介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

北海道

特別養護老人ホーム剣渕ひらなみ荘

記入日:2025年10月07日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒098-0333 北海道上川郡剣淵町元町4番1号 
連絡先
Tel:0165-34-2965/Fax:0165-34-2952
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    2/50人
  • 定員50人中、現在の空き数2人です。
    (2026年04月03日時点)

サービスの内容に関する自由記述

-

サービスの質の向上に向けた取組

-

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 基本理念の通り、利用者の立場に立った介護の充実と質の高い介護サービスの充実に努めます。
    又、事業計画を基に各種研修会を通して、質の高い介護サービスの充実に努めます。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 特定の職種を除き、資格や経験の有無を問わず幅広い人材を受け入れる採用体制を整備しています。基本理念を共有し、ともに成長していく意欲を有する方を積極的に採用しています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域行事への参加・主催等を通じ、職業の魅力度向上に取り組んでいます。高校生・専門学校生の実習受入れを積極的に行うとともに、就職前の事前見学についても随時受け入れています。
    また、地域交流の一環として、ふれあい広場や剣淵神社祭り(獅子舞見学)などの地域行事への参加を継続して実施しているほか、外国人交流会等、より幅広い町民との交流機会の創出にも努めています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士および介護支援専門員の資格取得については、職員の意欲を尊重し、勤務調整等により積極的に支援しています。
    また、喀痰吸引等研修についても、指導看護師の配置や研修環境の整備を進め、職員が必要な研修を受講できる体制づくりに取り組んでいます。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 当施設では、施設長による定期的な面談を実施し、職員のキャリアアップや働き方に関する相談に応じる体制を整えています。
    また、働き方に関する課題や改善点については、生産性向上委員会、職員会議、ケアカンファレンス等の場において継続的に協議し、職員が安心して働ける環境づくりに努めています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 就業規則に子の看護休暇および介護休暇に関する制度を整備し、子育てや家族介護と仕事の両立を支援しています。
    事業所内託児施設の設置は行っておりませんが、職員の家庭状況に応じて柔軟な勤務調整を行うなど、子育てと就労の両立に配慮した職場環境づくりに努めています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 職員が年次有給休暇を取得しやすい環境づくりに努めており、3~7日程度の連続休暇の希望がある場合には、勤務調整を行い取得を支援しています。
    また、外国人職員を含む全ての職員に対し、家庭事情等に配慮した休暇取得を促進しており、家族との面会等を目的とした連続休暇の取得実績もあります。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 従業員のための休憩室を設置し、短時間労働者についても年1回の健康診断を行っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • マニュアルに加えて、委員会の設置、内部研修の機会を設けています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会を設置し、業務の効率化に向け業務の見直しを定期的に行っています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 生産性向上委員会で、課題を見える化しその課題解決に取り組んでいます。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務時間割を整備し、介護の記録ソフトを使用したうえで、水分・食事摂取表等を活用し記録作業の軽減に努めています

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 介護ソフトを使用しナースコールをスマートホンで受信できるように環境整備を行っています。

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 各種センサーや立ち上がりなどサポート機器を使用することで、介護負担の軽減に努めています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 生産性向上委員会を含む会議で業務の内容の整備を定期的に考え、ケアに集中できる環境について多職種で定期的意見を出せる場を整備しています。又間接業務について、介護アシスタントを採用することで、清掃、洗濯等の業務を補っていただいています。

やりがい・働きがいの醸成
  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 地元保育所による交流会を計画し、地元中学生による吹奏楽部の演奏、地元サークルによる紙芝居や歌によるレクリエーション等幅広く地域の方の交流に努めています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 職員会議を通じて、法人理念についての研修を行い、制度の改正があった場合についても職員会議で理解を深めより質の高いサービスを目指すよう心がけています。

併設されているサービス

デイサービスセンター剣渕ひらなみ荘

保険外の利用料等に関する自由記述

-

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

上記職員のうち外国人特定技能者3名、在留資格(介護)が2名

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

-

ケアの詳細(具体的な接し方等)