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北海道

デイホームももか

サービスの内容に関する写真
記入日:2025年11月06日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒041-1121 北海道亀田郡七飯町大中山2丁目10番3号 
連絡先
Tel:0138-66-5200/Fax:0138-65-6333
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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    黄色い看板が目印です。
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    国道5号線沿い、大中山駅から徒歩で約10分の距離にございます。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/10人
  • 最大受け入れ人数10人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年11月06日時点)

サービスの内容に関する自由記述

定員10名の少人数対応のアットホームな雰囲気となっており、個別ケアが可能となっております。体操ではリズム体操やそれぞれ個別の要望を取り入れた上下肢動作を取り入れ、楽しく体を動かしております。食事を利用者様と一緒に作ることも多く、全員で食卓を囲み、食を楽しむ時間を大切にしています。日々の家事活動にも参加していただき、日常生活動作機能維持向上を図っております。利用者様が日々作成をされた貼り絵や編み物、工芸品などは地区の文化祭や作品展に出展させていただき、生きがい作りへと繋がっております。お風呂は個浴となっており、浴槽のお湯は一人ずつ清掃・消毒・入れ替えを行い、いつでも一番風呂で入ることができ、衛生面でもとても安心して入っていただけます。また、バスタオルやシャンプー・リンス・ボディーソープは備え付けとなっており、入浴剤も随時3種類ほどご用意しております。見学やご相談の受け付けはいつでも行っております。また、無料体験利用(おひとり様1回限り)も行っております。メンバー一同心よりお待ちしております。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月開催の事業所研修会議のほか、社内で定期的に開催される理念研修や全体研修への参加を行い資質向上を図っております。また、毎日の振り返りやヒヤリハットや苦情・事故事例の検討や再発防止に向けての対策を行っております。年に2回前期と後期に分け、それぞれが目標シートを作成し、目標達成に向けての意識を持って日々の取り組みを行っております。毎月の振り返りや、前期後期の振り返りのほか、年度末には社内で開催されるキックオフ会議に参加し、一年の取り組みの振り返りや次年度に向けての決意表明・宣誓を行います。また、その他にはキャリアパスの導入や会社内での評価表の導入を行い、結果をサービス質向上へと繋げております。定期的に運営推進会議を開催し、地域の方への事業内容の報告と今後の取り組みに関してのご意見を伺い、日々のサービス提供に生かしております。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 社内共通の育成システムあり、三か月間の試用期間にて担当者が毎日の振り返りと仕事に対するフォローを実施しています。年に二回の評価にて、各自が設定した目標クリアに向けて継続的な助言とフォローの実施にて育成を行っていきます。社内研修が充実しており、希望者には参加機会を設けて、研修参加後の確認も担当者と共におこない、取りこぼしの内容にしています。「北海道働きやすい介護の職場認証制度」の認証事業者です。

  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
  • 定例となっている社内研修の実施や、理念研修への参加などを通して、自身が所属する会社への理解を深めていくほか、他事業所の職員と交流機会を設けて自身の在り方を振り返る機会など設けており流動性を持たせております。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 小さなお子さんがいる職員には、行事への参加や学校に関わる用事などシフト作りや勤務体制に配慮しながら調整を行います。お子さんの成長により変化するキャリアアップにも対応できるように、都度話をしながらパートから正社員へ働き方を変えた事例も多くございます。研修制度も充実しております。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 初任者研修参加されている生徒の現場実習を行い、現場のリアルを体験して学びを深めております。また、介護の資格の取得を目指す高校生の実習受け入れも行っております。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 認知症介護実践者研修やその他介護技術向上のための研修参加機会を設け、情報の提供や参加希望者には研修費用の会社からの助成もございます。また、仕事との両立のためのバックアップやシフトの調整など協力して行っております。

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 年に二回、自身で課題や目標設定を行い、社内規定に沿った評価表に基づいて評価を行います。社内研修は毎月開催されており、レポート提出のほか、事業所での再確認をしており、一部評価へと反映しております。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 定期的に各事業所の管理者が職員面談実施しており、社内への共有を行っております。また、各リーダーに対しては毎月役職者との面談機会を設けて、課題設定の見直しや今後に向けての話し合いを実施しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に各事業所の管理者が職員面談実施しており、社内への共有を行っております。また、各リーダーに対しては毎月役職者との面談機会を設けて、課題設定の見直しや今後に向けての話し合いを実施しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 小さなお子さんがいる職員に対しては、本人と相談の上時短での勤務など柔軟に対応しております。また、出産や育児での休暇の取得事例もございます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 小さなお子さんがいる職員には、行事への参加や学校に関わる用事などシフト作りや勤務体制に配慮しながら調整を行います。お子さんの成長により変化するキャリアアップにも対応できるように、都度話をしながらパートから正社員へ働き方を変えた事例も多くございます。研修制度も充実しております。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 自身のライフスタイルに合わせた休日の使い方の推進のため、希望があれば有給休暇が取得しやすい体制を作っております。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 役職にとらわれず全員が各業務を請け負いフォローできる体制を常日頃より作り、偏りのないように配慮を行っております。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 定期的な面談機会を設けて、事業所をこえて相談しやすい体制を整えております。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 毎月、健康診断実施しており、体調確認やストレスの状況の把握を実施しております。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 社内研修では役職者に向けた毎月の研修を実施しております。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ヒヤリハットや事故報告書の記入や毎月の検討会議を通して、マニュアルの見直しを都度実施しております。(年度マニュアル検討4月実施)

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 課題分析シート及び振り返りシートを活用しての各事業の課題の見えるかを図り、事業所や個人の目標設定によりキャリア段階での評価を具体的に可視化して年二回の自己評価と担当者からの評価を実施。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 社内共通のチェックシートを用いて、環境の整備を行っており、備品関係の在庫の把握により無駄を省き再利用やエコの活動を実施していいる。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 事業所において、日中業務、入浴、ケア、食事などそれぞれの手順書を作成している。また、毎日のケア振り返りノートを作成し、社員、パートで情報共有の洩れが内容な体制を整えている。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • 個別での支援経過において、一部ソフトを用いて記録実施となる。情報共有においては、teams活用して研修内容や情報の共有を行っている。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 人事や物品発注に関しては、本社事務所での最終的な一括管理を行っている。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 毎月のももかミーティングの他、毎日のケア検討振り返りの実施、またヒヤリハット検討会議やケア会議の実施を行い、情報の共有やケアの統一、見直しを図っている。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 町内行事や文化祭への参加、地域交流会「ももかのつどい」の開催、保育所との交流会への参加を行っている。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 毎月の社内研修の充実や参加機会の確保を行い、レポート記入とレスポンスにより課題の把握と学びの実践を行っている。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 定期的に事業所広報誌の発行と配布、社内広報しでのケア事例の掲載を行って情報や取り組みの共有を実施している。地域への配布も実施している。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

食事代(おやつ代込):600円/日 その他行事参加の伴う費用、使用された際のオムツの費用など

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

私たちの事業所の理念は「共感~よかったと安心する場所~」となっております。ぞれぞれのメンバーが、企業理念や事業所理念を軸にチームとしての在り方を追求し自己成長を目指しております。メンバーにとっても利用者様にとっても、この場所が心から安心できる場所であるよう、一人一人に寄り添いたくさんの「よかった」の積み重ねを日々おこなっております。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

歌が好きな方、創作が好きな方、家事活動が好きな方、体操や運動が好きな方、お話が好きな方などそれぞれがももかの空間の中で生きがいや楽しみを持つことで互いを助け合い、皆様が重要な役割を持つことでコミュニティーを構築や社会性を築かれております。年齢層も幅広く、60代から90代までの方がご利用されております。認知症がある方も安心して過ごせる環境となっております。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

・休日はシフト制となり日曜含む週二日。年末年始休日(12月31日~1月3日)・勤務時間 8:30~17:30※パートはシフトにより異なる・会議・研修会開催時等変更あり・その他有給休暇、忌引き休暇など

賃金体系

実務評価制度導入
それぞれの目標シートに対する半期に一度の評価と一年に一度の評価試験を行い、総合的に評価を得た場合には昇給のチャンスがあります。

休暇制度の内容および取得状況

勤務年数に応じて、試用期間を含めて入社後半年後より有給休暇が10日間与えられます。
未就学児や学生のお子さんがいる職員も多く、家庭との両立を図りながら職員同士が協力し合い休暇の調整を行い取得しております。

福利厚生の状況

厚生年金・健康保険・労働保険・資格手当など。健康診断の実施

離職率

職員のほとんどは開設時のメンバーとなっており、新しいメンバーについても全員が見守り育成を行います。在籍中に介護福祉士などの資格取得やスキルアップを図っている職員が多くおります。機能訓練指導員を除く介護職員と管理者は全員が介護福祉士の資格を保持しております。

その他

有限会社ティー・エスの人財理念は「奏でよう、響かそう」となっております。社内の研修・育成制度も充実しており、初心者でも働きやすい環境となっております。「介護の仕事をするのが初めてです」という方も多く働いております。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

内部の環境(設備等)

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    入浴は個浴での対応です。一人ずつ入浴され、入浴後には一回ごとに洗浄と消毒、お湯の入れ替えを行っております。いつでもきれいなお湯で清潔な環境で入浴ができます。
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    静養室ではプライバシーが配慮され、ゆっくりと休むことができます。
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    全体を見通せしできる広さとお一人ずつの対応が可能なホールやダイニング、くつろぎスペースもございます。

行事等のイベントの計画、記録

季節に応じた行事のほか、利用者様の希望に沿ったイベントや外出レクなども行っております。お誕生日にはまとめてではなく、利用者様のお誕生日付近の利用日にそれぞれお祝いをします。世界アルツハイマー月間の9月には地域交流イベントの開催を行いました。

地域との交流の様子

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    地域交流イベント「ももかのつどい」では近隣住民の方が多く参加してくださいました。利用者様ご家族からもアンケートでご意見をいただきました。
  • サービスの内容に関する写真
    毎年大中山コモンで開催される地区文化への作品の出展を行っております。

利用者の一日の流れ

提供時間は9:30~16:00となっております。デイに到着後にはバイタル測定を含めた健康チェックと水分摂取を行い、それぞれの活動への参加が始まります。決まったププログラムはなく、利用者様ごと好みや意向を確認しながら活動提案をさせていただきます。趣味の活動の道具(例:絵画、編み物、手芸など)を持参されて取り組まれる方もおります。創作活動では季節に応じた飾り物の作成や文化祭への作品出展に向けて作品作りに熱心に取り組まれる方もおります。脳トレではパズルやプリントなど行います。家事活動を好まれる方は台所に立ち調理の手伝いや食器洗い、食事の準備をされることもございます。活動と並行して、午前から午後にかけて入浴希望される方は順番に一人ずつ入浴をされます。体操は11時頃から30分程度行います。12時から昼食の時間となり、昼食後は口腔ケアを実施します。午後からも午前同様に活動参加される方や入浴される方、そして静養を希望される方は静養の時間を設けております。レクリエーションの時間には利用者様に合わせたレクリエーションを行います。(例:カラオケ、下肢を重点に動かすゲーム、ボールを使用したゲーム、カードゲーム、トランプなど)15時からはおやつの時間となり、16時すぎに送迎車にてご自宅へ送迎出発となります。

送迎に関する情報(地区、曜日、個別対応(寝たきり等)の可否等)

地域密着型通所介護のため、七飯町内への送迎実施となります。個別での対応が必要な場合には必要に応じて提供時間や送迎時間の変更について提案をさせていただくことがございます。

個別の機能訓練の詳細

体操の時間にテレビ体操をメインとして、ラジオ体操含む、上下肢を動かす体操を行います。その他、手指の運動、思考の体操、口腔体操などを実施しております。レクリエーションに上下肢の動きを取り入れたり、歌を歌う時間なども設けております。

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(個浴)

その他

事業所や周囲の外観

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    黄色い看板が目印の建物です。国道5号線沿いです。
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    七飯町は大沼・駒ヶ岳が有名です

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

デイホームももか運営規定