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青森県

介護老人保健施設「あしたばの里・黒石」

記入日:2025年11月19日
介護サービスの種類
介護老人保健施設
所在地
〒036-0521 青森県黒石市末広6番地1 
連絡先
Tel:0172-53-1213/Fax:0172-53-1214
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    3/100人
  • 定員100人中、現在の空き数3人です。
    (2025年11月19日時点)

サービスの内容に関する自由記述

入所利用者が自立・独立でき自宅復帰する様、医師による医学的管理の下、看護・介護といったケアはもとより、作業療法士、言語聴覚士にてリハビリを強化し栄養管理・食事・入浴(天然温泉)などの日常サービスまで併せて提供し、夜間でも安心できる体制を整えています。

サービスの質の向上に向けた取組

職員の意識向上に向け多種多様の研修会に参加させています。
毎月、施設内や外部講師を招き職員の接遇や感染症対策・事故対策、救命救急等の勉強会を開催しています。
(今年度については、新型コロナウイルス感染症予防対策にて開催なく資料配布)
喀痰吸引等の資格取得をバックアップし多数の職員が資格取得後、現場で活躍しています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
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  • 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
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  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
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  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
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  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
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  • エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
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  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
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  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
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  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
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腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
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  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
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  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
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  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
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  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
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  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
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  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
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  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
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  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
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  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
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  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
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  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
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  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス

グループホームあしたばの家
居宅介護支援事業所あしたばの里
在宅介護支援センターあしたばの里

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

定年60歳ではあるが、働く環境及び給与等の待遇が充実しているため再雇用する職員が多い。
育休、看護休暇が取得しやすいよう全職員が協力し合い子育て世代の職員は特に働きやすい環境にあります。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

利用者の年齢は様々であるが、介護度にあった居住スペースを確保し皆さんで会話したりテレビを見たり等ゆとりある日常を送っています。

事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

変形労働時間 1日8時間の勤務体制です
(日勤・早番・遅番・夜勤・半日)

休暇制度の内容および取得状況

特別休暇:子の看護休暇(小学校3年生修了まで1人につき5日~2人10日)、介護休暇(介護1人につき5日~2人10日)、インフルエンザ及びノロウイルス(7日間)        新型コロナウイスル感染症(5日間) 他の感染症(3日)、冠婚葬祭等、有給、育児休業、育児短時間勤務、介護休業、介護短時間勤務等、取得充実
(例:子供3人が次々にインフルエンザに感染し、21日間の特別休暇取得実績有り)

福利厚生の状況

各種資格手当(リハビリ、ケアマネ、准・看護師、介護職員処遇改善、介護職員等特別処遇改善等)手厚く支給
その他、役職手当、夜勤手当、超過勤務手当等、職員の処遇待遇に対し幅広く取り組んでいる。
親睦会主催の職員歓送迎会及びお花見会、忘年会、数か所別企画の旅行等参加多数あり盛況です。

離職率

離職率:13%
内訳:1年間の離職者数 11人  :  1年前の在籍者数 82人
計算式:13%=11÷82×100

その他

喀痰吸引研修やケアマネジャー資格取得の助成及び、給付型奨学金制度の参加事業所です。

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

一般浴(大浴場)