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北海道

小規模多機能型居宅介護エルム澄川

記入日:2025年08月13日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒005-0005 北海道札幌市南区澄川5条4丁目5番20号 住宅型有料老人ホームエルム澄川内併設
連絡先
Tel:011-374-5095/Fax:011-374-5098
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    4/28人
  • 最大受け入れ人数28人中、現在の受け入れ可能人数4人です。
    (2026年09月23日時点)

サービスの内容に関する自由記述

ご本人が安心してその方らしい生活を続けられるよう、ご本人・ご家族の意向を大切にしながら、介護・看護・ケアマネジャー等が連携して支援しています。
また、日々の体調や生活状況の変化を把握し、必要に応じて主治医や関係機関と連携しながら、継続的な支援に努めています。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月のサービス会議を通して、職員間で情報共有や意見交換を行い、より安全で質の高いケアの提供に努めています。また、日々の支援の中で生じた課題についても職員間で共有し、必要に応じて支援方法の見直しや改善を行っています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 法人や事業所の理念、ケア方針等についてホームページに掲載するとともに、見学や面接の際にも説明しています。入職後の働き方を具体的にイメージできるよう、業務内容や職場環境についても説明し、疑問や不安の解消に努めています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業での経験も、ご利用者様との関わりや支援に活かされるものと考え、経験や資格にこだわらず幅広く採用しています。実際に介護未経験・無資格から入職し、働きながら初任者研修を受講して資格を取得し、現在も活躍している職員がいます。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 初任者研修修了後の職場体験の受入れや、行事等へのボランティア参加の受入れを行っています。また、地域のお祭りなどの行事には利用者様と一緒に参加するなど、地域との交流にも取り組んでいます。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 初任者研修、実務者研修費用の一部負担。認知症実践者研修、介護支援専門員研修費用の負担あり。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 研修への参加や資格取得など、職員が積極的に学び、知識・技術の向上に取り組む姿勢について、人事評価の対象としています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 職員が日頃から相談や意見を伝えやすい環境づくりに努めるとともに、個別に面談する機会を設け、キャリアアップや働き方等について相談できるようにしています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 就業規則に育児休業・介護休業等の制度を定め、子育てや家族の介護と仕事を両立できる環境の整備に努めています。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員それぞれの家庭事情や勤務条件等を考慮しながら、勤務シフトの調整を行っています。また、急な事情による勤務変更についても、職員同士で協力しながら対応しています。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 有給休暇を取得しやすい環境づくりに努め、職員の希望を踏まえながら取得を促進しています。また、取得状況を確認し、失効する有給休暇が生じないよう事前に声かけを行っています。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 職員間で日頃から情報共有を行い、特定の職員に業務が集中しないよう、業務の分担や調整に努めています。また、休暇取得時にも他の職員が対応できるよう、必要な情報の共有を行っています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 職員が心身の不調を我慢せず、周囲に相談や協力を求めやすい環境づくりに努めています。腰痛等に備えて職員用の腰痛ベルトや湿布等を常備し、痛みがある場合には無理をせず休養を取るよう声かけを行っています。また、職員同士で協力し、必要に応じて業務を調整しています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 職員用の休憩室を設置しています。また、急な体調不良時には休養できるよう、職員が臥床できるベッド等を備えています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 毎月の会議の中で、職員の身体的負担を軽減する介助方法について検討しています。また、経験の浅い職員には積極的に声をかけ、不安がある場合には一緒にケアに入り、身体に負担の少ない介助方法を一緒に考えながら技術の習得を支援しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故・トラブル発生時の対応についてマニュアルを整備しています。また、事故やヒヤリハットについて職員間で情報共有し、毎月の委員会で原因や対応を振り返り、再発防止策の検討を行っています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 業務改善委員会を設置し、従来から行われている業務について、必要性や効率性の観点から見直しを行っています。また、職員間の情報共有や連携方法についても検討し、業務負担の軽減と働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 毎月の会議前に、担当利用者様に関する課題や業務上気になる点などを職員から事前に提出してもらい、課題を整理した上で会議を実施しています。会議では提出された内容を共有し、対応方法や業務改善について検討しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 職員が主体となって整理・整頓に取り組み、物品の配置や保管方法の見直しを進めています。必要な物品を分かりやすく、取り出しやすい環境に整えることで、業務の効率化と働きやすい職場環境づくりに取り組んでいます。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順や各種記録・報告様式について、職員が分かりやすく使いやすいものとなるよう随時見直しを行っています。また、必要な情報を職員間で確実に共有できるよう、記録方法や情報共有の方法を工夫し、業務負担の軽減に取り組んでいます。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 食事の準備等については介護職員以外の職員が担当し、役割分担を行っています。清掃等については、利用者様と一緒に行うことで、生活状況の観察や認知症ケア、生活機能の維持につながる支援の一環として位置づけ、介護職員が関わっています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 介護職員が主体となって毎月会議を実施し、日々のケアの中での気づきや相談事項を共有しています。できるだけ担当職員が主体となって課題について考え、必要に応じて他職種がフォローしながら、ケア内容や業務の改善につなげています。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 運営推進会議等を通じて地域とのつながりを大切にしています。今年度は地域の子どもたちとの花火レクリエーションや、地域の夏祭りへの参加など、利用者様と職員が地域の方々と交流する機会を設けています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎月の会議を通して、実際のケアでの困りごとや課題を共有し、ケアマネジャー・看護師・管理者等からの助言を受けながら、利用者本位のケアについて学ぶ機会を設けています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 日々のミーティングや毎月の会議を通して、ケアの好事例や利用者様・ご家族からいただいた言葉を職員間で共有しています。また、日頃の職員同士の会話の中でも自然に共有できる環境づくりに努めています。

併設されているサービス

住宅型有料老人ホーム

保険外の利用料等に関する自由記述

ご家族様が遠方、高齢などのご事情を考慮し、買い物代行やその他必要な点に関しては個別に相談を受けている。

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

若い世代の職員も多く、未経験から入職する職員もいます。職員同士で相談や情報共有を行いながら、世代や経験にかかわらず協力してサービスの提供に取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者様は自由にフロアに集まり、利用者様同士で会話を楽しまれるなど、自然な交流がみられています。また、レクリエーションや日々の生活を通して、職員と関わる機会も多くあります。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

日勤 9:00~18:00
早番 7:00~16:00
遅番 9:30~18:30
夜勤 16:30~ 9:30

賃金体系

就業規則及び給与規程等に基づき、職種や勤務形態、経験等を考慮して賃金を決定しています。

休暇制度の内容および取得状況

年次有給休暇のほか、育児・介護休業等の制度を整備しています。休暇希望を申し出やすい環境づくりに努め、有給休暇の取得状況を確認しながら取得を促進しています。

福利厚生の状況

健康保険、厚生年金保険、雇用保険、労災保険に加入しています。退職金制度があり、ユニフォームの貸与、年1回の健康診断、予防接種費用の補助を行っています。

離職率

離職率9.1%(令和7年度/離職者1名、期首在籍者11名)

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

月に2回程度の行事を企画し開催している。

利用者の一日の流れ

9:00 来所・健康チェック
9:30 入浴(待ち時間は歓談や趣味活動など、自由に過ごしていただいています)
11:30 昼食
   ※有料老人ホーム併設のため、希望される方は居室で休憩できます。
14:00 水分提供・レクリエーション(随時実施)
16:00 居室へ戻られます。
※体調やご希望に応じて、個別に対応しています。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

有料老人ホーム併設のため、送迎は敷地内のみです。

個別の機能訓練の詳細

専門的な個別機能訓練は実施していません。日常のレクリエーションの中で軽い運動を取り入れています。必要に応じて、訪問鍼灸や訪問リハビリ等の外部サービスについてご案内しています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

  • サービスの内容に関する写真
    -

事業所のパンフレットや広報物

☆★☆パンフレット☆.pdf

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明書.pdf

居住、滞在及び宿泊並びに食事の提供に係る利用料

重要事項説明書

相談窓口等

重要事項説明書