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北海道

指定短期入所生活介護事業所永楽荘

記入日:2025年11月05日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒042-0955 北海道函館市高丘町3番1号 
連絡先
Tel:0138-57-1366/Fax:0138-57-1338

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事業所概要

運営方針 事業所は、要介護状態等となった場合においても利用者が、可能な限りその居宅において、その有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話、機能訓練等を行うことにより、利用者の心身の機能の維持向上並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るものとする。
事業開始年月日 1993/08/01
協力医療機関  函館五稜郭病院、函館中央病院、ななえ新病院、吉田眼科病院

サービス内容

サービスの特色  各種クラブをご用意しており、ショートステイご利用者さまも、ご利用期間中に活動しているクラブ活動には参加することができます。クラブ活動の中で指先などをたくさん使っていただき、楽しみながら機能訓練を行うことができます。
【クラブ名】 書道、手芸、大正琴、生け花、カラオケ、園芸、押し花
【その他】 集団レクや個人の趣向に合わせたレクをご用意しています。
送迎サービスの有無  あり
リハビリテーション実施の有無  なし

設備の状況

ユニット型居室の有無  なし
居室の状況 個室 9.58㎡
9室
2人部屋
3人部屋
4人部屋
5人部屋以上
消火設備の有無  あり

利用料

食費とその算定方法  朝食399円、昼食523円、夕食523円
算定方法:食材料費及び調理に要する費用
滞在費とその算定方法  滞在費915円
算定方法:光熱水費、建物及び設備の修繕やメンテナンス費用
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  14人
看護職員数 常勤 1人
非常勤 0人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員数 常勤 2人
非常勤 2人
介護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
経験年数5年以上の介護職員の割合 100%

利用者情報

利用者総数
 ※<>内の数値は都道府県平均 
14人<19.4人>
要介護度別利用者数 要支援1 0人
要支援2 2人
要介護1 7人
要介護2 1人
要介護3 3人
要介護4 1人
要介護5 0人
利用者の平均的な利用日数  22

その他

苦情相談窓口  0138-57-1366
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2020/8/31
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 □特に評価の高い点
1.適切なサービス開始のための工夫
 養護老人ホームでの生活をわかりやすく伝えられるよう、施設内部の動画を法人ホームページで公開し、見学を疑似体験できるコーナーを開設しています。この取り組みは、サービス選択を円滑にする情報提供の場として、地域の介護支援専門員等から好評を得ています。また、法人のデイサービスのパンフレットには施設ホームページのQRコードを掲載し、利用希望者等が閲覧しやすいように配慮しています。地域住民に対しては、近隣自治会の回覧板に施設の広報誌をつけ、施設を幅広く知ってもらうための定期的な取り組みを継続して行っています。施設の存在やサービス内容を周知し、適切なサービス開始、選択を可能にするための積極的な取り組みを行っていることは評価されます。
2.計画的なファシリティマネジメント
 施設の老朽化に対して、時代のニーズや利用者の日々の生活環境に着目し、計画的に整備を進めています。居室環境(居室内・入口)や談話スペース環境は、利用者の視点を取り入れ、明るさや広さなどに配慮した変更を行っています。また、空調や暖房設備を新たに整備し、運用面においても利用者にとって快適な環境を優先的に検討しています。温度・湿度などの環境要因や、利用者の体調等を職員が総合的に判断して温度管理を実施するなど、利用者の住まいとしての住み心地に配慮した上で、計画的な環境整備に取り組んでいることが評価できます。

□改善を求められる点
1.施設サービスの方向性を踏まえた情報提供の充実
 現在、施設の入所者には介護保険(特定施設入居者生活介護、短期入所生活介護)の利用者が含まれています。利用者により受けられるサービスが異なることから、利用者及び職員に対して、対象となるサービスの内容や今後の方向性を示していくことが必要です。その際、介護や支援の必要な利用者の処遇が中心となってしまいがちですが、利用者が希望し、必要とする自立支援の視点も打ち出すことが求められます。
 介護を必要としない利用者への支援には、自主性を尊重するだけではなく、自己決定支援の面でも施設の専門性が必要とされます。また、施設として取り組んでいるアウトリーチは、利用者の個別性に配慮した支援や権利擁護の取り組み、職員の意識向上のための視点を共有することが期待されます。今後、運営やサービス提供に必要な内容を網羅した事業所の計画を策定し、職員や利用者、家族等にわかりやすく説明し理解を得ていくことを期待します。
2.標準的なサービス提供のためのマニュアル見直し
 施設全体として、基本的な介護技術や相談援助技術などを駆使し、利用者本位の安心・安全なサービス提供の実践を目指しています。しかし、こうした取り組みは、担当職員が個々に実践を積み重ねるだけではなく、権利擁護の姿勢を前提とし、継続的かつ安定的なサービス提供が可能となる組織全体の基盤や仕組みづくりが必要です。介護業務マニュアルなど各種マニュアルの内容は、具体的な介護技術や手順の記載に力点が置かれていますが、権利擁護の姿勢や標準的なサービス提供を可能にするための留意点等の記載が十分ではない面もあります。これらの内容について、日々工夫しながら取り組んでいる種々の実践を基に、定期的に見直す仕組みを構築することを期待します。
3.地域ニーズ並びに利用者本位の住まい在り方の提供
 法人全体のスケールメリットを活かし、重度化した場合は特別養護老人ホームや老人保健施設等への住み替えを行っています。今後、施設には、地域包括ケアシステムの構築やレジデンシャルケアの中核施設としての役割が期待されます。そのためには、口腔ケアや褥瘡発生予防のケアの充実など、支援の専門性をさらに向上させることが求められます。中軽度の利用者のみならず、永楽荘での看取りまでを希望する利用者のニーズに応えられるような支援体制の構築が検討されることを期待します。
事業所のコメント この度、初めて第三者評価を受審し、客観的かつ専門的な立場から評価を頂けたことは、普段の自分達の取り組みの振返りと視点を見直す良い機会となりました。
 評価結果は、日常的な取り組みにおいて評価された点、改善を要する点が明確に示され、取り組むべき方向性や役割、介護観の醸成等、自分達のサービスの“気づき”となり、職員の“やりがい”にも繋がったと感じています。
 今後、評価頂いた点は継続して取り組みを深め、改善点については評価結果を1つの指針として活用し、よりきめ細やかで質の高いサービスが提供できる施設を目指し、改善に取り組んで参ります。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問介護
訪問看護
訪問リハビリテーション
居宅療養管理指導
通所介護
通所リハビリテーション
短期入所生活介護
短期入所療養介護
特定施設入居者生活介護
地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
居宅介護支援
介護予防訪問看護
介護予防訪問リハビリテーション
介護予防居宅療養管理指導
介護予防通所リハビリテーション
介護予防短期入所生活介護
介護予防短期入所療養介護
介護予防特定施設入居者生活介護
介護予防支援
介護老人福祉施設
介護老人保健施設
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