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北海道

あいしてぃヘルパーセンター

記入日:2025年08月31日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒002-8072 北海道札幌市北区あいの里2条2丁目8番5号 
連絡先
Tel:011-770-5553/Fax:011-770-5554
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    5/5人
  • 最大受け入れ人数5人中、現在の受け入れ可能人数5人です。
    (2026年09月13日時点)

サービスの内容に関する自由記述

利用者様の希望に応じたサービスの提供が出来ます

サービスの質の向上に向けた取組

従業員一同による毎月1~2回の定期研修会を行ってキャリアアップに務めており、利用者の健康状態や希望などを検討し、利用者一人一人にあったサービスを行えるようスキルアップをしています

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人事務所に掲示しています。必要に応じて、利用者様へ情報のご提示を致します。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 共同の採用や人事ローテーションは有りませんが、必要に応じて研修を共同する場合があります。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ハローワークを通して、転職者などを雇用できる体制が整っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 常に、職業体験の受け入れは有ります。
    地域では、ゴミ拾いや行事・お祭りなどに積極的に参加しています。
    月1回会食を兼ねた会議を行い、コミュニケーションを取りながら、今後の支援などを相談しています。
    また、年1回法人職員全員で、忘年会(参加自由)を行っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 上記の研修など、必要に応じて研修のサポートを行っています。従業員へその告知をしています。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修を受けられない(家庭の事情)等も考慮し、幅広い観点から人事考課を行っています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 仕事への不安などサポートできるよう、相談室を設けています。
    また、不安が取り除けたり、希望が叶うように仕事内容を変更できるようサポートしています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • キャリアアップ研修や、キャリアパスができるよう定期的な面談などを行っています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 子育てや家庭の事情を常に相談できる体制があります。必要に応じて休暇を取得できます。
    また、託児ができるスペースや人員配置が完了しているため、いつでもご相談いただきます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 一人ひとり、家庭の事情などに合わせて仕事ができるよう支援しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 介護分野ではなかなかできない長期休暇を取得できるよう、ご利用者様との協力を行っています。
    また、人員配置も検討できるため、休むことなど都度可能です。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 事務作業などサービス提供に負担がかからない程度の配分を行っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 苦情体制やメンタル体制ができるよう、マニュアルに沿って体制が整えています。また、看護師も常勤しているため、健康に関する相談を受け、病院などへつなげることが可能です。
    福利厚生では、年2回など慰安旅行や忘年会、食事会などお楽しみ会を設けています(参加型)

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 健康診断は年1回必ず行い、健康チェックを自身で必ず行うよう、健康状態で支援できるように状況を整えています。
    タバコや臭いなども定期的なチェックを行っています。
    また、広々とした空間でゆったりできる時間を設けています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • ボデイメカニクスなど介護技術で身体への負担がかかる作業がないよう、会議や研修などを設けて、健康を維持してもらいます。
    また、腰痛持ちで入職されている方は、病院などの受診や、健康を維持できるようサポート体制を整えています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルに沿って、体制を整備しています。
    また、事故などが起こらないよう研修を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 研修会への参加を行っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 課題が抽出できるよう、毎月支援状況や業務への注意事項などを会議で共有しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 毎日、感染予防のための整備は徹底し、整理整頓など必ず行っています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 記録は☑など簡素化にできる場所は行い、必要な部分は必ず記入をしてもらいます。
    その分、支援時間帯を調整し、支援状況に負担も内容に提供できています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ソフトは使用できる人とパソコン作業が難しい方もいらっしゃるため、基本的なソフトのみを使用できるよう情報を整えています。
    情報端末も規則に沿って使用できます。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 間接業務は基本支援であるため、間接業務は必ずどのタイミングでも素早く行えるよう、研修を行っています。
    外注は行っていません。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 各種委員会は委員が積極的に行っています。物品などは管理者や事務を中心に整備しています。
    システムなども業務が簡素にできるよう整えています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎週会議を行い、個別支援の過不足やサービスに必要な情報の共有などを行っています。
    また、月1回定期的なアセスメント会議を行い、必要な支援体制となっているか確認します。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 町内会への積極的な参加や、地域のお祭りなどのイベント行事と参加し、住民と交流しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 月1回定期的な研修やキャリアパス研修を行い、法人方針に沿って支援体制を整えています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 研修で、ケアの研修などで情報を共有しています。ご家族にも必要時情報の提供をご協力いただく際には事前に行っています。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

現在、自費によるサービス利用の方はおりませんが、いつでもご相談ください。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

人生経験が豊富で親の介護の経験もあり、常識的な会話の対応も心がけられるサービスを提供できるスタッフがそろっております

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

個性のある利用者様にも親身になった対応し、利用者に添うサービスを提供をしています

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

基本 9:00~18:00の内、定められたシフトによる訪問介護

賃金体系

正社員とパート

休暇制度の内容および取得状況

交代制により週二日及び年末年始休暇、所得状況は100%

福利厚生の状況

定期的に親睦会など開催あり

離職率

(離職率):6%
(内訳):一年間の離職者数が1人、一年前の在籍者数が15人
(計算式):6%=1人÷15人×100
2019年8月1日時点

ケアの詳細(具体的な接し方等)