| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
(1)要支援2,要介護1~5の被認定者であり、かつ認知症の状態であると医師からの陣段があること。
(2)少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
(3)自傷他害の恐れがないこと。
(4)常時医療機関において治療をする必要がないこと。
(5)重要事項説明書に記載する事業所の運営方針に賛同した上で、認知症対応型共同生活介護及び介護予防認知症対応型共同生活介護契約条項を承認できること。 |
| 退居条件 |
(1)入居者が入院された場合。
(2)事業所もしくはサービス従事者が正当な理由なく契約に定めるサービスを実施しない場合。
(3)事業所もしくはサービス従事者が守秘義務に違反した場合。
(4)事業所もしくはサービス従事者が故意又は過失により入居者の身体・財物・信用等を傷つけ、又は著しい不信行為、その他サービスを継続しがたい重大な事情が認められる場合。
(5)ほかの入居者が入居者の身体・財物・信用等を傷つける恐れがある場合において、事業所が適切な対応をとらない場合。 |
サービスの特色  |
・入居者様ご自身が出来る事はなるべくやって頂き、出来ない事をお手伝いさせていただいて意欲の維持や工場に努めるよう支援しています。また、体調に変化があった際には、直ぐにご家族や医師に情報提供できるようにケース記録を細かく記載し職員間でも情報を共有するようにしています。
・入居者様に「食事が楽しみだ」と言っていただき、喜んでいただけるよう食材は季節の物を意識し、彩りや盛り付けなどにも気を配っています。また、栄養バランスや個々の口腔機能の状態から食形態を工夫し提供しています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
30人 |
| 協議内容 |
今年度は対面方式により2ケ月毎に開催しました。地域住民(町内会副会長)地域包括支援センター、他事業所職員らが参加し、情報交換、質問や意見を聴き取りサービス向上に反映させています。尚、議事録はご家族様に郵送しています。 |