| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
①要支援2または要介護1以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。②少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。③自傷他害の恐れがないこと。④常時医療機関において治療をする必要がないこと。⑤本契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
①要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合。②利用者が死亡した場合。③利用者又は利用者代理人が第16条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間が満了した日。④事業者が第17条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間を満了した日。⑤利用者が病気の治療等の溜め1か月以上グループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受入れが可能となったとき、またはグループホームを離れた期間が結果的に1か月以上になったとき。⑥利用者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能となったとき。⑦札幌市暴力団の排除の推進に関する条例(札幌市条例第6号)に基づき利用者、家族、身元引受人、代理人が暴力団関係者であることが判明したとき、または、暴力団関係者との利害関係者であることが判明した場合。 |
サービスの特色  |
菜の花北丘珠館は、敷地内に100坪農園があり、日常的に農園を散歩したり、発育状況を見学し収穫の喜びを体験できます。また、複合型介護施設であり、小規模多機能型居宅介護やサービス高齢者向け住宅が併設され、日常的に幅広く交流の機会があります。コロナ禍の中でも感染対策を行い、畑の作業の見学、外気浴を行いました。ご家族様の面会が制限され、月1回の外出・外食レクも出来ない中、入居者様のストレスが溜まらない様に夏祭りや敬老会、クリスマス会、誕生会、月毎の館内レクなど入居者様の楽しみを具現化し、イベントとして楽しんでもらえるように企画しました。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
30人 |
| 協議内容 |
4/17 上期運営計画 6/19 前年度事故分析 8/21 身体拘束・高齢者虐待防止について 10/18 感染症研修 1/16 薬について 2/21 自己評価・目標達成計画について |