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北海道

社会福祉法人厚岸町社会福祉協議会在宅老人デイサービスセンター

記入日:2025年10月28日
介護サービスの種類
通所介護
所在地
〒088-1127 北海道厚岸郡厚岸町白浜4丁目1番地 厚岸町在宅老人デイサービスセンター
連絡先
Tel:0153-52-3901/Fax:0153-52-5233

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事業所概要

運営方針 ご利用者様の心身の特性を踏まえて、そのご利用者様が可能な限りその居宅において、その有する能力に応じ自立した日常生活を営むことができるよう入浴、排せつ、食事の介護など日常生活上必要な介護及び機能訓練のサービス提供及び安全で快適に過ごせるよう努力します。
事業開始年月日 2014/4/1
サービス提供地域  厚岸町全域
営業時間  平日 08時30分~17時15分
土曜 08時30分~17時15分
日曜 00時00分~00時00分
祝日 08時30分~17時15分
定休日 日曜日
留意事項 12月31日~翌年1月3日迄休日
延長サービスの有無  なし

サービス内容

サービスの特色  社会福祉法人厚岸町社会福祉協議会で運営され10年目に入り、介護を受けている方や、そのご家族が望まれている介護の手助けになるようなサービスを提供しています。
送迎サービスの有無  あり
送迎時における居宅内介助等の実施の有無 なし

設備の状況

浴室設備の数 3か所
消火設備の有無  あり

利用料

サービス提供地域外の送迎の費用とその算定方法
(サービスの提供地域では送迎費の負担はありません) 
なし
延長料金とその算定方法  なし
食費とその算定方法  厨房業務は民間委託 食事代500円/食 おやつ代50円/1回
キャンセル料とその算定方法  なし
なし
利用者負担軽減制度の有無  あり

従業者情報

総従業者数  23人
看護職員 常勤 1人
非常勤 2人
看護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
介護職員 常勤 7人
非常勤 3人
介護職員の退職者数  常勤 0人
非常勤 0人
経験年数10年以上の介護職員の割合 50%

利用者情報

利用定員
 ※<>内の数値は都道府県平均 
35人<32.5人>
要介護度別利用者数 要介護1 340人
要介護2 166人
要介護3 39人
要介護4 23人
要介護5 6人

その他

苦情相談窓口  0153-52-3901
利用者の意見を把握する取組  有無 あり
開示状況 あり
第三者評価等の実施状況(記入日前4年間の状況)  あり
2024/1/4
第三者評価の結果 第三者評価の結果
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による講評 ◇特に評価の高い点
1 .経営の安定化とサービスの質の向上に向けたリーダーシップの発揮
センター長は、自らの役割と責任を明確にした上で、主任や生活相談員と協議しながら、具体的に問題が解決するよう導く役割を果たしています。
また、サービス提供や経営の指針となる施設の理念、基本方針を明文化し、携帯できるカードに記載するアイディアを採用するなど、職員との共有を図るための具体策を定着させています。
月次の会議では、収支状況などの確認を行うとともに、サービスの質の向上に必要な職員配置、未取得加算の取得に向けて協議を行っています。
加算の取得を進めることは、経営の改善に加えて、算定要件を満たすためにサービス等の見直しを行う過程自体が、サービスの質の向上にもつながるという本来の目的を明確にし、職員に伝えています。
経営の安定化や、前回の第三者評価結果を踏まえた改善に具体的に着手し、サ-ビスの質の向上に向けた方向性を職員と共有して、意欲の向上を図っていく取り組みは高く評価できます。
2.美味しく楽しい食事の支援に係るきめ細かな対応
日常支援業務の中で、介護職員が利用者の食事の好みを聞き取り、その結果を栄養士に伝えて、月1回以上の選択食、行事食等の献立に反映しています。
また、寄贈された季節の食材を使い、希望する利用者も参加して調理したり、おやつを作ったりし、美味しく食べるだけでなく、食事が楽しくなるよう取り組んでいます。
利用者の急な体調変化への対応にも工夫があります。お腹の調子が悪ければ「おかゆ食」、義歯を忘れた時は「きざみ食」にするなど、食事形態の変更にも臨機応変に対応していることは高く評価できます。
利用者一人ひとりの摂食状況を確認し、家族に情報提供するなど、きめ細かな食事支援に取り組んでいます。
◇改善を求められる点
1 .経営課題の把握に基づく中・長期計画の策定
法人全体の地域福祉実践計画は策定されていますが、ディサービス事業単独での中・長期計画は未策定となっています。
地域福祉実践計画の策定プロセスで把握した地域ニーズに基づく事業活動の展開や、将来を見据えた人材育成を計画的に遂行していくためにも、経営課題を分析し、短期的には解決できない課題を認識していくことが必要です。
今後は、ディサービス事業を展開する部門として、中-長期的な視点で問題解決へのビジョンを描き、収支計画に裏付けされ、具体的な道筋を明確にした中・長期計画を策定することを期待します。
2.提供する福祉サービスの標準的な実施方法の策定
身体介助や食事介助等の支援マニュアルが整備されており、業務チェックリスト等も作成されていますが、職員誰もが行う支援全般の基本となる、標準的な実施方法は文書化されていません。
職員の違いによる支援内容の差異を極力なくし、一定の水準以上の支援を提供するため、支援を実施するときの基本技術や留意点、具体的な手順等を標準的な実施方法として定め、文書化することが求められます。
さらに、標準的な実施方法を文書化し一定の水準、内容を保った上で、それぞれの利用者の個別性に着目した対応を行うためには、実践を通じた評価・見直し・改善のサイクルを踏まえ、より実効性の高い標準的な実施方法を職員とともに組織的に構築されることが望まれます。
また、介護技術マニュアルの内容は、現在の利用者や事業所内の動線等を想定したものになっていません。今後、標準的なマニュアルの作成とともに、マニュアル類を見直す仕組みを整備し、利用者等の状況に合わせた早急な見直しと、改訂後のマニュアルに基づく職員研修に取り組まれることを期待します。
事業所のコメント 職員が自己評価を行い施設全体として評価をまとめていく中で、自分たちが取り組んできたことを再確認することができ、また課題が明確となり、今後の取り組みに対し非常に良い材料となりま
訪問実施調査の際は、施設からの説明に対して、深く細かなところまで耳を傾けていただき、取り組みの方法などについても丁寧にご教授いただけ、感謝しております。
今回の調査結果について、評価の低い項目は見直し・改善に取り組み、評価していただけた項目についても、更に細かな気づきや配慮が行えるよう職員全体で共有し、利用者様へ安心・安全で活気ある施設としてサービス提供をしていきたいと思います。
損害賠償保険の加入  あり
法人等が実施するサービス
(または、同一敷地で実施するサービスを掲載)
訪問介護
訪問入浴介護
通所介護
短期入所生活介護
地域密着型特定施設入居者生活介護
居宅介護支援
介護予防訪問入浴介護
介護予防短期入所生活介護
介護老人福祉施設
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