2025年10月23日09:11 公表
宏楽苑グループホーム花笑み
空き人数
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空き数/定員
0/0人 -
定員0人中、現在の空き数0人です。
(2025年08月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
食事サービスが充実しています。隣接する軽費老人ホーム宏楽苑厨房の協力により、季節感や楽しみあふれるメニューが楽しめます。職員の負担軽減のため、食事作りは
最後の仕上げ(刻みや盛り付け)を中心に行っています。入居者の方々には、おやつ作りなどで力を発揮していただいています。
イベントも宏楽苑と一緒に行うことで規模感もあり、ご家族参加もできる楽しみがあります。
サービスの質の向上に向けた取組
定期的なカンファレンスはもとより、自由で柔軟な取り組みを行える職場環境があります。入居者様の尊厳を踏まえた排泄ケアの取組みにより、オムツから布パンツに移行できた
り、ミキサー食から形状ある食形態にレベルアップできたりと成果を上げています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
個人別の育成計画により、小さい事業所ながら全員が目標を設定してキャリアアップを目指しています。
法人内の異動やユニット間の異動があります。スキルアップだけでなく、「日勤しかできなくなった」「短時間に変更したい」「事務系に変更したい」
など本人や家族事情も加味して行っています。
研修については、ほぼ毎月行っており、外部だけでなく内部で職員自らが講師となり自己研鑽に励んでいます。研修は、年間計画で取り組み、計画的に
外部の研修やキャリアパスに必要な研修に参加することができます。現在、全職員が介護福祉士という職場ですが、開設時は他職種からの初心者も交えてスタートしました。受験のサポート体制として、休日の付与
だけでなく学習方法や過去問・模擬試験的なサポートも行った結果です。ご本人の頑張りはもちろんですが、学ぶことを支援する環境があります。社会福法人札幌南福祉会は、長い間地域の支援と主催行事を通して実績があり先進的な取り組みを行っています。未経験の方でもイベントや
ボランティア活動を通じて気軽にアクセスしてください。 - 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
前述のとおり、職員のキャリアアップやスキルアップに対して、法人を上げて応援しています。すでに、若手職員の実践者研修やリーダークラスも
マネジメント研修に参加しています。こうした取り組みが功を奏した結果、令和7年4月には全員介護福祉士という職場が誕生しました。人事考課の見直し中ですが、法人への貢献度や仕事ぶり、積極的な研修受講などが評価されるようにしていく予定です。
年に2回、目標達成度・業務評価のための面接があります。
- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
介護や育児の休暇取得は就業規則でも保証されています。育児や介護については先輩職員や経験のある職員も良き相談相手となります。
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
カフェ併設の職員休憩室があります。
特に排泄ケアのでの負担軽減のため、ユニ・チャーム(株)の協力で腰痛予防のための排泄ケア研修を定期的に行っています。
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
始めたばかりですが積極的に業務効率化を進めていく予定です。
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
介護職員は全員介護福祉士の有資格者です。現時点では外国人の職員はいません。年齢構成も20代から60代がまんべんなくおり、比較的若い世代が多い構成です。
男性職員は1名のみですが、分け隔てなく和気あいあいと活気のある職場です。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
入居者も男性1名女性17名となっています。平均介護度は2.7程度で高齢者が多い分、やや介護度は高めです。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
夜勤も含めて8時間勤務の三交代制です。
早番:7時~16時、日勤:9時~18時、中番:11時~20時、遅番:15時~00時、夜勤:00時~9時
できるだけ一人時間を短く、負担を少なくするための工夫です。認知症の方々を長時間介護するのはストレスも緊張も高まるので、できるだけ労働時間を短くしています。
賃金体系
社会福祉法人の規程によります。
休暇制度の内容および取得状況
年間休日 120日
その他、有休休暇は前年度(令和6年度)実績で約40%程度消化しています。
福利厚生の状況
共済会の加入により退職金制度が充実しています。また、特に健康管理には力を入れており、日帰りの人間ドックを健診の目玉にしています。
更に、法人独自の取組みとして職員の誕生日にはバースディケーキのプレゼントがありとても好評です。