2026年01月21日09:54 公表
グループホームひだまり
空き人数
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空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月14日時点)
サービスの内容に関する自由記述
入居されている方個々の状況に配慮しながら、地域の方にとっては知り合いの家、家族にとっては実家のように思える所として、来訪しやすい雰囲気作りに努めています。活動・行事場面でのボランティア受け入れにより、交流の機会を増やし活動の充実を図ります。
サービスの質の向上に向けた取組
主な研修
認知症ケア研修 認知症の理解を深め、適切な対応やコミュニケーション技術を学ぶ。
虐待防止研修 利用者の権利擁護と虐待防止のための知識と倫理観を養う。事例検討やロールプレイを通じて実践力を高める。
感染症対策研修 新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症に対する予防策や対応手順を学ぶ。
身体拘束廃止研修 身体拘束ゼロを目指し、代替手段や環境整備の工夫を共有。
上記の内容に加えオンライン研修を行い、職員個々のスキルアップに取り組んでいる。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
未経験でも応募可能な求人が多数。これまでにも未経験から仕事を始め、介護福祉士を習得した職員もおります。
OJT(現場研修)とメンター制度 先輩職員がマンツーマンで業務を教える体制が整っており、未経験者でも安心して業務に取り組めます。
1ユニット9名以下の利用者に対して密接なケアを行うため、認知症ケアのスキルが深まります。-
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
年齢や体力に合わせた勤務時間の工夫
管理者の率先取得
年5日以上の取得を義務化
上司が積極的に休むことで、部下も取得しやすくなる雰囲気づくり
取得理由の自由化・非開示化
有給取得時に理由の申告を不要
(長期休暇取得の場合には理由を明記して頂いている)
「私用」などの簡易な申請でOKとすることで心理的ハードルを下げる-
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
改善活動の準備
組織としての方向性を定める
チーム編成と職員の巻き込み
現場の課題の見える化
業務時間調査、ムリ・ムダ・ムラ(3M)の特定
課題の優先順位付けと共有
改善活動の実施
業務の標準化、マニュアル作成
ICT導入による記録業務の削減
役割分担の見直し(介護助手の活用など)-
書類を作成方法を整理し、手書き業務を減らしパソコンでの入力を活用
手書き業務とパソコン入力業務を併用することで業務負担軽減を実施している。 - やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
定期的にフロアミーティングを実施し、意見交換を行っている。
また、日常の中での気付きや改善内容については、適宜スピード感を持って対応している。-
併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
・訪問理美容
・訪問歯科
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当グループホームの従業員は、長年勤めている職員が多く、入居者様一人ひとりの生活に寄り添い、心のこもったケアを提供することを大切にしています。
介護福祉士など専門資格を持つスタッフが多数在籍しており、専門性と人間性の両面から安心できる支援を行っています。
明るく穏やかな雰囲気づくりを心がけ、笑顔と声かけを通じて入居者様との信頼関係を築いています。また、日々の生活の中で小さな変化にも気づける観察力と、チームで連携しながら柔軟に対応する力を兼ね備えています。
職員同士のコミュニケーションも活発で、定期的な研修や意見交換を通じてスキルアップとサービス向上に努めています。地域とのつながりも大切にし、開かれた施設づくりを目指しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
当グループホームの利用者は、年齢層が幅広く、70代から100歳を超える方まで多様な高齢者が生活されています。最高齢の方は100歳を超えてなお穏やかに日々を過ごされており、長寿の象徴として他の利用者や職員にとっても大きな励みとなっています。
年齢や健康状態に応じて支援の内容は異なりますが、皆さまが安心して暮らせるよう、個別のニーズに合わせたケアを提供しています。比較的自立されている方もいれば、認知症や身体的な機能低下により日常生活に介助が必要な方もおられます。
年齢差があることで、生活のリズムや興味関心にも違いが見られますが、互いに尊重し合いながら穏やかな人間関係を築いています。昔の話を語り合ったり、季節の行事を楽しんだりする中で、世代を超えた交流が生まれることもあります。
私たちは、利用者一人ひとりの人生の歩みを尊重し、年齢に関わらず「その人らしい暮らし」ができるよう支援を行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
①7:00~16:00 早番
②8:30~17:30 日勤
③9:30~18:30 遅番
④16:30~9:30 夜勤
時短勤務など要相談です。
休暇制度の内容および取得状況
主な休暇制度の内容
1. 年次有給休暇(年休)
2. 特別休暇
3. 育児・介護休業
4. 時間単位年休
離職率
離職率が高い介護の現場において、グループホームひだまりはとても離職率の低い職場です。
介護職の離職率の最新データでは、介護労働安定センターの調査による2024年度13.1%です。
グループホームひだまりは6%程度です。
また、20年近く働いている職員が多数在籍しております。
ケアの詳細(具体的な接し方等)
行事等のイベントの計画、記録
2025年度行事一覧
4月 お楽しみ食
5月 お花見ドライブ(全体)
6月 個別外出
7月 個別外出
8月 七夕・スイカ割り
9月 敬老会
10月 秋のお楽しみ食
11月 お好み焼き/おでん行事
12月 クリスマス会
1月 新年会
2月 節分
3月 ひなまつり
それに加えて、定期的に調理レクや麺類の日を設けております。
利用者の一日の流れ
7:00~8:00 朝食
10:00 体操・個別機能訓練
10:30 飲水タイム(曜日によって、煎茶・コーヒー・紅茶を提供しています)
11:30~13:00 昼食
13:00~14:00 休息
14:30~15:30 おやつ・余暇活動
17:00~18:30 夕食
個別の機能訓練の詳細
3か月に1度、谷藤病院より身体機能の評価を行って頂き、現在の状態に合わせたプログラムを作成。
毎日の体操に加えて、週2~3回メニューに合わせた機能訓練を提供していおります。
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)