2025年11月18日17:00 公表
ケアプランセンターデイズ
| 介護サービスの種類 |
居宅介護支援
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| 所在地 |
〒004-0805 北海道札幌市清田区里塚緑ヶ丘8丁目15-8
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| 連絡先 |
Tel:080-3343-5202/Fax:011-881-5173
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受け入れ可能人数
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(2026年09月16日時点)
サービスの内容に関する自由記述
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サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
当事業所では、ご利用者一人ひとりの尊厳を守り、住み慣れた地域で自分らしく豊かな生活を継続できるよう支援することを経営理念として掲げております。ご利用者はもちろん、ご家族の皆様にも心から安心し、信頼していただける質の高い介護サービスを提供することを日々の最優先課題として捉え、事業所一丸となって取り組んでいます。
ケアの質の向上に向けた取組といたしましては、ご利用者の心身の状態やこれまでの生活歴、個別のニーズを丁寧に把握したうえで、適切な介護計画を作成・実施しております。定期的に開催するケースカンファレンスでは多職種が連携して意見を出し合い、状態の変化やご要望に合わせた迅速なプランの見直しを実施しています。また、質の高いサービスを安定して提供し続けるためには人材の育成が不可欠であると考え、技術研修や認知症ケア、プライバシーの保護、感染症対策、虐待防止および身体拘束廃止などに関する研修を年間計画に基づいて実施し、職員全体の専門性と倫理観の向上を図っています。
さらに、安全で安心な環境を提供できるよう、日々の業務におけるヒヤリハット事例の収集や要因分析を徹底し、事故防止に向けた具体的な改善策を事業所全体で共有しています。感染症対策や災害時を想定した業務継続計画(BCP)の整備および訓練も定期的に行い、緊急時にも万全の態勢で対応できるよう備えています。あわせて、ご利用者やご家族からのご意見やご要望にも真摯に耳を傾け、定期的なアンケートの実施などを通じて得られた声を日々の業務改善へと迅速に反映させる取り組みを行っています。
こうした高品質なサービス提供の基盤となるのは、現場で働く職員の環境であると考え、業務の効率化や負担軽減、職場環境の改善にも力を入れております。職員一人ひとりがやりがいを持ち、安心して長く働き続けられる環境を整えることで、結果としてご利用者へ手厚く温かみのあるケアをお届けできるよう努めています。今後も地域社会や医療・福祉機関との連携を密にし、皆様から信頼される事業所であり続けられるよう、継続的なサービスの向上に取り組んでまいります。 - 腰痛を含む心身の健康管理
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- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
当居宅介護支援事業所(訪問介護事業所)では、ご利用者が安心して在宅生活を継続できるよう、また予期せぬ事故やトラブルが発生した際に迅速かつ適切な対応が図れるよう、「事故・トラブル対応マニュアル」を整備し、以下の体制を構築・運用しております。
1.事故・トラブル発生時の初動対応体制
サービス提供中に利用者の転倒・滑落・急変等の事故やトラブルが発生した場合は、速やかに以下の手順で対応します。
(1)ご利用者の安全確保および必要な応急手当・救急要請(119番通報)を最優先で行います。
(2)速やかに主治医・協力医療機関およびご家族・緊急連絡先へ連絡・報告を行います。
(3)事業所管理者および担当ケアマネジャー(または関係職種)へ直ちに発生状況を報告します。
2.行政および関係機関への報告体制
指定介護保険事業者として、市区町村および都道府県等の事故報告要領に基づき、定められた様式にて速やかに報告を行います。また、必要に応じて損害保険会社等への連絡を速やかに行います。
3.事故原因の分析と再発防止策の徹底
(1)事故・ヒヤリハット報告書の作成
事故および事故に至らなかったヒヤリハット事例について、発生日時・場所・状況・原因等を詳細に記録します。
(2)カンファレンスの開催と共有
定期的にリスクマネジメント会議および事例検討会を開催し、事故原因の究極的な背景(環境要因・身体要因・手順上の課題等)を分析・検証します。
(3)再発防止策の策定と周知
検討結果に基づき具体的な防止策を策定し、全スタッフへ周知徹底するとともに、必要に応じてケアプランや手順の見直しを行います。
4.苦情・トラブルへの対応体制
ご利用者やご家族からの苦情・ご相談に対しては、「苦情対応マニュアル」に基づき、誠意をもって迅速事実確認・対応を行います。窓口担当者および苦情解決責任者を明確にし、いただいた意見をサービスの質の向上へ繋げる体制を整えています。
5.研修および周知徹底
年間の研修計画に基づき、全職員を対象とした「事故防止・リスクマネジメント研修」および「個人情報保護・コンプライアンス研修」を定期的に実施し、マニュアルの熟知とリスク意識の向上を図っています。 - 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
当事業所では、提供する介護サービスの質向上および職員の適切な労働環境の確保を目的として、現場における業務課題の「見える化」および構造化を推進し、継続的な業務改善に取り組んでおります。
1.業務時間調査の実施と実態把握
定期的に全職員を対象とした業務時間調査および業務プロセスの可視化(タイムスケジュール分析・業務内容の区分出し)を実施しています。これにより、訪問移動時間、直接ケア時間、記録作成や関係機関への連絡調整時間などの内訳を定量的に把握し、特定の時間帯への業務集中や非効率なプロセスの抽出を行っています。
2.課題の抽出と構造化(要因分析)
調査結果や日々のヒアリングで浮き彫りとなった課題(例:手書き記録による重複作業、連絡の齟齬、急なスケジュールの変更等)について、定期的な事業所内会議で議論を実施しています。表面的な問題にとどまらず、問題が発生する根本原因(環境、ツール、情報共有の手順等)を構造化・整理して分析を行っています。
3.具体的な改善策の策定と効果の検証
抽出・構造化した課題に基づき、ICT機器(タブレット端末・介護ソフト等)の導入による記録業務の簡素化・ペーパーレス化、業務手順書(マニュアル)の見直し、連絡ツールの統一など、具体的な改善策を実行しています。また、改善策の導入後も再度時間の計測や意識調査を行い、実質的な業務負担軽減とサービス時間の確保につながっているか評価を行っています。
4.職員間の情報共有と意見反映の仕組み
現場の声を迅速に反映できるよう、業務改善に関する提案箱や定期的な個別面談を設けています。ボトムアップでの課題解決を促進し、職員全体が主体的に業務改善に関われる環境を整えています。当事業所では、業務の効率化・安全性の確保・快適な労働環境の形成を目的として、5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を定着させ、全職員参加型での職場環境整備に取り組んでおります。
1.「整理」および「整頓」の徹底
(1)書類・備品の不要物の破棄(整理)
定期的な整理日を設定し、保存期間が過ぎた書類の適切な破棄や、使用頻度の低い備品の整理を行っています。また、ペーパーレス化(電子化)を推進し、保管スペースの削減を図っています。
(2)定位置・定品・定量管理(整頓)
共有の備品や文房具、衛生用品、貸出用端末等の保管場所(定位置)と適正量(定量)を明確にし、ラベル表示やマップの掲示を行っています。これにより、職員の「探す時間」の削減および物品の補充・管理の効率化を実現しています。
2.「清掃」および「清潔」の維持
(1)事務所内の衛生管理(清掃)
毎日の業務終了時のデスク周りの片付けや、定期的なオフィス内の清掃活動を日課として実施しています。
(2)標準化と環境の維持(清潔)
事務所内および訪問用車両等の衛生状態を良好に保ち、職員だけでなく訪問されるご利用者やご家族、関係機関にとっても気持ちの良い環境づくりに努めています。また、感染症予防の観点からもアルコール消毒の設置や換気を徹底しています。
3.「躾(習慣化)」と職場ルールの定着
(1)マニュアル化とルールの共有
5Sに関する基本的なルールやマニュアルを作成し、全職員で共有しています。新入職員への研修時にも説明を行い、早期のルール定着を図っています。
(2)定期チェックと意識向上
定期的に事業所内の環境チェックを実施し、課題が見つかった場合は全体で周知・改善策の実施を行っています。職員一人ひとりが意識して活動に取り組むことで、安全で無駄のない職場環境の継続的維持・改善につながっています。当事業所では、業務負担の軽減、介護サービスの質の向上、および円滑な情報共有を目的として、介護統合ソフト(カイポケ)および情報端末(スマートフォン・タブレット端末)を全面的に導入・活用しております。
1.情報端末の活用とリアルタイムな情報共有
全訪問スタッフ・担当者にスマートフォン等の情報端末を貸与し、直感的な操作で移動先や訪問現場から「カイポケ」へアクセスできる環境を整えています。
(1)訪問先でのリアルタイム記録・確認
サービス提供後、その場で端末からケア実績や記録を入力することで、事務所に戻ってからの手書き記録作業や二重入力・轉記作業を完全に撲滅しました。
(2)迅速な情報共有と緊急時対応
ご利用者の最新の心身状況、注意事項、過去の経過記録を外出先でも即座に確認・共有できるため、スタッフ間の情報伝達の齟齬を防ぎ、緊急時にも迅速かつ適切な対応が可能となっています。
2.請求業務および事務作業の効率化
「カイポケ」のデータベースを一元化することにより、日々のサービス実績記録がそのまま請求データへと連動する仕組みを構築しています。
これにより、実績入力から国保連請求・利用者請求への転記作業や手動での集計作業が不要となり、毎月の請求業務にかかる時間と入力ミスのリスクを大幅に削減しています。
3.ペーパーレス化とセキュリティの確保
紙媒体での書類管理からデジタル管理へ移行したことで、ペーパーレス化を推進し、検索性の向上と保管コストの削減を実現しています。また、個人情報の保護およびセキュリティ面においては、ID・パスワード管理、アクセス制限、端末のセキュリティ設定を徹底し、安全な運用を行っています。
4.業務効率化によるサービス時間の確保
ICT化によって削減された記録・移動・事務作業の時間を、ご利用者やご家族との直接的なコミュニケーションや、ケアプランの質の向上、スタッフ間のカンファレンスに充てることで、より手厚く質の高い介護サービスの提供につなげています。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
当事業所では、サービスの質向上や職員のモチベーション維持・自己研鑽、ならびに地域全体での支援力の底上げを目的として、ケアの好事例やご利用者・ご家族からの感謝の声を事業所内および地域社会と共有する機会を積極的に設けております。
1.地域の事例検討会への積極的な参加とノウハウの共有
(1)地域連携事例検討会への参加と発表
地域包括支援センターや行政、他事業所、医療機関等が主催する地域の事例検討会へ定期的に参加・登壇しています。当事業所で取り組んだ困難事例の解決プロセスや成功したケアプラン、多職種連携の好事例を発表し、地域のケアマネジャーや他職種と活発な意見交換を行っています。
(2)地域からの知見の持ち帰り・事業所内展開
検討会で得られた他事業所の優れた支援手法や専門的な知見・アドバイスを事業所内に持ち帰り、全体会議やカンファレンスを通じて共有・フィードバックすることで、支援の幅と質の向上を図っています。
3.ご利用者・ご家族からの感謝の声や好事例の事業所内共有
(1)感謝・喜びの声の可視化と共有
モニタリングや日常の訪問時にご利用者やご家族からいただいた謝意、喜びのお言葉、リハビリや状態改善の成功事例を「グッドニュース」として事業所内で速やかに共有しています。
(2)職員のやりがいとモチベーションの向上
良い支援実績や感謝の声を全スタッフで共有することで、自身の支援への誇りやモチベーション向上につなげています。また、成功要因の分析を行うことで、他のご利用者への支援にも応用・標準化できる体制を整えています。
4.多職種・地域との信頼関係の強化
地域の事例検討会や情報共有の場を通じて、近隣の医療機関や介護福祉施設、行政機関等との顔の見える関係(ネットワーク)を構築しています。これにより、地域の介護ニーズへの迅速な対応や、包括的・継続的な在宅ケアの提供を実現しています。
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
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利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
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