2025年11月21日17:09 公表
福祉生協イリスケアプランセンター
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年09月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
「希望すれば看取りをする」という法人の理念を基に、法人の運営する【訪問看護事業所】【訪問介護事業所】【定期巡回随時対応型訪問介護看護事業所】と連携しながら、その人らしい終末期を迎えられるように、質の向上に努めております。
サービスの質の向上に向けた取組
看取りの事例を基に、関係機関とのカンファレンスの充実、状況に応じたケアプランの見直し等に力を入れております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
現在、人事考課の実施に向けて対応中。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
生産性向上委員会を立ち上げ、法人内の他事業所とともに、生産性を向上できるような取り組みを検討、実施している
研修会に参加し、業務に生かせるもの、作業負担を軽減できる内容などがあれば、定期会議などを利用し、情報共有、利用が可能かなど検討をしている。
タブレット端末、スマートフォン端末を事業所で購入し、活用している
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
法人内で、コミュニケーション強化月間を設け、目標を設定し、振り返りも共有している
事業所内の研修や、外での研修会に参加
事業所内で、朝・夕に情報共有の時間を作り、好事例だけでなく、反省する点などもあれば共有している
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
法人の運営する【サービス付き高齢者向け住宅】にご入居のご利用者様が多いですが、地域に開かれた事業所としても機能しており、10名弱の法人以外の利用者も担当。また要支援1から要介護5まで担当。当法人の理念でもある「本当に生涯安心できるホーム」を目指しており、ホームでの看取りも対応している