| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
1. 要支援2以上の被認定者であり、かつ認知症の状態にあること。
2. 少人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
3. 自傷他害の恐れがないこと。
4. 常時医療機関において治療をする必要がないこと。
5. 本契約に定めることを承認し、重要事項説明書に記載する事業者の運営方針に賛同できること。 |
| 退居条件 |
1.要介護の認定更新において、利用者が自立もしくは要支援1と認定された場合
2.利用者が死亡した場合
3.利用者又は利用者代理人が第16条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間 が満了した日
4.事業者が第17条に基づき本契約の解除を通告し、予告期間を満了した日
5.利用者が病気の治療等その他のため2か月間グループホームを離れることが決まり、かつその移転先の受入れが可能となったとき。
6.利用者が他の介護療養施設等への入所が決まり、その施設の側で受け入れが可能となったとき |
サービスの特色  |
グループホーム羅臼しおさいは、世界遺産知床という大自然の中に位置しており、環境的に大変恵まれた所です。暖かい季節には熊、鹿、シマフクロウ、キタキツネも見られ、厳しい冬に間もオジロワシ、オオワシ、白鳥も見られます。そんな環境の中で精神的なリフレッシュはもちろん、体調にも大変良い所です。また、漁師町ということもあり、漁師であるご家族より新鮮な魚を差し入れしてくれて、みんなで美味しく頂いております。そして、多少街中には離れているものの車で走ればほんの数分の位置に、今まで利用者さんが行っていた昔から顔馴染みのお店があり、買い物に行く事で、昔からの社会的な交流が自然に維持出来ています。また、徐々にではありますが、町内会や知人の方々が慰問に来てくれ踊りなどしてくれたり、昔からの知人も気軽に遊びに来てくれて自然に昔話に花を咲かせています。それから、グループホーム羅臼しおさいで常に心掛けている事は、利用者個々の希望(やりたいこと)に沿った支援ができるようにということを考えています。例えば書道を得意とする人には、毎食のメニュー書きをしてもらったり、外仕事が好きな人には、夏は畑仕事や草むしり、冬は雪かきやごみ捨て等、スタッフと一緒に行い、毎日の生活の中で、役割や楽しみを持ち、利用者がいきいきと生活していけるようお手伝いしています。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
143人 |
| 協議内容 |
自己評価結果、避難訓練、啓蒙活動等、運営推進構成員からはもちろん、近隣からも助言、アドバイスをもらい、協議している。 |