2026年01月21日09:58 公表
グループホーム ななかまど
空き人数
-
空き数/定員
0/18人 -
定員18人中、現在の空き数0人です。
(2025年10月23日時点)
サービスの内容に関する自由記述
その方に合った支援を行えるよう、本人やご家族、職員間で意向の確認に努め支援にあたってます。介護度が重い方についても、できるだけ本人本位の視点にたち安楽な生活が送れるよう考えています。
介護度が軽い方でご自分の事が出来る方には、その方々に合った生活の支援を行えるようにまた様々な要望が出たときにも対応できるようにしたいと、考えております。
サービスの質の向上に向けた取組
毎月1回の職員会議が行えるよう努めており認知症についての理解を深めるとともに、職員間の情報の共有や意向の方向性の確認に努めています。
また、毎日に申し送り時には、入居者の方の変化や職員の気づきについて各職員へ伝わるように申し送っています。小さな事でも、ひやりハット等の
報告書に上げて、情報の共有と対策につなげていけるように努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
-
-
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
-
-
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
-
-
-
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
保険外の利用は、現在行っておりません。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
出産・育児休暇や職員の体調によって勤務形態を考慮しながら働くことが出来るよう、お互いに助け合っています。
未経験者も受け入れながら経験のある職員がフォローしあえる体制となっています。
入居者の方の生活を支える為に何ができるかという思いを持って仕事に当たっています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
介護度が重い方もいれば、そうでない方との差が大きく終末期を迎えている方も数名おります。
ご自分で出来る事を積極的にされる方もいれば、こちらの働きかけで活動につなげていたり、ご自分のペースで生活されている方と様々です。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
希望休みや有給の使用についても出来るだけ取ることが出来るようにしています。
賃金体系
資格や経験、勤務状況(夜勤・勤務時間など)日々の勤務に対する姿勢を見て、賃金を考慮しております。
休暇制度の内容および取得状況
公休は基本的に4週9回でおおよそ取れております。緊急時等で9回を下回る時には、次回のシフトで休みを取る事が出来るよう努めています。
有給についても、毎回のシフトで全員が取得することは難しいですが、希望時にはとることができるようにしています。
福利厚生の状況
社会保険、厚生年金、雇用保険をととのえております。
離職率
3人÷16人×100=19%
体調の理由や家庭の事情、離職となっています。