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北海道

小規模多機能型居宅介護事業所ここはな

記入日:2026年03月16日
介護サービスの種類
小規模多機能型居宅介護
所在地
〒079-8419 北海道旭川市永山9条13丁目1番23号 
連絡先
Tel:0166-40-1108/Fax:0166-40-1888
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

サービスの内容に関する写真

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受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    2/28人
  • 最大受け入れ人数28人中、現在の受け入れ可能人数2人です。
    (2026年03月18日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当事業所では、通い・訪問・宿泊のサービスを一体的に提供し、利用者一人ひとりの心身の状態や生活状況に応じて柔軟に組み合わせた支援を行っています。特に独居の利用者が安心して在宅生活を継続できるよう、日々の安否確認や生活状況の把握を重視し、体調変化や生活上の課題に早期に気づける体制を整えています。急な体調不良や家族の事情等にも柔軟に対応し、必要に応じて訪問や宿泊を活用することで、切れ目のない支援を提供しています。関係機関や家族とも連携しながら、利用者が住み慣れた地域で安心して生活を続けられるよう、総合的な支援に努めています。

サービスの質の向上に向けた取組

当事業所では、サービスの質の向上を目的として、定期的な事業所内研修および外部研修への参加を実施しています。研修では、接遇、権利擁護・虐待防止、認知症ケア、介護技術、感染症対策、事故防止、個人情報保護等を取り上げ、職員の知識・技術の向上に努めています。さらに、接遇や言葉遣いを大切にし、利用者の尊厳を守る関わりを徹底するとともに、継続的な学びと実践を通じて、職員一人ひとりの資質向上とサービス全体の質の向上に努めています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当法人は、『人が喜び、人が楽しみ、人が笑顔に。その瞬間を想像して創造する』を理念とし、利用者一人ひとりの尊厳とその人らしい生活の実現を大切にしています。事業所においては、住み慣れた地域での生活継続を支えることを基本とし、通い・訪問・宿泊を柔軟に組み合わせながら、個別性の高い支援を提供しています。特に独居の利用者に対しては、安心して暮らし続けられるよう、日々の見守りや生活支援を通じて切れ目のない支援体制を整えています。
    ケア方針としては、「できることを活かす支援」「過度な介助とならない関わり」「安心できる関係性の構築」を基本とし、生活リハビリテーションの視点を重視しています。また、高齢者と障害のある方が共に過ごす共生型サービスとして、互いに関わり合い、役割や生きがいを見出せる環境づくりを行っています。

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の行事や交流活動に積極的に参加し、利用者とともに地域との関わりを持つ機会を大切にしています。さらに、事業所として地域に開かれた場づくりを意識し、交流の機会や行事の企画・実施にも取り組んでいます。

    これらの活動を通じて、介護の仕事への理解促進と職業としての魅力発信を行うとともに、地域に根ざした事業所運営と人材確保・育成につなげています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 認知症ケアに関する研修、サービス提供責任者研修等の受講を支援しています。
    これらの研修については、職員の役割や経験年数、今後のキャリアを踏まえ、必要な立場にある職員に対して会社の支援により受講機会を提供しています。研修で得た知識や技術は事業所内で共有し、サービスの質の向上につなげています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

生活介護(障害福祉サービス・共生型)

保険外の利用料等に関する自由記述

プラン以外のご要望は「まごころ倶楽部」(保険外サービス)にて対応いたします

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

職員同士の情報共有や振り返りを大切にし、チームで利用者を支える体制を整えている。接遇や言葉遣いにも意識を向け、利用者に対して丁寧で尊重ある関わりを心がけている。経験の有無にかかわらず学び合う風土があり、継続的な研修や日々の実践を通じて資質向上に努めている。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当事業所の利用者は、認知症や慢性疾患等を有しながらも、住み慣れた地域での生活継続を希望される方が多い。特に独居の方が多く、日常生活における不安や孤立を抱えながらも、自宅での生活を大切にされています。また、共生型サービスの特性から、高齢者と障害のある方が同じ場で過ごしており、互いに刺激を受けながら関係性を築いている。年齢や障害の有無に関わらず、人との関わりを通じて安心感や楽しみを見出している様子が見られる。

ケアの詳細(具体的な接し方等)