2026年01月21日10:04 公表
ヘルパーステーションえがおの里
| 介護サービスの種類 |
訪問介護
|
|---|---|
| 所在地 |
〒071-8132 北海道旭川市末広2条4丁目7番8号
|
| 連絡先 |
Tel:0166-51-5477/Fax:0166-76-4547
|
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
1/15人 -
最大受け入れ人数15人中、現在の受け入れ可能人数1人です。
(2023年09月18日時点)
サービスの内容に関する自由記述
1,介護サービス以外のサービスを要求する利用者がいて、その度よく説明することがあります。
2,事業所に入所している隣の人の音がうるさい、暑いので涼しくしてくれ、扇風機をかけると、風が当たるから体が痛い。など色々な訴えに耳を傾け皆様が少しでも満足して頂けるよう心がけております。
3,毎食厨房で家庭料理を手作りで提供しております。
サービスの質の向上に向けた取組
1,事業所の職員理念を定め毎朝昌和している。①その人の尊厳・誇り・権利・主張を守り今ある価値を認め力づける介護。 ②自立支援と自己決定を尊重した介護。 ③目配り気配りの介護。 ④職員同士支えあいチームプレイの介護。 ⑤明るく楽しく笑顔で寄り添う介護。心に刻み毎日介護を行っています。
2,職員の年度研修計画を昨年度から作成して、職員のスキルアップマネジメントに取り組み中です。
3,機能訓練士の資格者はいないが、研修等で得た知識を基に、利用者の身体機能訓練(口腔機能訓練・知的機能訓練「学習療法・パズル・カルタ・トランプ」・上肢下肢機能訓練・音楽セラピー・ラジオ体操等を行っています。
4.新型コロナウイルスの感染を予防するため、施設内の消毒を徹底し、マスク、グローブ、ゴーグル、防護服等の衛星用品の完備をしております。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
-
併設されているサービス
1,住宅型有料老人ホームにおいては、介護サービス提供時間以外の介護サービスを要求する人が多い。同じ事業所の者としては、グループホーム同様、訪問介護員が常に同席するので、関わらざるを得ない。グループホーム等と同じ扱いの法改正にならないのかと各事業所とも悩んでます。
2,研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動を行っています。
3,新人介後職員の早期離職防止の為、新人指導担当者制度の導入を行っています。
4,毎年、日勤者年1回、夜勤者年2回の健康診断の実施(事業所負担)。インフルエンザ予防接種の補助を行っています。
5,介護サービス情報公開システムへの掲載を行っています。
6,R元年12月より特定処遇改善加算Ⅱの取得しています。R4年10月より介護職員ベースアップ加算取得
保険外の利用料等に関する自由記述
1,グループホームの事業認可枠を増やして欲しい。
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
1,外部研修等、率先して参加し介護に対する知識を深め毎日の介護で実践しています。(コロナ渦では内部研修・zoom研修等参加)
2,職員の年度研修計画を作成し、スキルアップ向上に取り組み中、その中で、介護初任者研修取得への支援、サービス提供責任者についての教育、ケアマネ・介護福祉士受験希望者等の支援体制を構築中であります。
3,地域との関わりを深め、町内会地域代表との、災害時の協定書を締結させて頂きました。その上で、災害時の避難訓練、呼集、消防への通報訓練等行っています。
4,病気をされ、入院等長期にわたる欠勤される方がいます。有給休暇や傷病手当等利用して療養されています。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
1,生活保護者や受給者や、ご家族様が遠方の方が数名いらっしゃいますが、ご家族様も時間を作り、月に何度か面会にこられています。中には、来訪のたび涙を流し喜ばれている方もいます。
2,長期入退院(1月以上)の利用者が数名いらっしゃいます。
3,介護サービス以外のサービスを要求する利用者がいるため。その都度状況に合わせ対応している状況があります。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
1,週休2日 A勤務:08:50~17:50 早出勤務:07:00~13:00 遅出勤務:12:30~20:00 夜勤務:17:30~09:00
早A勤務:07:00~16:00 遅A勤務:11:00~20:00 早B勤務:07:30~09:30
賃金体系
常勤:173810円、 パート勤務:時給938円、通勤手当:正社員・パート共日勤1勤務455円、1夜勤はその倍とする、(近隣を問わず) 介護福祉士資格者(サ責の登録をしその業務を行っている者):15,500円
看護手当:30,000円 管理者手当:20,000円
業績によりますが、賞与:夏約半月分 冬約1月分となるようにしています。
休暇制度の内容および取得状況
1、法令・規則通り、其々の職員が申請し取得している。
2,職員が外部研修でのスキルアップを目指す場合は、有給休暇処置をとる。
3,法律で定められた通り、有給休暇取得日(10日以上の保有者は)から1年以内に5日以上の有給休暇を利用するものとする。
福利厚生の状況
1,其々法令通りの社会保険等に加入している。
2,冠婚葬祭等、事業所より 香典、花輪、お見舞い、ご祝儀等を負担している。
3,職員研修参加費および旅費は事業所負担としている。
4,1年に1回職員の健康診断の実施(夜勤者は年に2回)している。
5,職員希望者全員にインフルエンザ予防接種に実施している。
離職率
1,過去においては、人を愛する教育がなされていないため、職員間の虐めや倫理違反等が多数あり、本年度に入り、人間の尊厳等について頻繁に朝礼やその都度事案発生ごとに、教育しているため離職率は少なくなっている。
2,事業の運営、職員同士を思いやり離職をせず献身的に勤務して頂いている。
3,事業所内でのスキルアップを図り、進んで資格取得を行って、将来のサ責等目指す方がいる。
4,現在は職員同士が協力をして以前より働きやすい環境となり、離職者は減少している。