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北海道

グループホームすずらんの家

記入日:2026年01月08日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒061-1407 北海道恵庭市黄金北3丁目12-6 
連絡先
Tel:0123-39-2223/Fax:0123-39-2228
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/9人
  • 定員9人中、現在の空き数0人です。
    (2026年01月08日時点)

サービスの内容に関する自由記述

季節感を感じられるような行事を多く行っています。お誕生日外出では一人一人の思いを大切にし、御家族様ともにお祝いをしたり、家族や友人と一緒に外食をしてお祝い等、四季折々を感じていただいてもらうため、外出レクをし季節感を感じてもらっています。利用者の大切にしている関係性を大切にするため、事業所と利用者の交友関係の連絡を定期的に行い、個別でゆったり外出を楽しめるようお手伝いしております。利用者のほとんどが看取りまでを希望されており、定期的に意向確認を行い利用者の今後を考える機会をお互いに確認しあうことで、利用者の最期の時間を大切に過ごし家族とともに看おくることができています。医療・多職種との連携も密で利用者の健康管理のサポートが行き届き、入院などをすることなく過ごされております。

サービスの質の向上に向けた取組

ホーム内研修では、スタッフ全員が持ち回りで研修資料を作成、発表を行っている。外部の研修、同業者との合同研修会などにも積極的に参加している。又外部に研修に行った職員は会議で報告を行い、他職員に周知を行っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 基本理念 
    やさしさ あなたの自尊心を大切にします。 気配り あなたのできる力を大切にします。 よりそい あなたの気持ちを大切にします。
    グループホームすずらんの家は、地域の一員としての時間を持ち、近隣との関わりを深めながら、利用者様個人を尊び、笑顔あふれる安らぎのある生活の場を提供いたします。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者や季節労働者など、高年齢層においても、グループホームに気軽に見学してもらい、勤務にマッチングできるよう話合いをしっかりと行って採用を行い、実際の現場とミスマッチにならないように構築している。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の行事は参加しやすい環境であり、四季折々の行事に参加しているとともに、毎月の子供・地域食堂にも行ける人は限られているが、参加をし交流をする機会がある

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 人材開発雇用助成金やハローワークの制度を活用などで、資格取得の機会を積極的に取り入れている。専門性を高めるためにスキルアップ研修、中堅職員のキャリアアップもを事業所内でも行っている

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • キャリア段位は取り入れていないが、事業所独自で内部規定を策定し、人事考課と連動している

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 上半期、下半期で個人評価を行い、面談も行い、働き方や仕事のバランスなど定期的に意見を交わす機会を設けている

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 職員の年齢層的には、介護等の仕事の両立ができるよう急な対応にも応じれるよう配慮をしている。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員のそれぞれの意向や仕事のバランスなど、個人面談することによりシフトの調整を行っている。また非常勤勤務から正規職員への転換や、60歳以降の働き方を職員と個別に面談を行い、しっかりと個々の希望に応じた対応を整えている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給の取得においては、取得しやすい環境の人材の確保をしている。勤続年数の長い職員には、月に1日~2日の有給を取得し有給が消滅しないように配慮をしている。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 休みやすい環境を作っているが、日々の情報共有が滞らないように申し送りノートで振り返る仕組み、偏りが出ないよう互いに情報の共有ができるような環境

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 重複するような記録を見直し、1冊で多職種が網羅されるように情報共有の工夫並びに作業負担の軽減を実施している。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトの導入、パソコンとタブレットでいずれも取り組みやすい環境を導入している。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

年齢、経験、それぞれ異なりますが、職員の9割は介護福祉士の有資格者であり、認知症介護実践者研修、リーダー研修、認知症介護指導者が従事しています。チームケアで利用者の生活を支えるために、モニタリング、評価、アセスメントと支援に関することは常勤、非常勤に関係なく全員で話し合い、ケアプランをたてています。どの職員が関わっても同じ支援が出来るように、共通の認識をもてるよう、その方の支援の意味、根拠を理解し日々のケアを行っています。カンファレンス以外にも毎日のミーティングの中でも、虐待、拘束、感染症などのミニ研修会を行い、外部研修にも積極的に参加し、全職員が周知出来るよう、記録の回覧、報告会をおこなっています。職員一人一人が責任を持って、支援にあたっています。人間関係も良く、質の向上にも繋がっている

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

9名全員女性の方で、一人一人にあった生活のサポートや利用者同士が支え合える事を大切にしています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番 07時 ~ 15時  休憩 12時 ~ 13時
日勤 09時 ~ 17時  休憩 13時 ~ 14時
遅番 10時 ~ 18時   休憩 14時 ~ 15時

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)