| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
要支援2~要介護1~5の認定を受けていて、かつ認知症の状態にあること。2少人数による共同生活を送ることに支障がないこと。3常時医療機関において治療をする必要がないこと。4極端な暴力行為、自傷行為がないこと* 入居後状態が変化し上記に該当しなくなった場合は、退居の場合もあり。入居に際しては、主治の医師の診断書を提出すること。定められた場所以外及び時間以外に喫煙又は飲酒をしてはならない。非常災害対策に可能な限り協力すること。自己管理できる範囲内での所持とする。当事業所内での貴重品等の紛失、破損等については一切の責任を負わない。喧嘩、口論、泥酔等他人に迷惑をかけてはならない。また、自傷他害の恐れのないこと。 |
| 退居条件 |
正当な理由なく利用料その他自己の支払うべき費用を2か月以上滞納したとき。2伝染性疾患により他の利用者の生活または健康に重大な影響を及ぼす恐れがあると医師が認め、かつ利用者の退去の必要がある時。3利用者の行動が他の利用者の生活または、健康に重大な影響を及ぼすおそれがあり、かつ利用者に対する通常の介護方法ではこれを防止することができないと判断された時。4利用者または、利用者代理人が故意に法令その他の本契約の各項に重大な違反をし、改善の見込みがない時。 |
サービスの特色  |
認知症の方に不安を感じさせないように、生活の主体者としてとらえて個々の生活を重視し、残された能力を最大限に活用できるような環境を提供します。認知症の方が混乱しないで普通の生活が送れるように支援します。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回開催 |
| 延べ参加者数 |
17人 |
| 協議内容 |
認知症の方の対応、事故報告、入居者様・職員の人数報告、平均介護度の報告、行事や行事予定の報告、新型コロナウィルス対応・対策、町内会やご家族との情報交換、意見交換。防災・災害に対する対応について。 |