2026年03月02日15:32 公表
グループホームおだやか
空き人数
-
空き数/定員
1/18人 -
定員18人中、現在の空き数1人です。
(2023年10月30日時点)
サービスの内容に関する自由記述
個別ケアへの取り組みを重視している。
サービスは認知症への専門的なケアを楽しんでいただけるよう配慮している。
また、町内会をはじめとした地域の皆様にたいへんなご支援を賜り、地域に根差した運営を実施することが出来ている。
サービスの質の向上に向けた取組
ケアの質の向上は、しっかりとした労務管理のもとに成り立つと考え、社会保険労務士と顧問契約をし日頃の労務相談や全体会議での講師としてキャリアパス制度の導入や労務に関する勉強会を行っている。
その他にも会社目標・ユニット目標・個人目標を全員で設定し、管理者との個人面談をしながら一丸となって目標達成に取り組んでいる。
労務に関する事柄をオープンにすることで職員は安心して勤務することが出来、向上心に繋がっている様子がある。
その上で、ケアについては、今、現場に必要と思われる内容を吟味し社内研修の実施および社外研修の受講を支援している。また、社外研修の受講者は、受講後には社内研修において講師役となり、全職員へのフィードバック研修を行い情報を共有している。このことにより個人のレベルアップはもちろん、チームワークの良いケアへと繋がっている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員は明るく、それぞれの個性が光っている。風通しが良く、お互いに協力し合いながら切磋琢磨している。先に親御さんが勤めていたところに入社を希望し高校新卒で入社した職員も6年以上続いており、その後、入社した同級生1名も5年を超えた。若手2名は先輩職員から我が子のように可愛がられながらも各ユニットのリーダーとして活躍している。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
全利用者様が上ノ国町の方であることから、親戚や友人・知人関係にある方も多いため馴染みの関係性が入居時から出来ることも少なくない。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
所定労働時間は、1カ月単位の変形労働時間制を採用し、1週の労働時間は1カ月を平均して週40時間以内としています。但し、1年単位の変形労働時間制を採用することがあります。 始業、就業および休憩については次の通りです。早番7:30~16:30、日勤9:00~18:00、遅番10:00~19:00、夜勤17:00~10:00(休憩時間:各1時間)
賃金体系
スタート時は基本給、資格手当、夜勤手当、待機手当で総支給額20万円程度です。(通勤手当は通勤距離に応じて別途支払われます。)
休暇制度の内容および取得状況
週休2日の他に有給休暇を取得し、リフレッシュできるようになっています。
福利厚生の状況
雇用保険、労災保険、健康保険、厚生年金保険が適用となっている他、団体保険(ケガ・死亡見舞金・メンタル相談も出来る健康保険支援)へ加入しています。
また、加えて、正職員には退職金制度があります。
離職率
6%
その他
介護関係職員処遇改善加算Ⅰおよび介護職員等特定処遇改善加算Ⅱを取得する。
賃金改善はもちろん、賃金改善以外にも働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対する研修の受講支援をしている。また、研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動を図る為、2ヶ月に1回の勉強会を実施しており、同勉強会には社会保険労務士を講師に招き、意見交換をする等勤務環境改善や雇用管理改善対策を充実させている他、月に1回職員が集まり、職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気付きを踏まえたケアの改善を行っている他、保険会社のサービスを利用した心の健康等の健康管理面の強化をしている。
更に、地域の児童・生徒や住民との交流による地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上を図る為、地域のイベントへの協力等を積極的に行っている。