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北海道

訪問介護ふくし生協

記入日:2025年11月11日
介護サービスの種類
訪問介護
所在地
〒070-0033 北海道旭川市3条通15丁目820-1 銀ビル 2階
連絡先
Tel:0166-73-5480/Fax:0166-24-5525
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    4/6人
  • 最大受け入れ人数6人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
    (2025年11月10日時点)

サービスの内容に関する自由記述

介護保険サービスでは対応できない内容の支援要望が拡大しており、法人内の生活支援事業との並列利用の対応を行っている。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月、定期的な学習の継続と、事故・苦情の迅速な集中と振り返りを繰り返すことでスキルアップの努力を行っている。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ポスター・チラシの作製、ハローワークへの求人案内、適宜求人広告事業所への案内依頼

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 八割がパート勤務者で、それぞれの希望勤務形態を十分配慮して無理なく働き続けることが可能なように、管理者・サービス提供者を中心に円滑なコミュニケーションが行われるよう運営に配慮している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 上記にも関連するが、有給取得にも常に声掛けを行って働きやすい職場つくりを目指している。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • -

腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 月に1回開催している部会学習に位置付けている。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 発生時はどんな些細なこともあいまいにせず、「ほう・れん・そう」を繰り返し徹底する努力を行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 月に1回の部会で、業務上の意見の交流を行い改善すべき課題を話し合い共有することに努めている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

同じ法人内で、クリニック、保育園、生活支援(自費)サービス、移送サービスなどを行っている。

保険外の利用料等に関する自由記述

受診同行、施設入所などの転居に伴う家財道具の整理・運搬などの要望がある。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

定年退職後、中核従業員として働いていただいている方が多い。また、古い職員が退職し新しい意欲ある職員と入れ替わった。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

引き続き、要支援者の依頼が多く新規利用希望が継続している。こうした事情から、要支援者が常に6~7割を占めている。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

9:00~17:00 直行直帰型登録介護職員を随時採用。

賃金体系

最低賃金+資格手当+処遇改善加算+自車利用手当+自車利用実費支給

休暇制度の内容および取得状況

常勤者には、週休2日制を奨励している。

福利厚生の状況

労働災害保険に全員加入。80時間以上の就労者には健保・雇用保険加入をすすめている。

離職率

昨年は、他業種への移行による退職者が1名のみ。

ケアの詳細(具体的な接し方等)