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北海道

運動デイサービスつくし

記入日:2026年02月20日
介護サービスの種類
地域密着型通所介護
所在地
〒070-0031 北海道旭川市1条通5丁目32番地の1 
連絡先
Tel:0166-76-5276/Fax:0166-74-7897
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    30/60人
  • 最大受け入れ人数60人中、現在の受け入れ可能人数30人です。
    (2026年02月20日時点)

サービスの内容に関する自由記述

当事業所は、「楽しく継続できる運動」をコンセプトとした地域密着型通所介護事業所です。身体機能の維持・向上だけでなく、楽しみや生きがいの創出、閉じこもりの予防を目的としたサービスを提供しています。

運動内容は、トレーニング機器を使用した筋力訓練のほか、ボッチャ、ダーツ、eスポーツ(リズムゲーム、ドライビングゲーム等)など、高齢の方でも楽しみながら参加できる活動を取り入れています。これらの活動により、身体機能の維持・向上だけでなく、認知機能への刺激や意欲向上にもつながるよう支援しています。

また、利用者一人ひとりの身体状況や目標に応じた個別対応を心がけ、安全に配慮しながら無理のない範囲で運動を実施しています。小規模事業所の特性を活かし、利用者とのコミュニケーションを大切にしながら、安心して過ごせる環境づくりに努めています。

サービスの質の向上に向けた取組

定期的に研修を実施しています。

取組に関係するホームページURL

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • 当事業所では、職員が安心して長く働くことができる環境づくりを重視し、経営理念およびケア方針を明確にし、職員へ周知しています。利用者の自立支援を目的とした運動中心のサービスを提供する中で、職員が専門性とやりがいを持って働くことができる環境の整備に努めています。

    人材育成のため、介護技術、安全管理、感染症対策等に関する研修および日常的な指導を実施し、職員の知識および技能の向上を図っています。また、職員間の情報共有を徹底し、利用者の状態変化に適切に対応できる体制を整えています。

    さらに、小規模事業所の特性を活かし、職員が意見を出しやすい職場環境を整備するとともに、業務の効率化および負担軽減に努め、働きやすく継続して勤務できる環境づくりを推進しています。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 勤務しているスタッフのほとんどが子育て世代の主婦層であり、介護職未経験の職員も在籍しております。子育て世代のため、お子様の急な休みなども発生しますが、同職種のスタッフでカバーし合える体制を作っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • 社内研修は予定を策定して実施しています。
    内容も法定研修以外にもデイサービスの特色に合わせた、運動の指導方法などの研修も定期的に実施しています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 定期的に代表者と働き方等に関する話をしております。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • パート職員を多く配置しており、スタッフの休み希望や急な休みにも随時対応できる体制をとっています。
    現状、新規事業所のため正規職員への転換は実績がありませんが、希望に応じて対応できる体制をとっております。

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • 同職のパート職員を多く採用しているため、有給なども使いやすい環境になっています。
    業務はICTにて全員が同様の記録業務等ができるよう、常にスタッフで話し合い工夫しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 研修煮て介護技術の研修も行っており、最新の情報を常に取り入れるような体制を作っています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 事故やトラブルは開設以来発生していませんが、マニュアルを作成し、スタッフが連携しながら対応できるよう体制を整えております。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 小規模事業所であることを生かし、常にスタッフ間で業務の手順や課題について話し合い、必要に応じてマニュアルに落とし込んだりグループチャットで共有できる体制をとっています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書(マニュアル)を作成済みであり、小規模事業所の特長を生かし、細かな変更点でも即座にマニュアルに落とし込めるようにしています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ICTやそれを使用するためのタブレットを導入し、転記業務などは一切行うことがないような体制を整えております。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 定期的にスタッフでミーティングを実施し、現状の改善点等を話し合っております。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 将来的には事業所を使用していない水曜日の午後などをフリースペースとして開放するなど、地域の方が集まれる場所にしていきたいと考えております。また、行政と連携し地域の取り組みのために事業所を使用していただく等のお知らせをしております。

併設されているサービス

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保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

代表・管理者は元スポーツトレーナー。通常規模のデイサービスで介護職として経験を積んだのち、前職にて10年以上リハビリ特化型デイサービスの管理者経験あり。
スタッフはそれぞれ色々な分野で経験を積んでおり、元グループホーム管理者、老健職員、デイサービス勤務など様々。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

当事業所は、要介護認定を受けた方のうち、日常生活は概ね自立しているものの、加齢や疾病により身体機能の低下がみられる方、運動習慣の維持・改善を目的とされる方、閉じこもり予防や生活の質の向上を目的とされる方を主な対象としています。

特に、「リハビリとしての訓練」だけでなく、「楽しく継続できる運動」を希望される方が多く利用されています。運動経験の少ない方や体力に不安のある方でも安心して取り組めるよう、個々の身体状況や体力に応じた無理のない内容で実施しています。

また、男性利用者の割合も比較的高く、従来のデイサービスでは馴染みにくかった方でも参加しやすい環境づくりに努めています。利用者同士の交流を通じて社会参加の機会を確保し、身体機能の維持だけでなく、精神面の活性化や生活意欲の向上にもつながるよう支援しています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)