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北海道

札幌西円山病院 介護医療院

記入日:2025年08月29日
介護サービスの種類
介護医療院
所在地
〒064-8557 北海道札幌市中央区円山西町4丁目7-25 
連絡先
Tel:011-642-4121/Fax:011-642-4291
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    1/60人
  • 定員60人中、現在の空き数1人です。
    (2026年09月10日時点)

サービスの内容に関する自由記述

週2回の入浴や日々の口腔ケア、排泄支援、食事支援はもちろん、月2回の歯科衛生士による口腔内点検や摂食支援のための専門職ラウンド等、日々の生活がより良い支援ができるような取り組みを実施しています。定期的な季節行事やボランティア、ご家族を交えた外出レクリエーションといった活動場面を多く設けています。

サービスの質の向上に向けた取組

多数の専門職が在籍しているため、各専門職の視点を生かした口腔衛生ラウンド、ミールラウンド等を展開し、専門的視点で必要な支援の検討を行っています。また、LIFEによるデータ提出とともに生活向上を目指す支援を行っています。また、生産性向上委員会設置により提供する介護・看護を主体とするサービス向上に向け、定期的な検討を行っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • 地域の高校生等の職業体験、見学を受け入れながら、施設介護・看護の魅力を伝える機会としています。また地域の児童会館でのイベント参加等を通じた交流を図っています。

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 介護福祉士を中心に認知症介護実践者研修や認知症介護リーダー実践者研修をはじめとする各種研修を順次受講しています。

  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
  • 新規入職者に対してプリセプターを設定して、指導および支援をしています。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 介護医療院に在籍する看護師・介護福祉士を対象に年に3回、定期的に面談を実施しています。

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • 併設病院内に保育園が設置されており、利用が可能になっています。また、短時間勤務制度があり子育て支援として利用することが出来ます。

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 職員の状況に合わせた変則出勤体制があります。また、希望により非正規雇用から正社員へ移行した実績もあります。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 在籍職員が最大7日のリフレッシュ休暇を取得できるよう年間スケジュールで調整しています。また、可能な限り有給を取得できるよう毎月のシフトで調整しています。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • 法人および病院内に心身の不調に対する相談窓口が設置されています。

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 夜勤者実施者は年に2回、その他職員は年に1回の健康診断を実施しています。また法人全体でストレスチェックを実施しています。

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 持ち上げない介護に向けて必要な備品の導入および使用時の研修を適宜実施しています。

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • 併設病院と協同し、アクシデント発生時の対応について定めています。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 月1回生産性向上体制推進委員会および生産性向上ワーキングを設置し、定期的な活動を実施しています。

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • 生産性ワーキングを通じて、業務改善の提案・実施・効果判定を実施しています。

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • 施設内に職場環境の向上(5S)の係りを設置し、年間計画を立てて5Sに取り組んでいます。また、提携病院内の5Sラウンドを受ける等、職場環境を客観的にみていただく機会を設けています。

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務については基本的にマニュアル化されており、標準化された支援を目指しています。移動可能なPCを設置することで、記録の情報収集のためのメモ書き廃止等実施し、記録時間の短縮や業務効率の改善を目指しています。

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • 移乗支援ロボットを導入し、排泄動作や入浴動作に持ち上げない支援ができるようにしています。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • 併設病院に設置された業務支援室と連携を図り、入所者の外来送迎やベッドメイキング等の環境整備の支援なをおこなっていただいています。

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • 院内購買システムや人事労務システム等が併設病院とリンクした形で導入されています。

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 生産性向上ワーキングと各種係り活動をリンクさせ、職員が感じたことを適宜発信してもらい検討し、職場環境や業務改善、入所者サービスに向けて取り組んれきます。

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • 町内会の行事への参加、地域清掃活動の実施、近隣の児童会館との交流等を実施しています。

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • 施設内で介護保険や提供サービスの理解を深めるための定期的な学習会を実施しています。

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 入所者やご家族から謝意等をいただいた際には全職員にむけ情報を提供し、共有しながら自分達のとりくみについて振り返る機会としています。

併設されているサービス

同一敷地内に札幌西円山病院、居宅介護支援事業所、訪問リハビリテーション事業所があります。

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

病院併設型の介護医療院であり、病院で医療的技術を学んだ職員が多く在籍しています。また勤続年数が長いベテラン職員が多数となっています。認知症介護実践リーダー研修の積極的受講を進めており、利用者支援の質の向上にむけて取り組んでいます。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

医療的処置として経管栄養(胃瘻)、吸引を必要とする入所者が半数を占めているとともに、認知症を伴った身体的障害を抱える入所者が多くなっています。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

行事等のイベントの計画、記録

毎月のお誕生会、季節行事(夏祭り、クリスマス会等)、外出レク、ボランティアによる創作活動等を実施しています。

利用者の一日の流れ

午前:起床後より、整容・食事・排泄・余暇活動等、午後:食事・入浴・余暇活動等を実施しています。リハビリは個人の状況に合わせて提供します。

個別の機能訓練の詳細

ADLの維持・向上を目的に直接訓練を主体としてリハビリテーションを実施しています。

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴