解約時返還金の算定方法  |
〇三月以内の契約終了による返還金について
※契約終了日までの利用期間に係る利用料及び原状回復のための費用の算定方法
入居日の翌日※より三月目の応答日の前日までの間に、入居契約書第28条により契約を終了された場合(死亡による契約の終了も含む)は、受領済みの入居一時金・介護等一時金から入居日数分の利用料(入居一時金及び介護等一時金の15%を除いた額から想定居住期間月数で割り更に30で割った額)及び原状回復費用(発生した場合のみ)並びに月払い利用料(管理費・水光熱費・食費・その他サービスの対価)の日割り分を控除し、残りを返還します。
※入居日とは、入居契約締結時に決定する入居契約書表題部(1)の入居日をいい、原則入居申込み日から一ヶ月以内に設定されます。
※想定居住期間を越えて契約が継続する場合に備えて受領する費用は、全額返金します。
・入居日数分の利用算定方法
入居一時金+介護一時金0.85÷想定居住期間月数÷30×(入居日から契約終了日までの実数)
※月払い利用料については日割り計算を行います。
〇契約終了時返還金の算定方法及び返還金の例
想定居住期間以内に契約終了した場合、以下の算定式に基づく額を返還します。
返還金=一時金×想定居住期間償却率(85%)÷(入居日の翌日から償却期間満了日までの実日数)×(契約終了日から償却期間満了日までの実日数)
※入居一時金返還金返済例:13年(4,745日)償却で、10年(3,650日)居住した場合
13,600,000円×85%÷4,745日×1,095日(4,745日-3,650日)=2,667,692円
※その他、月払い利用料については日割り計算を行う。 |