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北海道

グループホームなごみ

記入日:2025年11月07日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒090-0825 北見市無加川町413番地10 グループホームなごみ
連絡先
Tel:0157-22-6658/Fax:0157-22-6058
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/18人
  • 定員18人中、現在の空き数0人です。
    (2024年11月15日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当事業所の考え方に日々の暮らしは、食事、排泄、入浴という「三大介護」の時間だけで終わるわけではないという考えがあります。それ以外の時間を利用者の視点に立ってその人らしくを常に考え、充実した毎日を送るかが大切であり、これまでとこれからの生活を結びつける・援助者(従業員)が入居者様の「思い」を知り、読み取り、望む生活の実現のために必要となるアクティビティ・サービスを取り入れ、支援しています。またそのアクティビティサービスとして、身体を動かす(レクゲーム・園芸・調理・掃除等)・趣味特技を生かす(トランプ等・慰問の受け入れなど)・環境を整える(各フロアの装飾・誕生表作成・行事写真掲示など)・企画、運営(月行事・年間行事計画・ボランティアの調整・レク調整など)を行いホームが活性化し、それによって入居者様も心身ともに活性化し、QOLの向上が図れるようにサービスを行っております。

サービスの質の向上に向けた取組

当事業所は身体拘束・虐待防止の徹底を図る為に、身体拘束・虐待・事故防止対策委員会、当事業所から地域に向けての発信をするための広報委員会、また当事業所内での感染予防のためのホーム内感染予防対策・環境美化推進委員会を立ち上げ、各委員会の職員が定例会議を行い、サービスの質の向上に向けている。いろいろな場面での問題を各委員会が先頭になり一つ一つ解決に向けて取り組んでいます。また1ケ月に1回開催されるカンファレンスでは、ケアプランの提供状況や入居者様の状況等を会議で討議したり、4ケ月に1回のホーム会議を開催し、目標の評価、新たな目標を設定し、サービスに繋げております。内外の研修会の参加・勉強会も定期に行い、その時々の入居者様への対応や支援に繋げられるよう研鑽し専門職としてのスキルアップに努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

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併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

当事業所の従業員の特色として、幅広い年齢層から成り立っています。この特徴を活かし、若い従業員の発想を活かしたケア(暮らしの中でのアクティビティ)を取り入れたり、熟年層の従業員の考え方、接し方などを新人の従業員、また若い従業員の見本となるようなケアを提供したりと、一人一人の入居者様に支援をしています。当事業所は1日目に新人研修カリキュラムを組んでます。その1日目に介護の基本(当法人の理念・認知症ケアの基礎・認知症の疾患別の症状と理解・入居者様の基礎疾患・BPSD・認知症の入居者様とのコミュニケーションの図り方・援助の基本・接遇・マナー等・利用者の権利擁護・介護の職業倫理・個人情報・自分への築きの視点・高齢者虐待・身体拘束)を学んでもらい2日目から3ヶ月まで基礎研修カリキュラム(1日目で学んだ事の実践・介護技術一般・感染症の知識・食事栄養・水分管理【高齢者の介護上理解しておかなければならない食事・水分管理・嚥下について・経口摂取と食物の形状・脱水とはなにか等】内服薬の介助・薬の知識・誤薬の防止・家族との交流・業務の流れの把握・救命救急法)を行います。そして指導スタッフが3ヶ月の評価を行い、後6ヶ月後の評価を行い問題点を抽出し、良質な介護実践ができるようにフィールドバックしていきます。このような基礎があり、上記に記したような基本が理解できたうえでのケアが実践できていると思っています。また積極的に外部研修を受けたり、必要時には内部研修を行ったりしながら従業員の専門職としてのスキルアップの向上からのキャリアアップに繋げています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当ホーム18名の入居者様最年少の68歳から最年長の89歳まで(平均年齢81歳)の認知症の方、また意思疎通が困難で全介助の入居者様が毎日元気で生活されています。しかし認知症によって適応が困難な人によってホームでの生活のストレスを抱えて生活されている方は少なくないと思います。「自宅に帰る」と言って玄関やエレベーターホールに向かう入居者様や「無気力・無頓着・無関心」な入居者様もいらっしゃいます。また固執した正確、自尊心の高い入居者様、誰にでもお世話をしたい入居者様とたとえ認知症になっても今まで生活されてきた環境から、多種多様な入居者様が入所されています。そこで当ホームは主体的な日常生活活動につなげる手段であるたずさわる関係を築き、ホームの中でいつでもどこでも「ありがとうございます。助かりました。」という言葉が飛び交い、その中で他者とのやり取りを通じてお互いの関係を築いています。洗濯物をたたんでいただいたり、調理、食事の後片付け、食器洗い、庭の草むしり等毎日の生活の中でたずさわって頂いています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

運営規程

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

重要事項説明書

相談窓口等

重要事項説明書