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北海道

札幌西円山病院在宅ケアセンター

記入日:2025年08月29日
介護サービスの種類
居宅介護支援
所在地
〒064-8557 札幌市中央区円山西町4丁目7番25号 札幌西円山病院
連絡先
Tel:011-642-5000/Fax:011-642-4128
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    400/400人
  • 最大受け入れ人数400人中、現在の受け入れ可能人数400人です。
    (2026年09月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご本人・ご家族の思いや生活状況を大切にし、一人ひとりに合わせたケアプランを作成しています。医療機関併設の強みを活かし、医師・看護師・リハビリ職・医療ソーシャルワーカー等の多職種と連携しながら、退院後の在宅生活や医療ニーズの高い方にも対応しています。
介護予防から看取りまで幅広くご相談をお受けし、住み慣れた地域で安心してその人らしい生活を続けられるよう、迅速かつ丁寧な支援を心がけています。

サービスの質の向上に向けた取組

定期的な事業所内研修や事例検討を実施し、ケアマネジャーの専門性の向上に努めています。また、医療・介護の多職種との連携や情報共有を積極的に行い、支援の質の向上につなげています。
ICTの活用や業務の見直しにも取り組み、業務の効率化を図ることで、利用者・ご家族への相談支援により丁寧に向き合える体制づくりを進めています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 職員が安心して長く働き続けられる職場づくりを大切にしています。研修への参加や資格取得など、職員のスキルアップを支援するとともに、ICTの活用や業務の見直しによる業務負担の軽減に取り組んでいます。また、有給休暇を取得しやすい環境づくりや、職員同士で相談・協力できる体制を整え、仕事と生活の両立を図りながら働ける職場環境づくりに努めています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 経験者だけでなく、他業種からの転職者や未経験者、子育て世代など、幅広い人材が応募しやすい採用活動に取り組んでいます。求人内容を定期的に見直すとともに、Instagram等を活用し、職場の雰囲気や働きやすさ、実際に働く職員の様子などを発信しています。また、未経験者や子育て中の方にも安心して応募いただけるよう、具体的な働き方や職場環境が伝わる情報発信に努めています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 法人全体で職員の資質向上とキャリア形成を支援する研修体制を整えています。職務経験年数や年代、役職など、それぞれの立場やキャリア段階に応じた研修を実施しており、外部講師を招いた研修などを通して、専門性の向上やマネジメント能力の育成、幅広い知識の習得につなげています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児や介護等と仕事を両立しながら安心して働き続けられるよう、各種休業制度を整備しています。育児休業の取得実績もあり、法人併設の保育園を設置するなど、子育てをしながら働き続けられる環境づくりを進めています。一人ひとりのライフステージに応じた働き方を支援し、仕事と家庭の両立を図れる職場環境の整備に努めています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 経験者だけでなく、他業種からの転職者や未経験者、子育て世代など、幅広い人材が応募しやすい採用活動に取り組んでいます。求人内容を定期的に見直すとともに、Instagram等を活用し、職場の雰囲気や働きやすさ、実際に働く職員の様子などを発信しています。また、未経験者や子育て中の方にも安心して応募いただけるよう、具体的な働き方や職場環境が伝わる情報発信に努めています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 毎週の会議において利用者の状況や支援内容について情報共有を行い、担当者が不在の場合でも他の職員が対応できる体制づくりに努めています。また、業務が特定の職員に偏らないよう、職員間で協力・調整を行うことで、休暇を取得しやすい職場環境づくりを進めています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が安心して働き続けられるよう、業務上の悩みや福利厚生制度、心身の健康などについて相談できる体制を整えています。日常的に上司や所属部署へ相談できる環境づくりに加え、産業医による面談や公認心理師による相談体制を設け、メンタルヘルスを含めた職員の心身の健康を支援しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員の心身の健康維持・増進のため、毎年定期健康診断、ストレスチェックを実施しています。また、職員が適切に休息を取れるよう休憩室を確保しています。産業医による面談や公認心理師による相談体制も整備し、身体面・精神面の両面から職員の健康管理を支援しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブル発生時に適切かつ迅速に対応できるよう、対応手順を定めたマニュアルを整備しています。発生時には速やかに情報共有・報告を行い、状況や原因を確認するとともに、必要に応じて対応方法の見直しを行うなど、再発防止と安全なサービス提供に努めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上ガイドラインに基づき、事業所内に業務改善に関する委員会を設置し、業務の効率化や職場環境の改善に継続的に取り組んでいます。また、生産性向上に関する研修にも積極的に参加し、職員の意識向上と業務改善につなげています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 毎月、労働安全委員会を開催し、職場環境や業務上の課題、職員の安全・健康に関する情報を共有しています。現場で生じている課題を把握・整理し、必要な改善策を検討するとともに、各部署への情報共有を行い、継続的な職場環境の改善につなげています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)に力を入れており、日常的な環境整備に加え、法人による定期的なラウンドを実施することで、安全で働きやすく効率的な職場環境づくりを推進しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順や記録・報告様式について、職員が効率的に業務を行えるよう適宜見直しを行っています。また、記録作成時には録音・音声入力機能等のICTを活用し、入力にかかる時間や負担の軽減を図っています。業務の標準化と効率化を進めることで、職員が利用者への支援により多くの時間を確保できる環境づくりに努めています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 職員一人ひとりにノートパソコンとスマートフォンを支給し、場所を問わず効率的に業務を行える環境を整備しています。また、録音・音声入力機能等を活用することで、記録作成にかかる時間や職員の負担軽減を図っています。これらのICT活用により業務効率化を進め、時間外労働の削減や、より多くの利用者を担当できる体制づくりにつなげています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 法人内に業務効率化委員会を設置し、現場の課題やニーズを踏まえながら、システムの改善や業務効率化に必要な機器・物品の導入を検討しています。また、補助金活用に関するワーキンググループを設置し、活用可能な補助金について情報収集を行い、対象となる機器・物品等の導入を随時検討できる体制を整えています。法人全体で業務負担の軽減と働きやすい職場環境づくりを推進しています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的な全体ミーティングに加え、年2回の個人面談や役職者会議を実施し、職員一人ひとりの状況や意見を把握できる機会を設けています。役職者間でも職員の状況について情報共有を行い、必要に応じて声かけや個別のフォローを行うなど、安心して相談できる職場づくりに努めています。

    また、家族の介護など家庭との両立が必要な職員についても、個々の状況を確認しながら休暇を取得しやすい環境を整えるなど、ライフステージに応じて安心して働き続けられる職場づくりを進めています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地域とのつながりを大切にし、毎年町内会の夏祭りに参加するなど、地域住民との交流を積極的に行っています。また、地域の児童館へ定期的に出向いてイベントを開催するほか、子どもたちを院内に招き、医療・介護の仕事や施設を身近に感じてもらう体験イベントも実施しています。こうした活動を通じて、子どもから高齢者まで幅広い世代との交流を深め、地域に開かれた施設づくりに取り組んでいます。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 利用者本位のケアの実践や専門性の向上に向けて、定期的な研修や事例検討会を実施しています。管理者が認定ケアマネジャーに関する団体の理事を務めており、日常的に事例について相談・助言を受けられる環境を整えるとともに、制度やケアマネジメントに関する最新の知識を学ぶ機会を設けています。

    また、法人理念や運営方針については、院内会議等で院長から発信された内容を事業所内で共有し、職員が法人の理念や方針を理解したうえで、日々の支援に反映できるよう取り組んでいます。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 定期的な会議の中で、支援の好事例や利用者・家族からいただいた感謝の言葉などを職員間で共有しています。また、日頃から職員同士で積極的に情報交換を行い、良い支援や工夫した取り組みを共有できる環境づくりに努めています。こうした情報共有を、職員のやりがいやモチベーションの向上、より良い支援の実践につなげています。

併設されているサービス

訪問リハビリ・居宅療養管理指導(訪問診療 訪問栄養指導)

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

保健師、管理栄養士、社会福祉士、歯科衛生士など様々な基礎資格に持つ介護支援専門員が13名在籍しています。
主任介護支援専門員 7名 
病棟ソーシャルワーカー、理学療法士・言語聴覚士が兼務者として在籍

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

要支援から要介護の方まで、幅広い利用者の支援を行っています。医療機関に併設する居宅介護支援事業所として、医療依存度の高い方や退院後の在宅生活に不安のある方、認知症のある方、終末期を自宅で過ごしたい方など、さまざまな状況の方のご相談に対応しています。
ご本人・ご家族の希望やこれまでの生活を大切にしながら、医療・介護・地域の関係機関と連携し、住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう支援しています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

営業日:平日8:45~17:15 
土日・祝日、年末年始休み
当番制で365日24時間対応

賃金体系

法人の給与規程に基づき、基本給および各種手当を定めた賃金体系を整備しています。昇給制度を設けるとともに、役職や保有資格等に応じた手当を支給するなど、職員の役割や専門性を処遇に反映する仕組みを整えています。

休暇制度の内容および取得状況

法人の就業規則等に基づき、年次有給休暇をはじめ、各種休暇制度を整備しています。年次有給休暇については取得状況を定期的に確認し、取得促進のための声かけを行っています。年5日の年次有給休暇取得については、対象職員の取得率100%を達成しています。

福利厚生の状況

職員が安心して働ける環境づくりのため、福利厚生の充実に取り組んでいます。福利厚生サービス(リロクラブ)に加入し、職員が各種サービスを利用できる環境を整えています。また、業務に必要な制服、職員一人ひとりへのノートパソコン・スマートフォンの貸与、公用車の整備など、業務を円滑に行える環境を整えています。

離職率

離職率 前年度13%

前年度の退職者は2名で、いずれも10年以上勤務した職員です。長期にわたり勤務する職員が多く、現在も勤続20年の職員が在籍しています。職員が安心して長く働き続けられるよう、相談しやすい職場づくりや働きやすい環境の整備に継続して取り組んでいます。

ケアの詳細(具体的な接し方等)