2025年11月20日16:25 公表
リハビリ&コンディショニングセンターZERO
| 介護サービスの種類 |
地域密着型通所介護
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| 所在地 |
〒064-0944 札幌市中央区円山西町8丁目1-27
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| 連絡先 |
Tel:011-676-5136/Fax:011-676-5212
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受け入れ可能人数
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(2026年09月17日時点)
サービスの内容に関する自由記述
当事業所(リハビリ&コンディショニングセンターZERO)では、個々の目標に合わせた機能訓練プログラムを中心に提供しています。身体測定や姿勢分析、ICFに基づいた詳細なアセスメントを行い、根拠に基づいた効果的なリハビリ・運動指導を実践しています。
サービスの質の向上に向けた取組
現場職員と管理者が合同で参加する業務改善会議やケース検討会を定期的に開催し、ケアの質の見直しを行っています。また、年2回の全店集会等で実技研修や理念の共有を図り、事業所全体でのサービス向上に努めています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
全店集会や各種会議において、法人の経営理念やケア方針、人材育成に関する方向性を周知・共有している。また、事業所Webサイト等を通じてこれらを広く明示し、共通の理解のもとでサービスを提供・運営できる体制を整えている。
複数事業所間・法人間でスタッフの人事ローテーション(交流・異動)を行っている
経験や資格の有無にかかわらず、人柄や意欲を重視した幅広い採用を行っている。入社後は丁寧な研修・OJT体制を整えることで、未経験者や他産業からの転職者、子育て世代・中高年齢者も安心して活躍できる環境を整備し、実際に採用実績を上げている。
柔道整復師養成施設(専門学校)からの実習生受け入れを積極的に実施しており、現場での実務体験を通じて介護・リハビリ分野の職務の魅力や専門性の周知・啓発に取り組んでいる。
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
介護支援専門員(ケアマネジャー)の資格取得を目指す職員に対し、受講・受検費用の支援や、研修・試験に向けたシフトの調整等の勤務支援を実施している。
社内外の研修受講実績や取得資格、日頃のスキル評価を定期的な人事考課の評価項目に連動させ、昇給・昇格や賞与等の処遇査定に適切に反映する仕組みを構築している。
定期的に管理者や担当者による個別のキャリア面談を実施している。今後のキャリアアップや働き方、業務上の悩み等について相談できる機会を確保し、個々の希望や状況に応じた支援・環境整備に努めている。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
育児や介護など職員個々の事情に応じた柔軟な勤務シフトの調整を実施している。また、本人の希望や適性に応じた非正規職員から正規職員(正社員)への登用制度を整えており、実際に転換・登用を行った実績を有している。
有給休暇の取得目標を設定し、管理者や上司が定期的に取得状況を確認した上で積極的な声かけを行っている。気兼ねなく休暇を取得しやすい雰囲気・職場環境づくりに努めている。
業務の標準化やマニュアル作成、朝礼・ミーティング等による日常的な情報共有を進めるとともに、複数担当制を導入している。特定の職員に業務が偏る属人化を解消することで、互いにカバーし合い、有給休暇を取得しやすい体制を整備している。
- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
業務上の悩みやメンタルヘルス、福利厚生等に関して、職員が気軽に相談できる内部相談窓口(管理者・面談担当者等)を設置している。定期的な面談の場や随時相談を受け付ける体制を整え、安心して働ける職場環境づくりに努めている。
柔道整復師等の専門職の知識・ノウハウを活かし、介護職員を対象とした適切な身体の使い方や移乗動作・腰痛予防研修を定期的に実施している。職員の身体的負担の軽減を図るとともに、安全で質の高いケアの提供と長く健康的に働ける職場環境づくりに取り組んでいる。
事故発生時やトラブル対応に関するマニュアル・フローを整備し、全職員に周知・徹底している。また、ヒヤリハット事例の収集・分析や対策会議を定期的に行い、再発防止とリスク管理体制の強化に取り組んでいる。
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
定期的な会議や面談を通じて現場の課題や改善点を抽出し、業務の流れや時間配分の見直しを行っている。現場の課題を可視化・共有することで、業務の効率化と職員の負担軽減に向けた取り組みを進めている。
5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)を意識した職場環境の整備に取り組んでいる。備品や器具の配置見直しや定期的な清掃・衛生管理を徹底することで、職員が安全かつ効率的に業務を行える環境づくりを進めている。
業務手順書やマニュアルの整備を進めるとともに、記録・報告用フォーマットの統一や簡素化など様式の工夫を行っている。スムーズな情報共有と転記等の二重手間の削減を図り、現場職員の作業負担軽減に取り組んでいる。
介護ソフトやタブレット端末・スマートフォン等を導入し、現場での記録入力やリアルタイムな情報共有を実施している。手書きや二重転記の手間を削減することで、業務の効率化と転記ミスの防止を図り、介護・リハビリ業務に集中できる環境を整えている。
ビジネスチャットツール(LINE WORKS)を導入し、職員間の連絡調整や情報共有の迅速化・円滑化を図っている。リアルタイムな情報伝達により、業務の効率化と連携強化、迅速な対応体制の構築を推進している。
業務内容の明確化と役割分担を推進し、介護職員が直接的なケアやリハビリ業務に集中できる環境を整えている。清掃や準備等の間接業務について役割の見直しやシフトの調整を行うことで、業務の効率化とサービスの質の向上を図っている。
- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
定期的なミーティングを実施し、現場で気づいた課題や改善案について意見交換・情報共有を行っている。職員個々の気づきや提案を積極的に取り入れることで、働きやすい環境づくりとケアの質の向上を推進している。
オンライン研修動画(ジョブメドレー等)の活用や、全店集会・社内研修を定期的に実施している。法人の基本理念や利用者本位のケア方針、介護保険制度等について継続的に学ぶ機会を提供し、理解の徹底とサービス品質の向上に努めている。
併設されているサービス
整骨院 ジム
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
柔道整復師・理学療法士・作業療法士をはじめとする専門職や経験豊富な介護スタッフが在籍しています。定期的な社内研修やケース検討会を通じて常にスキルの向上に努めており、明るくアットホームな雰囲気の中で、利用者様お一人おひとりに寄り添った質の高いケア・リハビリを提供しています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
要支援から要介護の方まで幅広くご利用いただいています。身体機能の維持・向上を目指す方や、運動を通じてリフレッシュを図りたい方など、目的を持って前向きに通われている方が多いのが特徴です。