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北海道

社会福祉法人 きずな会 グループホームきずなII

記入日:2025年11月03日
介護サービスの種類
認知症対応型共同生活介護
所在地
〒049-3123 北海道二海郡八雲町立岩55-36 
連絡先
Tel:0137-68-2812/Fax:0137-68-2813
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/0人
  • 定員0人中、現在の空き数0人です。
    (2025年11月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

どの施設よりも自宅での暮らしに近い日常生活を送って頂いてます。一日の時間がゆっくり流れるように、ゆったりした時間を過ごしています。毎月第3水曜日に、各団体の芸能ボランティアさんが慰問にきて、楽しい時間を過ごしている。施設内で利用者・職員が参加しカラオケを楽しんでいる。

サービスの質の向上に向けた取組

毎日、朝と夕にその日の全職員で申し送り等を行い、情報共有しサービスの質の向上に取り組んでいます。介護技術の研修棟を行い、サービスの向上に努めています

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 年齢にこだわらず健康で体力に自身のある方は採用しています。65歳以上の従業員は8名、そのうち70歳以上は5名です。若い職員ばかりが良いのではなく、中高年の職員の頑張りを見て若い職員も頑張り、良い見本となっています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 一年を通し毎月第3水曜日はボランティアさんが慰問し、踊りや歌等で楽しい時間を過ごします。各団体の一年間の受け入れ計画を立てて、地域の方々と毎月交流をしています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 資格取得に要する費用の一部を助成している。
    ・対象となる研修及び資格~(1)介護職員初任者研修 (2)介護福祉士実務者研修 (3)介護福祉士
    (4)介護支援専門員 (5)サービス管理責任者
    ・研修棟に必須の受講料及び受験料を交付

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 育児休業制度や介護休業制度、子の看護休暇などを定めており、働きやすい職場を目指している。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 就学前や小学生のいる職員は、土日・祝日はシフト上休みにしている。また、毎月希望休を出してもらい、シフトを作成している。正規職員への転換も実現できている。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 常に休暇取得率をチェックし、声掛けを行っています

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • すべての職員が健康診断を受け、職員専用の休憩室を設けている。インフルエンザのワクチンは職場にて受け、料金も施設持ちとなり職員の負担はない。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 町の制度を利用し、地元の総合病院のリハビリの先生を講師として施設に来ていただき、介護技術の習得や腰を痛めないやり方等を学習している。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 現在色々な書式や報告様式を見直し、作業負担の軽減や改善に向けて行っている最中です。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 月に一度職場会議を開催し、自由に気兼ねなく意見交換を行っている

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 毎月地域の各ボランティア団体が交互に慰問に来ていただき地域交流を深めている。地域の児童も昨年、定期的に慰問に来て頂いていたが、現在は取りやめとなっていて、また何らかの方法で、児童の慰問を考えている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎朝、職員全員で朝の会を開き情報共有をしている

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

介護保険の対象とならないサービス料金
(1)食費  (2)室料  (3)光熱水費  (4)暖房費(10月1日~4月30日)  (5)日用品費

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

60歳以上のスタッフも多く、経験豊かであり利用者の皆さんの日常生活を盛り上げている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

お元気な方が多く、お裁縫の得意な方や手の器用な方が多い

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

一日7.5時間が基本ですが、3時間~5時間等様々な時間帯で職員が勤務しています

休暇制度の内容および取得状況

採用後、6カ月を経過した職員に対し付与している。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

入所時は病院や他の施設に迎えに行きます。入退院時は病院まで送迎致します。日常的な定期受診等や必要な買い物等も送迎します。土日・祝日は基本送迎はしていません。

個別の機能訓練の詳細

個別の機能訓練の場面はない

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)