2026年01月21日10:04 公表
指定訪問介護事業所 松竹梅
| 介護サービスの種類 |
訪問介護
|
|---|---|
| 所在地 |
〒078-8233 北海道旭川市豊岡3条6丁目3番3号
|
| 連絡先 |
Tel:0166-33-7775/Fax:0166-37-6633
|
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/23人 -
最大受け入れ人数23人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2025年10月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
-
サービスの質の向上に向けた取組
-
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
「尊敬の気持ちをたいせつに 適切なケアを心掛け 日常生活をサポート」を経営理念に掲げ 、運営方針や人材育成方針と共にポスターとして事業所内に掲示し、全職員へ明示しています。理念実現に向けた具体的な施策として、介護福祉士や実務者研修等の資格取得に係る受講支援、オンライン研修システムによる職員の資質向上等を行っています。
他産業からの転職者や主婦層、中高年齢者など幅広い人材を積極的に採用しています。中高年齢者や主婦層など実際の採用実績あり。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
働きながら介護福祉士取得を目指す職員への実務者研修や社会福祉士取得など、専門性を高める幅広い研修受講を支援する「資格取得支援制度」を設け、ポスター掲示によって全職員に積極的な利用を呼びかけています。研修の通学や国家試験の日程に対しては最優先で希望休を付与するシフト調整を行い、代替職員の配置など事業所が責任を持って業務調整を実施しています。また、業務時間内のスキマ時間等を利用し、アプリなどで試験対策や専門知識を視聴・学習できるeラーニングシステムを公認・推奨しています。
全職員を対象に「面談シート」を活用した個別面談を定期的に実施し、キャリアアップや日々の働き方に関する相談を受けています。また、現場での悩み等を話しやすいような環境作り等を日ごろから施設長がヒヤリング等を行い整えています。
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
事前の希望アンケート等により職員の有休取得意向を確認し、管理者から積極的に取得を促す声かけを行っています。職員個人の私生活や行事、リフレッシュに合わせた有休取得が希望通りに叶うようシフトを作成しています。
有給休暇の取得促進のため、「個別ケア注意事項シート」を整備・周知し、特定のスタッフに業務が依存する「属人化」を解消しています。申し送りノート等で利用者情報を常に共有し、急な休みでも他のスタッフがスムーズに対応・フォローし合える体制を作っています。
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
職員の負担軽減、特に腰痛予防のため、eラーニングシステムを導入し、業務のスキマ時間を活用した腰痛対策・身体負担軽減に関する研修を推奨・実施しています。職員が健康に無理なく働ける環境を整備しています。
訪問現場で事故やトラブルが起きた際の報告手順や連絡フローをマニュアル化し、事業所としての責任の所在とバックアップ体制を明確にしています。緊急時には管理者らが迅速に指示・対応を行う体制を整え、職員が現場で孤立しない安全な支援環境を作っています。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
事務所内に「見える化ボード」を設置し、職員から口頭で報告された備品・環境や安全、業務効率等に関する気づきや課題を、施設長らが付箋に代筆して掲示・視覚化しています。解決済みの課題は「業務改善実績ノート」へとスクラップ・蓄積し、現場の負担軽減と業務改善に繋げています。
施設内の消耗品や備品の定位置管理と分かりやすいラベリング、見てすぐわかるような整頓を進め、誰でも迷わずに必要な物をすぐに取り出せる環境を作っています。また、職員による備品管理記録をつけています。
日常の申し送りや記録のフォーマットを簡略化し、スタッフの書く手間や報告に必要な時間の削減と、迅速な情報共有を両立させています。個別ケアファイル・業務手順書を作成し業務の効率化を行っている。
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
スタッフが気づいた日々の不便や改善点、気づきを流さず、ミーティングでどう対応するかを話し合い、その結果をノートに記載して申し送りノートという形で共有・記録しています。
利用者様やご家族からいただいた温かいお言葉や謝意の情報、手紙などを「ファイル」等に記録し、全スタッフへ積極的に共有してやりがいに繋げています。
併設されているサービス
-
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
-
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
-