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北海道

カレス訪問看護ステーション

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年08月25日
介護サービスの種類
訪問看護
所在地
〒065-0012 北海道札幌市東区北12条東4丁目1-1 カレスプレミアムガーデン
連絡先
Tel:011-722-2522/Fax:011-722-2233
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/110人
  • 最大受け入れ人数110人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2025年08月25日時点)

サービスの内容に関する自由記述

病状観察/点滴・胃ろう・人工呼吸器・尿カテーテルなどの医療処置/食事・排泄・睡眠等日常生活上のアドバイス/服薬管理/入浴や清拭等清潔支援/食事・排泄等の支援・お体の機能維持・改善のためのリハビリテーションやアドバイス/退院準備のお手伝い/認知症ケア/精神疾患を持つ方への生活支援/苦痛の緩和/発達障害のある方への支援/介護予防/社会参加や趣味活動への取り組みのお手伝い/緩和ケアや在宅での看取り/ご家族への介護相談やアドバイス/24時間365日体制の緊急対応/等その方の「できること」に着目し、エンパワメントを高める自立支援の関わりも大切にしています。

サービスの質の向上に向けた取組

満足度調査は、項目ごとに回答をみんなで考え、頂いたご意見を毎年ホームページで公表しています。
定期学習会では事例検討の実施や外部研修・学会参加の伝達講習、インシデント検討、事業所自己評価の検討などに取り組んでいます。              
たくさんの眼で評価して頂けるよう、様々な医療機関と居宅支援事業所をはじめ、多機関・多職種とも連携しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ①事業所理念:利用者・家族が、地域で安心してその人らしく暮らせるよう自立に向けた包括的なケアを提供する(2004年策定)
     基本方針:1)地域のニーズにきめ細かく応じ、地域に満足、信頼される看護・リハビリを提供する
          2)職員は個性と能力を伸ばすよう研鑽し、専門職として納得できる看護・リハビリを提供する

          人材育成については、事業所の訪問看護師育成マニュアル・新卒訪問看護師育成マニュアル・ラダーに沿って行っています。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • ②法人内他機関と部署横断的に人事交流・研修開催しています

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ③看護師であればこだわらず幅広く採用を検討しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ④定期的に職業体験(体験キャンペーン)を実施。その他随時見学や同行・オリエンテーションを実施しています。
     地域の行事や市民講座への協力等にも積極的に参加しています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ⑤進学・研修希望者の意向を尊重し、キャリアアップを検討。就業しながら学位を取得したスタッフもいます。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ⑧年3回管理者との定期面談。状況によりさらに上長と検討しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • ⑨育児休業 介護休業 制度あり。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ⑩職員の状況に応じて、働き方や身分変更の実績あり。日々の状況に柔軟に対応し勤務調整を実施している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • ⑪出来るだけ付与日数を100%消化できるよう積極的に声かけを行っている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ⑫情報共有や同行等、複数で業務に当たれる体制を作り、休暇が取りやすくなるよう心掛けている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ⑬ストレスチェックで高ストレスとなった職員は、産業医によるカウンセリングに対応している。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ⑭短時間勤務労働者・嘱託職員・非常勤職員も含め健康診断・ストレスチェックを実施している。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ⑮腰痛等の不調に対する速やかな受診調整。腰痛予防のため負担の少ない介護方法をOJTで実施している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ⑯事故発生時・トラブル時のマニュアルを入職時オリエンテーションするとともに、事業所内のマニュアルとして共有している。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ⑰運営会議を設置し指針に基づき、業務の明確化と推進、ICTの活用、OJT、外部研修の案内に取り組んでいる。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ⑱運営会議で課題の抽出と優先度を判断し分析・構造化したものを、看護師ミーティング(常勤で事業所内の課題を協議)の場で協議し具体策を立てる。適宜タイムスタディ(業務時間調査)を実施。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ⑲曜日を決めて点検(車両)清掃(事務所)。終了者が複数名溜まったタイミングや年度末に書類整理を実施。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ⑳手順書作成 情報共有の工夫としてマニュアルのドライブ共有を実施

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ㉑ほのぼのNEXTで実績管理と請求業務を実施。(今後は情報全般をICT管理できるようタブレットを検討)

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • ㉔部署横断的に委員会の共同設置している。物品については事務処理部門に集約し協働化。人事・福利厚生スステム等を共通化している。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ㉕毎週ミーテイングを90分実施(情報共有・事業所の課題の検討・業務改善等)個々の看護職員の気づきを反映した勤務環境やケア内容の改善につながっている。
    また、毎朝ミーティングで利用者の情報交換を実施している。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ㉖地域の勉強会・イベントに参加。また市民講座・予防センター行事等に参画。
    その他地域住民、他事業所からの相談にタイムリーに対応している。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ㉗事業所学習会を年10回定期開催の他、制度や事業方針等の共有の看護ミーティングを週1回開催している。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ㉘年10回の事業所学習会と毎週の看護ミーティングで満足度調査の結果や、利用者・家族からの声を共有。実施計画書更新の月には個別に意見を伺い全体共有の仕組みを作っている。

併設されているサービス

居宅介護支援          定期巡回随時対応型訪問介護看護
訪問介護            地域密着通所介護
訪問リハビリテーション     訪問診療
通所リハビリテーション     居宅療養管理指導
住宅事業

サービスの内容に関する動画へのリンク

カレス訪問看護Instagram
ある日の訪問看護風景
1時間の訪問をイメージしてもらえるよう1分程度の動画にまとめました。

保険外の利用料等に関する自由記述

サービス提供区域外の利用者様(清田区・手稲区・厚別区・札幌市外):交通費500円又は実費相当

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

様々な診療科や地域を経験した保健師・看護師が活動しています。明るく優しく、穏やかで、熱意を持ったスタッフです。
ご本人・ご家族の思いを中心に、その方の力を発揮できるよう支援しています。多職種が一緒に働いているので、医師やリハビリ・介護職等との協働も強みです。
在宅看護専門看護師が在籍しケア全般を事業所全体で可視化するよう努めています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

乳幼児~高齢者まで、どんな疾患の方も幅広く対応しています。「小児(脳性麻痺や染色体異常等の先天性障がいを持った方々など)」や「精神疾患」(精神科訪問看護算定要件研修修了者2025年度在籍者7名)の訪問看護も実施しています。
脳血管疾患や認知症・ALSやパーキンソン病等の神経難病・がん(在宅看取りを含む)のほか、私たちが対応可能なケアについては医療機関と連携しながら積極的に対応しています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

8:30~17:00 待機当番(週合計6日程度)時はオンコール体制で訪問。

休暇制度の内容および取得状況

希望の日程でほぼ休みがとれています。

福利厚生の状況

住宅手当 通勤手当 期末手当 その他各種手当あり 法人内保育所あり

離職率

2024年度の退職者2名÷2024年度の在籍者数11名×100=18.18%  2025年4月1日現在

その他

利用者様への思いやりはもとより、スタッフ同士の助け合いや思いやりが、ステーションの大きな特徴と思います。
医療依存度が高くなり、臨時訪問をはじめ、予定外の動きもたくさんありますが、みんなで協力してお休みや研修の時間を確保するよう努めています。
まだまだ体制整備中ですが、外で難しかったり、大変な事があってもステーションに戻ってパワーを復活しながら、訪問看護の奥深さを楽しんでいける
環境です!

ケアの詳細(具体的な接し方等)

カレス訪問看護 Instagram
いちにちの訪問看護内容がイメージしやすいように1分程度にまとめました。
ある日の訪問看護風景
1時間の訪問看護内容がイメージしやすいように1分程度にまとめました。

その他

ブログやSNSへのリンク

事業所のパンフレットや広報物

カレス訪問看護パンフレット