介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

北海道

仁木町デイサービスセンターえんれいそう

記入日:2025年10月09日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒048-2335 北海道余市郡仁木町銀山2丁目134番地 
連絡先
Tel:0135-33-5777/Fax:0135-33-5333

1.事業所を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

しりべしほうおんかい

社会福祉法人後志報恩会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

1430005008234

法人等の主たる
事務所の所在地

〒048-2335

北海道余市郡仁木町銀山2丁目134番地

法人等の連絡先 電話番号 0134-51-5217
FAX番号 0134-52-3617
ホームページ あり
https://srbshouon.jp/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 瀨野 淳一
職名 理事長
法人等の設立年月日 1989/8/31
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 なし
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 なし
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 なし
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 あり 1 仁木町デイサービスセンターえんれいそう 余市郡仁木町銀山2丁目134番地
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
なし
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 なし
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
なし
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 あり 1 仁木町デイサービスセンターえんれいそう
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 なし
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする事業所に関する事項

事業所の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
事業所の名称 (ふりがな) にきちょうでいさーびすせんたーえんれいそう
仁木町デイサービスセンターえんれいそう
事業所の所在地 〒048-2335 市区町村コード 仁木町
(都道府県から番地まで) 北海道余市郡仁木町銀山2丁目134番地
(建物名・部屋番号等)
事業所の連絡先 電話番号 0135-33-5777
FAX番号 0135-33-5333
ホームページ あり
https://srbshouon.jp/
介護保険事業所番号 0172500118
事業所の管理者の氏名及び職名 氏名 高橋 賢太郎
職名 センター長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 1997/04/01
指定の年月日 1997/04/01
指定の更新年月日(直近)(未来の日付は入らない) 2019/04/01
届出年月日 夜間及び深夜の指定地域密着型通所介護以外のサービス(宿泊サービス)
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 なし
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 なし
事業所までの主な利用交通手段
自家用車
高齢者の方と障害者の方が同時一体的に利用できるサービス なし
介護保険サービスの指定状況 通常の指定
障害福祉サービスの指定状況 なし
ケアプランデータ連携システム(国保中央会)の利用登録の有無

3.事業所において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの利用者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
生活相談員 0人 1人 0人 0人 1人 0.8人
看護職員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護職員 3人 0人 0人 0人 3人 3.0人
機能訓練指導員 0人 0人 0人 1人 1人 0.1人
歯科衛生士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
管理栄養士 0人 0人 0人 0人 0人 0人
事務員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
その他の従業者 0人 0人 0人 0人 0人 0人
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※ 常勤換算人数とは、当該事業所の従業者の勤務延時間数を当該事業所において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該事業所の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 3人 1人 0人 0人
実務者研修 0人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 0人 0人 0人 0人
介護支援専門員 0人 0人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 0人 0人 1人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
従業者である生活相談員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
社会福祉士 0人 0人 0人 0人
社会福祉主事 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 介護福祉士
看護職員及び介護職員1人当たりの利用者数 3.3人
宿泊サービスの提供時間帯を通じて配置する職員数
通常時の人数
時間帯での増員
夕食介助 時分~時分
朝食介助 時分~時分
宿泊サービス提供時に配置する職員の保有資格等
看護職員 なし
介護福祉士 なし
上記以外の介護職員 なし
その他有資格者
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 生活相談員 看護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 1人 0人 0人 0人
区分 介護職員 機能訓練指導員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 1人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 1人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 2人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 1人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 0人 1人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 月1回の定例会議の実施
外部研修の参加
月1回の虐待防止委員会と感染症委員会の開催
年1回の腰痛予防研修・虐待防止研修・身体拘束適正化研修の実施。
法人での年数別研修の実施。
ウェブでの研修システムの導入により、学びの機会を提供。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数
認知症介護実践者研修修了者の人数
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く)

4.介護サービスの内容に関する事項

事業所の運営に関する方針
要介護者等の心身の特性を踏まえて、全体的な日常生活動作の維持、回復を図るための機能訓練及び生活の質の確保を重視した在宅生活が継続できるように支援を行うこと。利用者の社会的孤立感の解消や心身機能の維持並びに利用者家族の身体的、精神的負担の軽減を図ることに努める。
介護サービスを提供している日時
事業所の営業時間 平日 09時45分~16時00分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 09時45分~16時00分
定休日 土曜日・日曜日
留意事項
<宿泊サービスに関して>
サービスの提供時間
平日 時分~時分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日
留意事項
利用可能な時間帯
サービス提供所要時間 (サービスが提供される時間帯)
2時間以上3時間未満 あり 時分~時分
3時間以上4時間未満 あり 時分~時分
4時間以上5時間未満 あり 時分~時分
5時間以上6時間未満 あり 時分~時分
6時間以上7時間未満 あり 09時45分~16時00分
7時間以上8時間未満 なし 時分~時分
8時間以上9時間未満 なし 時分~時分
9時間以上10時間未満 なし 時分~時分
10時間以上11時間未満 なし 時分~時分
11時間以上12時間未満 なし 時分~時分
12時間以上13時間未満 なし 時分~時分
13時間以上14時間未満 なし 時分~時分
宿泊サービス なし 時分~時分
留意事項
事業所が通常時に介護サービスを提供する地域
基本的には仁木町または、近郊でお住まいで仁木町に住所がある方
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
生活相談員配置等加算 なし
中山間地域等に居住する者へのサービス提供加算 なし
入浴介助加算(Ⅰ) あり
入浴介助加算(Ⅱ) なし
中重度者ケア体制加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ)イ なし
個別機能訓練加算(Ⅰ)ロ なし
個別機能訓練加算(Ⅱ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
認知症加算 なし
若年性認知症利用者受入加算 なし
栄養アセスメント加算 なし
栄養改善加算 なし
口腔・栄養スクリーニング加算(Ⅰ) なし
口腔・栄養スクリーニング加算(Ⅱ) なし
口腔機能向上加算(Ⅰ) なし
口腔機能向上加算(Ⅱ) なし
科学的介護推進体制加算 なし
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
利用者の送迎の実施 あり
送迎時における居宅内介助等の実施 なし
利用定員
指定地域密着型通所介護事業所 10人
宿泊サービス 0人
運営推進会議の開催状況(前年度)
(開催実績) 12月17日と3月17日に実施。 (参加者延べ人数) 16人
(協議内容等) ①事業所における活動報告
②運営推進会議による評価
③運営推進会議からの要望・助言
地域・市町村との連携状況
町の福祉課とは連携を密にとっている。
地域ともボランティアを通じて連携をとっている。
介護サービスの利用者(要介護者)への提供実績(記入日前月の状況) ※総合事業利用者は含めないこと
利用者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
4人 3人 1人 0人 0人 8人
(前年同月の提供実績) 7人 3人 1人 0人 0人 11人
<宿泊サービスに関して>
利用者の人数
要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
0人 0人 0人 0人 0人 0人
(前年同月の提供実績) 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護サービスを提供する事業所、設備等の状況
建物の構造 地上階 1階 地下階 0階
当該事業所の設置階 1階 0階 0階 0階 0階
送迎車輌の有無 あり (その台数) 2台
リフト車輌の設置状況 あり (その台数) 1台
他の車輌の形態 あり (その内容) 15人乗り
食堂の面積 21㎡ 機能訓練室の面積 13.5㎡
食堂及び機能訓練室の利用者1人当たりの面積 2.46㎡
静養室の面積 13.2㎡ 相談室の面積 10.8㎡
宿泊室の状況
個室 合計室数 0室 床面積
個室以外 合計室数 場所 利用定員 床面積 プライバシー確保の方法
0室
便所の設置数 男子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 1か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 1か所
浴室の設備の状況
浴室の総数 1か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
0か所 1か所 0か所 1か所
その他の浴室の設備の状況 個別対応としてユニットバスあり
消火設備等の状況
消火器 あり
スプリンクラー設備 あり
自動火災報知設備 あり
消防機関へ通報する火災報知設備 あり
その他 あり
(その名称) 原子力防災
福祉用具の設置状況
車いす あり
歩行補助つえ あり
歩行器 あり
その他 あり
(その名称) 全館手すり設置
利用者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 苦情受付
電話番号 0135-33-5777
対応している時間 平日 08時30分~17時30分
土曜 時分~時分
日曜 時分~時分
祝日 時分~時分
定休日 土曜日・日曜日
留意事項 法人として
苦情解決第三者委員として地域の方にも担っていただいている。
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) 通所介護、予防介護以外に、仁木町委託による生きがいサービス事業の実施。(定員2名)
利用者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
利用者アンケート調査、意見箱等利用者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2025/2/19
実施した評価機関の名称 認定NPO法人シーズネット
当該結果の開示状況 あり
http://www.seedsnet.gr.jp/
当該結果の一部の公表の同意 なし
評価機関による総評 ◇特に評価の高い点
1.小規模事業所として落ち着いた雰囲気である
当事業所は振興山村地域にある小規模のデイサービスであり、周りを里山と田園に囲ま
れた穏やかな環境にある。事業所内は利用者数もさほど多くなく静かで落ち着いた雰囲気
が特徴で、ホールやトイレなど一つひとつが広く、利用者の居場所も様々に用意されて、
ゆったりして過ごせる環境になっている。職員も利用者の動きに合わせ、時間に追われ焦
ることなくサービスを提供することができている。
2.地域の貴重な社会資源となっている
法人の発祥の地である銀山地区の住民の介護サービスの拠点として、このデイサービス
を開設したという経緯があり、地域に頼られる事業所となるよう心掛けている。管理者が
町内会の役員でもあり、町内会との付き合いは開設当初から親密な関係を保っている。運
営推進会議には、利用者代表、家族代表、民生委員、役場担当者、地域包括支援セン
ター、銀山学園のボランティア代表など地域の高齢者福祉に関わる人が参加し、地域の課
題を検討している。一人暮らしの利用者のために行事の一環として買い物に行くとか、郵
便物を出すなどの支援もしている。また泊原発から15kmという立地であり、事業所を含む
施設自体が放射線防護の施設に指定され、放射能事故があっても200人が3日間暮らせる備
品を全部備えている。そのため、空気浄化装置もある。
3.職員が働きやすい環境となっている
配置基準を上回る職員数を確保し、清掃等は隣接する就労支援事業所が担うので、利用
者と接する時間が十分に確保できている。全員が介護福祉士であり、一定のレベルの介護
がなされている。職員が少人数のため、管理者を含む職員同士のコミュニケーションも図
られている。研修機会も多く、また超過勤務は全くなく、総じて働きやすい職場となって
いる。
◇改善を求められる点
1.自己評価の実施を期待したい
実地指導様式の自己評価は実施しているが、事業所としての独自の自己評価や職員個々
の自己評価様式は整備されていない。また、都度、職員会議でサービス内容を見直してい
るが、系統だった評価とはなっていない。小所帯であるがゆえに日々の話し合いの中で改
善できているということもあるだろうが、文書化による客観的な見地も必要である。その
ためにまずは自己評価様式を作成し、定期的に自己評価に取組まれることが望まれる。そ
の上で、自己評価にもとづいた改善課題を文書化して整理するという作業を期待したい。
今回、初めて第三者評価の受審に取組んだことは評価できる。
2.介護予防の取組の強化を期待したい
当事業所は要介護1〜3の利用者が多く(平均要介護度1.64)平均年齢は80代後半である
ことから今後要介護度が重くなることが予測されるが、関わり方によってはADLなどの
レベルを保つことができる。機能訓練は集団体操が主で、個別機能訓練や口腔ケアに積極
的に取組んでいるとは言い難いので、今後、介護予防の視点から、機能訓練や口腔ケアの
取組の強化が望まれる。また、町の生きがい活動支援通所事業(主に自立と認定された
方)の利用者もおり、フレイル予防の取組も望まれる。具体的には、地域リハビリテー
ション活動支援事業(後志地域リハビリテーション広域支援センター)を活用して、個別
身体機能評価を定期的に実施する仕組みづくりや、地域の歯科医と協力して歯科衛生士の
個別口腔ケア評価を定期的に実施する仕組みづくりなど期待したい。
3.広報活動の充実を期待したい
法人のホームページに事業所の活動内容が紹介されているが、「どんな事業所なの
か」、「日中の過ごし方や、アクティビティ、行事などにはどのような内容があるのか」
などが具体的に把握できる内容とは言い難い。また、事業所が発行している「えんれいそ
うだより」も4半期ごとの発行にとどまっている。利用者増に取組んでいるところなので、
ホームページの充実はもとより、広報紙の刊行間隔を短くしたり、個人情報に配慮したSNS
の活用などで情報公開の充実を目指し、利用希望者への情報提供などがより充実されるこ
とを期待したい。
事業所のコメント 客観的な評価が知りたいと思いまして、今回第三者評価をうけることにしました。
小規模であるという利点で、職員間のコミュニケーションがとりやすいため、都度話し合
いで解決できる半面、書面に落とすようなことをあまりしてきていなかったので、そのあ
たりは今後取り組んでいきたいと考えています。また、介護予防の点でも、こうすればう
ちのような小さな事業所でも取り組めるという視点を教授いただきましたので、こちらも
多職種と連携しながら実施していきたいと考えています。広報活動に関しては、法人を含
め弱い部分であるため、積極的に改善をしていきたいと考えております。
今回は、認定NPO法人シーズネットの皆様にご協力いただき、貴重なご意見をいただけ
ましたことに、この場を借りて御礼申し上げます。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
利用者の選定により、通常の事業の実施地域以外の地域の利用者に対して行う送迎の費用の額及びその算定方法
なし
利用者の選定により、通常要する時間を超えるサービスを提供する場合の費用の額及びその算定方法
なし
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
一回650円
おむつ代及びその算定方法
1回50円
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
なし
宿泊サービスの提供に要する経費
(1泊当たりの利用料金) 宿泊 夕食 朝食
利用者の都合により介護サービスを提供できなかった場合に係る費用(キャンセル料)の徴収状況 なし
(その額、算定方法等)
なし
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 なし