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北海道

指定短期入所生活介護事業所永楽荘

記入日:2025年11月05日
介護サービスの種類
短期入所生活介護
所在地
〒042-0955 北海道函館市高丘町3番1号 
連絡先
Tel:0138-57-1366/Fax:0138-57-1338

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

はこだてこうせいいん

函館厚生院
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

9440005000348

法人等の主たる
事務所の所在地

〒040-0011

北海道函館市本町34番8-1号

法人等の連絡先 電話番号 0138-51-9588
FAX番号 0138-55-9693
ホームページ あり
http://www.koseiin.or.jp
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 中田智明
職名 理事長
法人等の設立年月日 1901/11/27
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 あり 1 訪問介護事業所 ヘルパーステーションケンゆのかわ 函館市湯川町3丁目29番15号
訪問入浴介護 なし
訪問看護 あり 2 訪問看護事業所 訪問看護ステーションケンゆのかわ 函館市湯川町3丁目29番15号
訪問リハビリテーション あり 1 訪問リハビリテーション事業所 ケンゆのかわ 函館市湯川町3丁目29番15号
居宅療養管理指導 あり 1 指定訪問居宅療養管理指導事業所ななえ新病院 七飯町本町657-5
通所介護 あり 3 通所介護事業所 デイサービスセンター百楽園 函館市高丘町3番1号
通所リハビリテーション あり 3 通所リハビリテーション事業所 ケンゆのかわ 函館市湯川町3丁目29番15号
短期入所生活介護 あり 3 短期入所生活介護事業所 百楽園 函館市高丘町3番1号
短期入所療養介護 あり 2 短期入所療養介護事業所 ケンゆのかわ 函館市湯川町3丁目29番15号
特定施設入居者生活介護 あり 2 養護老人ホーム永楽荘 函館市高丘町3番1号
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 なし
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
なし
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
あり 1 地域密着型介護老人福祉施設サテライト百楽園 函館市高丘町3番1号
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 3 居宅介護支援事業所 百楽園 函館市高丘町3番1号
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 あり 2 訪問看護事業所 訪問看護ステーションケンゆのかわ 函館市湯川町3丁目29番15号
介護予防訪問
リハビリテーション
あり 1 訪問リハビリテーション事業所 ケンゆのかわ 函館市湯川町3丁目29番15号
介護予防居宅療養
管理指導
あり 1 訪問居宅療養管理指導事業所ななえ新病院 七飯町本町657-5
介護予防通所
リハビリテーション
あり 3 通所リハビリテーション事業所 ケンゆのかわ 函館市湯川町3丁目29番15号
介護予防短期入所
生活介護
あり 3 短期入所生活介護事業所 百楽園 函館市高丘町3番1号
介護予防短期入所
療養介護
あり 2 短期入所療養介護事業所 ケンゆのかわ 函館市湯川町3丁目29番15号
介護予防特定施設
入居者生活介護
あり 2 養護老人ホーム永楽荘 函館市高丘町3番1号
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 あり 2 函館市地域包括支援センターたかおか 函館市高丘町3番1号(地域密着型介護老人福祉施設サテライト百楽園内)
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 2 特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)百楽園 函館市高丘町3番1号
介護老人保健施設 あり 2 介護老人保健施設 ケンゆのかわ 函館市湯川町3丁目29番15号
介護医療院 なし

2.介護サービス(予防を含む)を提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) していたんきにゅうしょせいかつかいごじぎょうしょえいらくそう
指定短期入所生活介護事業所永楽荘
事業所の所在地 〒042-0955 市区町村コード 函館市
(都道府県から番地まで) 北海道函館市高丘町3番1号
(建物名・部屋番号等)
事業所の連絡先 電話番号 0138-57-1366
FAX番号 0138-57-1338
ホームページ あり
http://eiraku.koseiin.or.jp
介護保険事業所番号 0171400401
事業所の形態 併設型
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 前田 敦
職名 管理者
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 1993/08/01
指定の年月日 介護サービス 2000/04/01
介護予防サービス 2006/04/01
指定の更新年月日
(直近)
介護サービス 2014/04/01
介護予防サービス 2012/04/01
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 なし
事業所までの主な利用交通手段
JR函館本線函館駅より車で30分
JR函館本線函館駅より電車で40分(湯の川終点下車)
湯の川より函バス(14番)で10分(高丘町下車)
函館空港より車で15分
高齢者の方と障害者の方が同時一体的に利用できるサービス なし
介護保険サービスの指定状況 通常の指定
障害福祉サービスの指定状況 なし
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無

3.事業所において介護サービス(予防を含む)に従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 0人 1人 1人 0.1人
生活相談員 0人 1人 0人 0人 1人 0.3人
看護職員 0人 1人 0人 0人 1人 0.1人
介護職員 2人 0人 2人 0人 4人 3.6人
管理栄養士 0人 1人 0人 0人 1人 1.0人
栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0.0人
機能訓練指導員 0人 2人 0人 2人 4人 3.6人
介護支援専門員 0人 0人 0人 0人 0人 0.0人
調理員 0人 0人 0人 0人 0人 0.0人
事務員 0人 1人 0人 0人 1人 0.1人
その他の従業者 0人 1人 0人 0人 1人 0.1人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 37.5時間
※1 常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:利用者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
・介護職員及び看護職員:利用者の数が3又は端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
※指定基準等
 ・「指定居宅サービス等の事業の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第37号)」
 ・「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について(平成11年9月17日老企第25号)」
 ・「指定介護予防サービス等の事業の人員、設備及び運営並びに指定介護予防サービス等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準(平成18年3月14日厚生労働省令第35号)」
 ・「指定居宅サービス等及び指定介護予防サービス等に関する基準について(平成11年9月17日老企第25号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 2人 0人 2人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 0人 0人 0人 0人
介護支援専門員 0人 0人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 1人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 介護支援専門員
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 2.3人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 3.0人
平均の人数 3.0人
医師の氏名 目黒英二 勤務先 ななえ新病院
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人 0人 1人
10年以上の者の人数 0人 1人 0人 0人 2人 1人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 1人 0人 0人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人
10年以上の者の人数 2人 1人 0人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) プライバシー保護、身体拘束廃止、虐待防止、リスクマネジメント、認知症、倫理、救急蘇生、感染症予防目的の手洗い講習会等を実施
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数 1人
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
人 人 人 人
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 人
認知症介護実践者研修修了者の人数 2人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 人

4.介護サービス(予防を含む)の内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
事業所は、要介護状態等となった場合においても利用者が、可能な限りその居宅において、その有する能力に応じて自立した日常生活を営むことができるよう、入浴、排泄、食事等の介護その他の日常生活上の世話、機能訓練等を行うことにより、利用者の心身の機能の維持向上並びに利用者の家族の身体的及び精神的負担の軽減を図るものとする。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
生活相談員配置等加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
専従の機能訓練指導員の配置(予防を除く) なし
個別機能訓練加算 なし
看護体制加算(Ⅰ)(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅲ)イ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅲ)ロ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅳ)イ(予防を除く) なし
看護体制加算(Ⅳ)ロ(予防を除く) なし
医療連携強化加算(予防を除く) なし
看取り連携体制加算(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)(予防を除く) なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)(予防を除く) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
若年性認知症利用者受入加算 なし
送迎実施 あり
緊急短期入所受入加算(予防を除く) あり
長期利用者に対して短期入所生活介護の提供 あり
口腔連携強化加算 なし
療養食加算 なし
在宅中重度者受入加算(予防を除く) なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況 なし
(実施内容)
協力医療機関 あり
(その名称) 函館五稜郭病院、函館中央病院、ななえ新病院、吉田眼科病院
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 吉田歯科口腔外科
介護サービスの利用者への提供実績(記入日前月の状況)
利用者の人数 要支援1 要支援2 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人 0人
65歳以上75歳未満 0人 0人 1人 0人 1人 0人 0人 2人
75歳以上85歳未満 0人 2人 1人 0人 1人 0人 0人 4人
85歳以上 0人 0人 5人 1人 1人 1人 0人 8人
利用者の平均年齢 79.5歳
利用者の男女別人数 男性 4人 女性 10人
利用者の平均的な利用日数(前年度末の状況) 22
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 あり
地上階 3階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
なし なし
従来型個室 多床室
なし あり
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 9 0 0 0 0
居室の床面積 9.58㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 0か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 30か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 30か所
個室の便所の設置数 0か所 (個室における便所の設置割合) 0%
(うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
浴室の設備状況
浴室の総数 2か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
1か所 1か所 1か所 0か所
その他の浴室の設備の状況 手すり、シャワー椅子、キャスター付シャワー椅子、着座式シャワー
食堂の設備状況 ポット、電子レンジ
利用者等が調理を行う設備状況 なし
消火設備等の状況 あり
(その内容) スプリンクラー設備、非常通報装置、自動火災報知機、誘導灯、防火扉、消火栓など
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 永楽荘お客様相談・苦情窓口
電話番号 0138-57-1366
対応している時間 平日 8時50分~17時20分
土曜 8時50分~17時20分
日曜 8時50分~17時20分
祝日 8時50分~17時20分
定休日 年中無休
留意事項 特になし
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 各種クラブをご用意しており、ショートステイご利用者さまも、ご利用期間中に活動しているクラブ活動には参加することができます。クラブ活動の中で指先などをたくさん使っていただき、楽しみながら機能訓練を行うことができます。
【クラブ名】 書道、手芸、大正琴、生け花、カラオケ、園芸、押し花
【その他】 集団レクや個人の趣向に合わせたレクをご用意しています。
介護相談員の受け入れ状況の有無 なし
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2020/8/31
実施した評価機関の名称 社会福祉法人 北海道社会福祉協議会
当該結果の開示状況 あり
https://www.wam.go.jp/content/wamnet/pcpub/top/
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 □特に評価の高い点
1.適切なサービス開始のための工夫
 養護老人ホームでの生活をわかりやすく伝えられるよう、施設内部の動画を法人ホームページで公開し、見学を疑似体験できるコーナーを開設しています。この取り組みは、サービス選択を円滑にする情報提供の場として、地域の介護支援専門員等から好評を得ています。また、法人のデイサービスのパンフレットには施設ホームページのQRコードを掲載し、利用希望者等が閲覧しやすいように配慮しています。地域住民に対しては、近隣自治会の回覧板に施設の広報誌をつけ、施設を幅広く知ってもらうための定期的な取り組みを継続して行っています。施設の存在やサービス内容を周知し、適切なサービス開始、選択を可能にするための積極的な取り組みを行っていることは評価されます。
2.計画的なファシリティマネジメント
 施設の老朽化に対して、時代のニーズや利用者の日々の生活環境に着目し、計画的に整備を進めています。居室環境(居室内・入口)や談話スペース環境は、利用者の視点を取り入れ、明るさや広さなどに配慮した変更を行っています。また、空調や暖房設備を新たに整備し、運用面においても利用者にとって快適な環境を優先的に検討しています。温度・湿度などの環境要因や、利用者の体調等を職員が総合的に判断して温度管理を実施するなど、利用者の住まいとしての住み心地に配慮した上で、計画的な環境整備に取り組んでいることが評価できます。

□改善を求められる点
1.施設サービスの方向性を踏まえた情報提供の充実
 現在、施設の入所者には介護保険(特定施設入居者生活介護、短期入所生活介護)の利用者が含まれています。利用者により受けられるサービスが異なることから、利用者及び職員に対して、対象となるサービスの内容や今後の方向性を示していくことが必要です。その際、介護や支援の必要な利用者の処遇が中心となってしまいがちですが、利用者が希望し、必要とする自立支援の視点も打ち出すことが求められます。
 介護を必要としない利用者への支援には、自主性を尊重するだけではなく、自己決定支援の面でも施設の専門性が必要とされます。また、施設として取り組んでいるアウトリーチは、利用者の個別性に配慮した支援や権利擁護の取り組み、職員の意識向上のための視点を共有することが期待されます。今後、運営やサービス提供に必要な内容を網羅した事業所の計画を策定し、職員や利用者、家族等にわかりやすく説明し理解を得ていくことを期待します。
2.標準的なサービス提供のためのマニュアル見直し
 施設全体として、基本的な介護技術や相談援助技術などを駆使し、利用者本位の安心・安全なサービス提供の実践を目指しています。しかし、こうした取り組みは、担当職員が個々に実践を積み重ねるだけではなく、権利擁護の姿勢を前提とし、継続的かつ安定的なサービス提供が可能となる組織全体の基盤や仕組みづくりが必要です。介護業務マニュアルなど各種マニュアルの内容は、具体的な介護技術や手順の記載に力点が置かれていますが、権利擁護の姿勢や標準的なサービス提供を可能にするための留意点等の記載が十分ではない面もあります。これらの内容について、日々工夫しながら取り組んでいる種々の実践を基に、定期的に見直す仕組みを構築することを期待します。
3.地域ニーズ並びに利用者本位の住まい在り方の提供
 法人全体のスケールメリットを活かし、重度化した場合は特別養護老人ホームや老人保健施設等への住み替えを行っています。今後、施設には、地域包括ケアシステムの構築やレジデンシャルケアの中核施設としての役割が期待されます。そのためには、口腔ケアや褥瘡発生予防のケアの充実など、支援の専門性をさらに向上させることが求められます。中軽度の利用者のみならず、永楽荘での看取りまでを希望する利用者のニーズに応えられるような支援体制の構築が検討されることを期待します。
事業所のコメント この度、初めて第三者評価を受審し、客観的かつ専門的な立場から評価を頂けたことは、普段の自分達の取り組みの振返りと視点を見直す良い機会となりました。
 評価結果は、日常的な取り組みにおいて評価された点、改善を要する点が明確に示され、取り組むべき方向性や役割、介護観の醸成等、自分達のサービスの“気づき”となり、職員の“やりがい”にも繋がったと感じています。
 今後、評価頂いた点は継続して取り組みを深め、改善点については評価結果を1つの指針として活用し、よりきめ細やかで質の高いサービスが提供できる施設を目指し、改善に取り組んで参ります。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービス(予防を含む)を利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
朝食399円、昼食523円、夕食523円
算定方法:食材料費及び調理に要する費用
滞在に要する費用の額及びその算定方法
滞在費915円
算定方法:光熱水費、建物及び設備の修繕やメンテナンス費用
利用者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
実施しておりません。
利用者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
実費
理美容代及びその算定方法
1.カットのみ        1回 1,650円 
2.カット・顔そり      1回 2,200円
3,カット・顔剃り・シャンプー1回 2,530円
4,顔剃りのみ        1回 1,320円
5,パーマ総合チオ      1回 4,950円
6.パーマ総合シス      1回 6,050円
7,パーマのみチオ      1回 3,300円
8,パーマのみシス      1回 4,400円
9.カラー総合        1回 4,950円
10,カラーのみ       1回 3,300円
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
実費
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり