2026年01月21日10:06 公表 画面を印刷する お気に入りに追加する 特別養護老人ホーム やまと苑 事業所の概要 事業所の特色 事業所の詳細 運営状況 その他 記入日:2025年10月01日 介護サービスの種類 介護老人福祉施設 所在地 〒058-0205 北海道幌泉郡えりも町字大和106番地の3 地図を開く 連絡先 Tel:01466-2-2777/Fax:01466-2-3777 ホームページを開く お気に入り登録完了 × 閉じる お気に入り事業所に登録しました。 お気に入り事業所一覧を見る 運営状況 事業所概要 サービス内容 設備の状況 利用料 従業者情報 利用者情報 その他 運営状況:レーダーチャート (レーダーチャートを閉じる) ▲このページのトップへ 事業所概要 運営方針 1.地域との交流を図り、親しまれ、信頼される施設運営に努めます。 2.信頼と安心感、快適性を基調としたお年寄りの生活の場作りに努めます。 3.職員が常に自己研鑽に励み、資質の向上を図り、連帯意識のもとに明るい職場作りに努めます。 事業開始年月日 1994/04/01 協力医療機関 えりも町国民健康保険診療所 サービス内容 サービスの特色 できる限り寝たきりの状況をつくらないように、ふれあいスペースでの活動をしていただいている。 リハビリテーション実施の有無 設備の状況 ユニット型居室の有無 居室の状況 個室 14.8㎡ 16室 2人部屋 22.1㎡ 2室 3人部屋 4人部屋 35.3㎡ 5室 5人部屋以上 消火設備の有無 利用料 食費とその算定方法 一日 1,445円(所得段階による補足給付有)、 一日 1,770円(所得段階4以上の場合) 居住費とその算定方法 個室1,231円 多床室915円(所得段階による補足給付有) 利用者負担軽減制度の有無 従業者情報 総従業者数 38人 看護職員数 常勤 2人 非常勤 2人 看護職員の退職者数 常勤 0人 非常勤 0人 介護職員数 常勤 18人 非常勤 0人 介護職員の退職者数 常勤 0人 非常勤 2人 経験年数5年以上の介護職員の割合 77.8% 利用者情報 入所定員 ※<>内の数値は都道府県平均 40人<70.8人> 入所者の平均年齢 89.5歳 入所者の男女別人数 男性:8人 女性:33人 要介護度別入所者数 要介護1 4人 要介護2 4人 要介護3 6人 要介護4 18人 要介護5 9人 昨年度の退所者数 10人 入所者の平均的な入所日数 1,110日 待機者数 27人 その他 苦情相談窓口 01466-4-7000 利用者の意見を把握する取組 有無 開示状況 第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況) 当該結果の一部の公表の同意 評価機関による講評 ◇特に評価の高い点 〇サービス向上に向けた積極性 職員の問題意識として、サービス向上を目指した資格取得や人材育成など、できることから 改善していこうという、決して現状に満足しない積極性が顕著に見られます。 〇自主的な自己評価の取組み 平成17年度から第三者評価項目55項目を活用した自主的な自己評価を実施し、また、職員自ら が施設内での自律的指針としての「職員目標6項目」の徹底を図るなど、着実な実績を上げて いることは、次の段階として、組織体系の改善、地域における主体的な専門機関としての展望 が期待できます。 〇利用者本位のサービス提供 サービス提供を行うための実施計画において、PDCAサイクルを継続して取組みを行うこと が重要なことと考えられます。事業所においては、サービスの質の向上を目的として、各セク ションごとの職員会議や利用者・家族の意向を反映させた積み上げをベースとして自己評価を 行い、結果、事業所の計画の見直し・各種マニュアルの改訂や追加などサービスを提供しうる ハード・ソフト面に反映させる仕組みが確立されており、このことは利用者本位のサービス 提供を第一義に考えた取組みとして大きく評価されます。 〇サービス提供の一貫性 介護員、看護師は同じスタッフルームで仕事をし、円滑なコミュニケーションが図られるよう 工夫をしています。 施設サービス計画書は、いつでも閲覧可能な状態であり、スタッフは施設サービス計画書を 確認し、確認後押印する取り決めがあり、施設サービス計画書の周知が図られています。 施設サービス計画書と支援経過記録やモニタリングは連動しており、一貫性のあるサービス 提供がなされています。 ◇改善を求められる点 〇中長期計画の策定 単年度のサイクルで、事業計画⇒実施⇒評価⇒次年度への改善が図られています。制度の 変化や地域環境の変化等を踏まえて、3~5年サイクルを想定した財務・人材育成・機構改 革・サービス改善を視野に入れた計画の具体化を期待します。法人経営の計画的向上の 第1歩として、職員意識調査に基づく、人材育成・研修計画・資格取得の促進を推進でき る土壌はできていると思われます。 〇食事提供時間の検討 主食と汁物は温かく提供していますが、副食は温かく提供できていません。食堂は厨房 と隣接しており、一斉に提供している状況を検討することが期待されます。また、夕食 は17時の提供となっていますが、一般家庭との比較や朝食までの時間を考え、適切な 提供時間の検討が期待されます。 〇医師との連携強化 健康診断の内容について異常がなければ連絡がないなど、医師とのコミュニケーション 不足がうかがえます。施設の状況説明や健康診断内容のコピーの提供をうけるなど、 双方向でのコミュニケーションの工夫が期待されます。 〇誤薬時対応マニュアルの整備及びAED設置の検討 誤薬事故の対応を定めたマニュアルが策定されていません。配薬や予薬の間違いは、 発生頻度の高い種類の事故であり、かつ健康状態に影響を与える可能性が高いため、 誤薬時の対応マニュアルを早急に整備することが望まれます。また、病状が変化 しやすい高齢者が多い施設なのでAED設置の検討が望まれます。 事業所のコメント 評価の低かった項目、改善を求められる点については鋭意努力し、改善に向けて取組んで参りたいと考えます。 また、評価の高かった項目、評価の高い点については、さらなる質の向上に向けて取組んで参ります。 損害賠償保険の加入 法人等が実施するサービス(または、同一敷地で実施するサービスを掲載) 通所介護短期入所生活介護介護予防短期入所生活介護介護老人福祉施設 訪問者数:149