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北海道

介護付高齢者専用賃貸住宅ピアしらかば

記入日:2025年10月17日
介護サービスの種類
特定施設入居者生活介護 有料老人ホーム:サービス付き高齢者向け住宅
所在地
〒080-0302 北海道河東郡音更町木野西通15丁目5番4 
連絡先
Tel:0155-32-2525/Fax:0155-32-2323
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    2/29人
  • 定員29人中、現在の空き数2人です。
    (2025年10月17日時点)

サービスの内容に関する自由記述

24時間安否確認サービスのほか、緊急時にも対応できるよう介護職員が常駐している。
内部サービス型の施設であるため、常に職員が身近におり、落ち着いた日常生活が送れるようになっている。

サービスの質の向上に向けた取組

社内研修を充実させ、毎月定期的に外部講師等を招いての研修等も開催。
系列のグループホーム等の施設とも情報交換等を行う。
事業所内では、ケア会議で利用者へのケア方法を統一したり、改善策等を話し合っている。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 『地域の方々の生きるを支援する』ことを理念と掲げ、入社から3か月以内に行う中途採用者研修では法人理念の周知徹底の他、配属先事業所のみならず、法人全体の事業所(調剤薬局、特定施設等)の説明も行っている。
    入社後半年以降はフォローアップ研修内でチームケアについての勉強会も実施

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 令和7年度には三幸福祉カレッジと共同で実務者研修を自社で開催し、8名が受講、合格している終了した。資格取得のための助成金制度も完備している。介護福祉士取得を目指す職員に対し、実務者研修の受講費用について自己負担額の1/2を助成するとともに、研修参加に必要な勤務調整を行っています。法人内の研修委員会がキャリア段階に応じた研修計画を策定し、管理者向け研修を含む体系的な研修を実施しています。また、実践者研修や管理者研修についても計画的な受講を推進し、職員の資質向上とキャリアアップを支援しています。
    介護支援専門員の更新研修については全額法人で更新費用を助成しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 産前産後休暇や育児休暇から戻った職員に対し、時短勤務や通勤距離などを配慮しての異動の提案などを行っている。また親の介護等家庭の事情で今まで通りの勤務形態が難しくなった職員へも同様の対応を行っている。
    準職員から正職員への登用制度は年1回実施。所属長の推薦と本人の意思確認などを行い対応している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給消化に関しては計画的に行うよう都度、会議や委員会の場で周知するほか、取得率が低い職員に関しては事業所の所属長判断で積極的にシフトに盛り込むなどの工夫をしている

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 腰痛を含む心身の健康管理のため、短時間勤務労働者を含む全職員が受診できる健康診断を実施しています。また、従業員が休息できる休憩室を設置するなど、健康管理対策を推進しています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 生産性向上と働く環境の改善を図るため、整理・整頓・清掃・清潔・躾の5S活動を継続的に実践し、職場環境の整備を進めています。業務の効率化と安全性向上につながる取り組みを全職員で共有し、改善活動を推進しています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書を整備するとともに、記録・報告様式の工夫を行い、情報共有の円滑化と職員の作業負担の軽減を図っています。業務の標準化と効率化を進めることで、職員が安心して業務に取り組める環境を整えています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月1回の職員会議やケア会議で自事業所の改善点などを話し合い、自分たちで働く環境の改善等を気づき見直すという作業を行っている。
    また役職者会議などにおいて、法人代表者と事業所の管理者が業務改善や環境整備に取り組む話合いを行っています。
    ミーティング等を通じて職場内のコミュニケーションを円滑にし、介護職員一人ひとりの気づきを共有。共有された意見を基に勤務環境やケア内容の改善を行い、職員のやりがい・働きがいの向上につなげています

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 法人全体で行う事故委員会や感染委員会など様々な委員会の場で、各事業所の好対応例を共有している。
    外部評価などでのご家族様や調査員からの高評価についても職員全員で共有し、自事業所の士気を高めている。
    職員間で前向きな事例を共有することで、ケアの質向上と職員のモチベーション向上につなげています。

併設されているサービス

-

保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険のサービス内で週2回の入浴介助のほか、食事や排せつ介助、協力病院に限っての通院介助を行うが、それ以外には30分/1050円での外出同行、協力病院以外の通院介護を実施する。また月2回目以降のリネン交換は1回525円、買い物代行については30分/525円で対応する。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

経験豊富な看護職員や、20代の若さあふれる介護職員が24時間生活のお手伝いを行います。
毎月開催される事業所の社内研修にも積極的に参加し、知識を深める努力をしています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

身体に何らかの障害を持つ方が多く、比較的認知レベルは保たれている方が多く生活されています。
車いす利用の方が多く、ほかにもシルバーカーや歩行器、杖など補助具使用の方もおられます。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番(6時45分~15時45分)、日勤(9時~18時)、遅番(13時15分~22時15分)、夜勤(22時~7時)の4交代シフト制

休暇制度の内容および取得状況

年間公給日数(令和07年度は124日)と決まっており、毎月10~11日の公給日数が割り振りされている。
(土日、祝祭日が休みの計算)

ケアの詳細(具体的な接し方等)