2013年04月19日11:43 公表
こころの郷・幸豊園短期入所生活介護事業所
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2013年02月07日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当施設は、平成25年春頃に全室個室ユニット型施設への建て替えを予定しております。現存の従来型施設で以下のサービスも行っております。
①季節や毎月の行事
花見(5月)、野外会食会(6月)、外出・外食レクリエーション(7月)、夏祭り(8月)、果物狩り(9月)、果物狩り(10月)、開園記念祝宴(11月)、クリスマス会、餅つき、越年会(12月)、初詣(1月)、節分の豆まき(2月)、ひな祭り(3月)
毎月、誕生会、カラオケや習字などのクラブ活動、法話、生活懇談会などを企画・実施しております。その他、入居者の希望や要望で外出や外食、買い物などにお出掛けしております。
②タクティールケアの推進
緩和ケアにおけるスウェーデン独特の療法で、施術者の手と入居者の手や足、背中など皮膚と皮膚を通してのコミュニケーションに重点を置いたタッチケアで、認知症の周辺症状を緩和やQOL(生活の質)の向上を目的に研修を受けた職員が実施しております。タクティールケアを通して、リラクゼーション効果やコミュニケーション能力の向上などの効果が期待されております。
③北欧式トランスファー
車椅子からベッドなどへの移乗介護で、入居者を“持ち上げた介護はしない”ことを前提として、入居者の安全・安心と介護者の腰などに負担をかけない介護技術を研修を通じて実践しております。
④PEAPへの取り組み
施設に入居されている高齢者、特に認知症を患っている高齢者にとって、望ましい生活環境についての考え方や具体的内容を示した指針(PEAP日本版)に基づき、委員会が中心となって、入居者の視点に沿った安心して暮らせる生活環境の向上に努めております。
⑤認知症ケアの推進
認知症高齢者が本人の有する能力に応じて、自立した日常生活を営むことができるよう、福祉の専門職として、必要な認知症介護の知識や技術を研修を通じて修得し、介護現場で活かしております。
⑥地域交流
豊浦町の社会資源を活かし、町内行事への参加や近隣小学校との交流に努めております。また地域のボランティアも積極的に受け入れており、開かれた施設づくりに力を入れています。
サービスの質の向上に向けた取組
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賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
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併設されているサービス
特別養護老人ホームを本体として運営しており、短期入所生活介護(ショートステイ)については、特別養護老人ホームへ入居されている方のうち、入院されている方などの空きベッドを利用しております。サービス利用をご検討の方は、まずは施設(0142-84-1053)の担当者(生活相談員)までご連絡ください。
保険外の利用料等に関する自由記述
・通常の送迎範囲を超える場合には、別途費用が掛かる場合がございますので、遠方の利用希望者はご相談ください。
・通常の献立以外の食事を提供する場合には、通常の食事を超える費用の差額分を徴収させていただきます。
・施設での記録は、諸手続きにより情報の開示可。複写物(モノクロ)の交付費用として、A4サイズ1枚につき40円請求させていただきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
①職員教育
在籍歴の長いスタッフを中心に、新人スタッフへの教育も充実しております。また、施設内での研修だけでなく、法人主催の研修や外部研修も多数参加しております。そのため、介護経験者や資格を問わず、介護スタッフを積極的に採用しています。
主な施設内研修―
・新人職員研修
・コンプライアンス研修
・リスクマネジメント研修
・身体拘束・高齢者虐待防止研修
・各種食中毒・感染症研修
・薬剤研修
・緊急時対応研修
・看取りケア研修
・PEAP研修
・防災研修
・介護保険研修
・労働衛生研修
・パソコン研修
主な法人研修―
・新人職員研修
・新人職員フォローアップ研修
・介護スタッフ研修(基礎)
・介護スタッフ研修(初級)
・介護スタッフ研修(中級)
・介護スタッフ研修(上級)
・事務職員研修
・機能訓練指導員研修
・管理栄養士/栄養士研修
・ケアマネジャー資質向上研修
・相談員研修
・介護事業所管理者研修
・前年度入社職員フォローアップ研修
・個別ケア(ユニットケア)研修
・高齢者虐待防止研修
・メンタルヘルス研修
・セクハラ・パワハラ研修
主な外部研修―
・キャリアパス支援研修
・地域人材確保対策支援事業研修
・タクティールケアⅠコース
・北海道高齢者虐待防止推進研修会
・認知症介護実践研修(実践者研修・実践リーダー研修)
・ユニットリーダー研修
②ユニットケア移行に向けて
平成25年春頃に全室個室ユニット型の施設への建て替えに向けて、現在、ユニットケア指導者(平成23年度末現在、全国で119名)を1名配置し、従来型施設の中で取り入れられる個別ケア、ユニットケアへ順次移行しております。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
特別養護老人ホーム入居者の平均要介護度が低いため、施設内での生活全般が自立された方から寝たきりで全介助を要する方まで、幅広く入居されております。そのため、施設内では、日頃より仲の良い入居者が各々にリビングなどに集まり、談笑される様子が家庭的に感じられます。