も行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 介護倫理の研修会を年1回以上行っている。また施設内に設置している職員用モニターにはグループ理念、施設理念を配信しいつでも見ることが出来るようになっている。介護保険制度については介護報酬改定時に研修会を行っている。

併設されているサービス

道南森ロイヤルケアセンター短期入所療養介護
道南森ロイヤルケアセンター通所リハビリテーション
道南森ロイヤルケアセンター訪問リハビリテーション
道南森ロイヤル居宅介護支援事業所
道南森ロイヤル指定訪問介護事業所
認知症対応型通所介護事業所道南森ロイヤルあじさい

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

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利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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ケアの詳細(具体的な接し方等)