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北海道

居宅介護支援事業所 カレス介護相談センター

記入日:2025年08月28日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒065-0012 札幌市東区北12条東4丁目1‐1 
連絡先
Tel:011-722-3335/Fax:011-722-2233
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    10/15人
  • 最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数10人です。
    (2026年09月11日時点)

サービスの内容に関する自由記述

カレスサッポロが運営するカレス記念病院、老人保健施設けあばんけいから退院,退所し自宅に戻る方の退院・退所後のリハビリフォローのための訪問リハビリ、通所リハビリが充実しています。入院・入所中からケアマネジャーが関わり、家に帰ってからの不安の軽減につながっております。
また住宅型有料老人ホームを併設しているため、病院から自宅に戻れない場合の受け皿として安心できる住まいと介護を提供しております。ホスピスフロアでは終末期の支援を中心に看取りに多く関わっています。介護フロアでは認知症の方に適切に対応できるように職員全員が認知症サポーターになっております。

サービスの質の向上に向けた取組

毎週事業所内で勉強会を実施(事例検討、介護保険制度や社会資源についてなど)
2か月に1回他法人が運営する居宅介護支援事業所と合同の研修会を実施
研修委員会を中心に様々な研修会を毎月実施

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • カレスプレミアムガーデンの理念:年齢や病気にかかわらず、様々な健康問題に対応し、皆様が住み慣れた地域で安心して過ごすことができるよう「地域包括ケア拠点施設」として貢献します。                                           運営の方針:事業所の介護支援専門員は要介護状態になった利用者が可能な限りその居宅においてその有する能力に応じ自立した生活を営むことができるよう配慮し、利用者の心身の状況、そのおかれている環境等に応じて、利用者の選択に基づき適切な保健医療サービス及び福祉サービス(以下「指定居宅サービス等」という。)が多様な事業者から、総合的かつ効率的に提供されるよう支援を行う。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • -

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 有資格者であれば、年齢年齢などこだわらず採用を行っている。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者との定期的な面談を実施予定。主任ケアマネ資格についても対象者に関しては受講を促し取得を奨めている。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業・介護休暇・時短制度あり。法人内託児施設(キッズタイム)あり。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有休休暇5日間の消化は100%。有給休暇の取りやすい環境で、休暇取得がスムーズに行えている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 週1回の会議の中での情報共有を行い、全員が業務を把握できるような仕組みを取っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 定期的なストレスチェックの実施。必要時はカウンセリングを受けることができる体制。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 休憩スペースの確保を行い、休憩時間に自由に使用できる環境。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故対応マニュアルの整備。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 週1回の会議の中で情報共有行い、課題を抽出、解決に向けて全体で協議を行っている。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5Sチェックリストを作成し、週1回チェックを行っている。書類などは3か月に1回、決められた日に定期的に整理をしている。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ほのぼのNEXTで実績管理と請求業務を実施。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎週ミーティングを実施し、属人化の解消、情報共有、課題の抽出、解決に向けた取り組みを行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎週の会議の中で勉強会を開催し学ぶ機会を確保している。定期的な(年3回)合同研修会への参加を行い、事例検討会や講師を呼んでの研修会の開催などを行っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 定期的な利用者アンケートの実施。週1回会議の中での事例検討や勉強会の開催を行っている。

併設されているサービス

訪問介護、訪問看護、訪問リハビリ、通所リハビリ、定期巡回随時対応訪問介護看護、地域密着型デイサービス、訪問診療、居宅療養管理指導(医師)

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

介護職のベテランケアマネジャーが在籍しております。ケアマネジャーとしての知識技術はもとより、対人援助職として基本となる接遇にも力をいれております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

住宅型有料老人ホーム併設しており、入居している利用者は札幌市以外から移り住んでいる方や90歳以上の女性が増えています。全利用者のうち85歳以上が53%、95歳以上は11%となっており年々高齢化しております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

月~金 8時30分~17時

土日祝日、年末年始(12月30日~1月3日)

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書