2026年02月27日15:06 公表
デイサービスさくら
| 介護サービスの種類 |
地域密着型通所介護
|
|---|---|
| 所在地 |
〒049-4501 北海道久遠郡せたな町北檜山区北檜山193番地の1
|
| 連絡先 |
Tel:0137-84-5050/Fax:0137-84-5070
|
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
3/18人 -
最大受け入れ人数18人中、現在の受け入れ可能人数3人です。
(2026年02月21日時点)
サービスの内容に関する自由記述
弊社の理念 ①ご利用者を大切に ②現場を大切に ③人づくりを大切に 簡単かつ明確に職員すべてがわかりやすい理念に基づき、「当たり前の介護サービス」を提供している。特に「昼食」は、出来合いものではなく、ご利用者と職員が一緒に考え、作ることを基本に「手作り」にこだわっている。当然のことながら「ご利用者の意向」を最重要に考え、家族のご希望もできるだけ取り入れることによるサービスを行っている。特に、利用時間については、通常6時間から7時間が多数を占めている中で、弊社は、7時間から8時間の利用時間を設定している。農業が多い地域柄も考慮し、ご家族のご負担も極力減らすことができるよう努めている。職員の勤務体制についても、常勤、非常勤が躊躇や気を使うことなく調整し、有給休暇やお休みが取れるよう配慮している。また、定年制を設けておらず、小さなお子さんを持つ主婦から70歳を超える方まで、「働きやすい」環境を整えることを基本にしている。処遇改善加算についても、取得できる最大限を確保し、職員に還元している。
サービスの質の向上に向けた取組
グループ会社の福祉人材養成研修を行う会社にて様々なスキルアップ研修を実施して、職員の知識や介護技術の向上に努めている。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
ご希望があった場合、できるだけ対応可能になるよう検討し、実施するようにしている。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
職員全員が、介護職員初任者研修修了以上の有資格を持つようにしている。取得費用に関しては、規定により、受講費用を立て替えたり、補助したりしている。上位資格取得の際は、費用、時間など取得できるよう配慮も行っている。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
一日の利用時間を7時間~9時間にすることにより、利用者の家族の負担などを減らすことができるようにしている。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
9時から18時を原則
賃金体系
常勤・非常勤・ボランティアあり
休暇制度の内容および取得状況
常勤・非常勤問わず、希望日に有給休暇が所得できるよう、人員の配置やシフト調整を常に行っている。
福利厚生の状況
退職金制度
離職率
病気や職員のパートナーの転勤等による不可抗力を除き、ほぼ離職者はいない。令和元年度 離職率0%