2025年12月18日14:20 公表
訪問看護リハビリテーション温っとほむ
受け入れ可能人数
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受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
5/5人 -
最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
(2026年09月24日時点)
サービスの内容に関する自由記述
健康状態の観察、療養上の相談、服薬管理、医療処置、日常生活の支援、リハビリテーション、終末期の療養支援など、利用者様の状態や生活に合わせた訪問看護を提供しています。主治医、ケアマネージャー、リハビリ職、介護職員等の関係機関と連携し、住み慣れたご自宅で安心して生活を続けられるよう支援しています。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的な職員間の情報共有やミーティングを行い、利用者様の状態や支援内容についてスタッフ間で共有しています。また、研修や事例検討、日々の業務における振り返りを通して、看護、リハビリテーションの知識や技術の向上に努めています。
利用者様・ご家族からのご意見や多職種からの情報も大切にし、必要に応じて支援内容を見直しながら、より良いサービスの提供を目指しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
利用者様一人ひとりの生活や思いを尊重し、住み慣れた地域・ご自宅で安心して生活を継続できるよう支援することを基本方針としています。看護師・リハビリ職が連携し、職員同士が相談・協力しながら、より良いサービスを提供できる環境づくりを進めています。
また、職員との面談や日々のコミュニケーションを通じて、それぞれの経験や希望を踏まえた人材育成に取り組んでいます。職員の採用から入職後の育成まで、事業所内で連携して取り組んでいます。新任職員には必要に応じて同行訪問やOJTを行い、訪問看護の業務や利用者様への対応について段階的に学べる環境を整えています。
また、職員間で日常的に相談・情報共有を行い、必要な研修や勉強会への参加を促しています。年齢や経験、勤務形態にかかわらず、訪問看護に関心があり、利用者様やご家族に寄り添える人材を幅広く採用しています。子育て中の職員や訪問看護未経験者についても、勤務時間や勤務日数を相談しながら働ける環境づくりを行っています。職員一人ひとりの意見を大切にし、働きやすい職場環境を職員と一緒に作ることを心掛けています。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
連携機関からの依頼で喀痰吸引等の研修を実施。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
子どもの急なおやすみにも柔軟に対応。保育園や学校行事での休みも取りやすい。授業参観や通院同行等、短時間に対しての中抜け制度あり。
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有給休暇を取得しやすい職場環境づくりを進めています。職員の希望を確認しながら勤務調整を行い、計画的に休暇を取得できるよう配慮しています。また、管理者からも積極的に声掛けを行い職員が遠慮なく休暇を取得できる雰囲気づくりに努めています。
利用者様の情報や訪問内容について、電子記録等を活用して職員間で共有しています。特定の職員に業務が集中しないよう、必要に応じて複数の職員が利用者様の情報を把握できる体制を整えています。職員が休暇を取得した場合にも、他の職員が円滑に対応できるよう情報共有を行い、業務の属人化や業務負担の偏りの解消に努めています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務上の悩みや職場環境、勤務に関する相談について、管理者が相談窓口となり、気軽に相談できる体制を整えています。日常的なコミュニケーションを大切にし、問題や不安を一人で抱え込まないよう、必要に応じて面談や相談の機会を設けています。
常勤・非常勤を問わず、職員の健康管理に配慮し、必要な健康診断等を実施しています。訪問業務の合間に休憩を取れるよう勤務状況に配慮し、職員が心身ともに健康を維持しながら働ける環境づくりに努めています。
訪問時の移乗・移動介助等による職員の身体的負担を軽減するため、適切な介助方法について職員間で情報共有を行っています。また、必要位に応じてリハビリ職等の専門的な知識も活用し、安全な介助方法や身体への負担を軽減する方法について検討しています。
事故やトラブルが発生した場合に適切に対応できるよう、対応手順や連絡体制を整備しています。発生時には速やかに情報共有を行い、必要に応じて管理者、主治医、関係機関等と連携して対応します。また、発生した事例について振り返りを行い、再発防止につなげています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
事業所内の整理・整頓・清掃を行い、職員が必要な物品をすぐに使用できるよう、書類や備品の配置・管理を行っています。また、不要な物品を整理し、職員が安全かつ快適に業務を行える環境づくりに努めています。
各業務マニュアルの整備や利用者様ごとの手順書の作成をしている。タブレット端末で音声入力を活用し、記録類にかかる時間や作業負担を削減。
電子カルテ及びスマートフォン、タブレット端末の導入済み。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的なミーティングを実施しケア内容や勤務環境について意見交換をしている。
地域住民向けの介護予防教室や健康相談・講座についての実績あり。
日々の訪問や事例を通じて利用者本位のケアについて職員間で共有している。また、介護保険制度や訪問看護に関する制度・知識について必要に応じて勉強会を行い、職員の知識、技術の向上に努めている。
利用者様への支援の中で得られた好事例や、利用者様・ご家族からいただいた感謝の言葉などについて、その都度情報共有をしている。良かった支援を職員間で共有することで他の利用者様へのケアにも活かし、サービスの質の向上につなげている。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
看護師・リハビリ職が連携し、それぞれの専門性を活かしながら、利用者様一人ひとりの生活やご希望に寄り添った訪問看護を提供しています。病院や施設、在宅など様々な経験を持つスタッフが在籍し、スタッフ間で情報共有を行いながらより良いケアを検討しています。また、職員同士が相談しやすい環境づくりを大切にし、チームで利用者様を支えることを重視しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
ご自宅での生活を継続したい方を中心に、慢性疾患、脳血管疾患、神経難病、認知症、終末期など、様々な疾患・状態の利用者様に訪問看護を提供しています。
医療的な管理が必要な方から、日常生活上の不安やご家族への支援を必要とされる方までそれぞれの生活背景やご希望に合わせた支援を行っています。