| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
○要介護者であって認知症の状態にあり、かつ次の用件を満たすもの。
・小人数による共同生活を営むことに支障がないこと。
・自傷他害のおそれがないこと。
・常時医療機関において治療する必要がないこと。
○主治医の診断書により認知症状態にあることが確認されたもの。
○当事業所のサービスを提供されることが困難な場合、又は入居定員に達している場合は入居できない。
○入居に際しその者の心身状態・生活歴・病歴等の把握に努める。 |
| 退居条件 |
○入居要件を欠くに至った時、もしくは契約解除を申し出た時に退居する。
○退居の際は居室内を利用前の状態に現状回復し明け渡す。
○退居の際し、利用者及び家庭の希望を踏まえて退居後の生活環境や介護の継続性に配慮し、必要な援助を行う、又利用者及びその家族に対して適切な助言を行うと共に居宅介護支援事業所で情報提供及び保健医療サービス又は福祉サービス提供者との連携に努める。
○要介護認定により利用者の心身の状況が自立又は要支援1と判断された場合。
○極端な暴力行為や自傷行為等により共同生活を送ることが困難となった場合。
○利用者が入院加療や継続的な治療が必要な状態となり、サービスの提供が困難となった場合。
○サービスの利用料等の支払いが延滞し、相当期間を定めた催促にも関わらず支払われない場合。
○利用者が死亡したとき。 |
サービスの特色  |
ホーム周囲はのどかな田園風景の中にあり、季節を感じる景色を眺めることができる。敷地には菜園があり、野菜を育てている。玄関を入るとすぐにホールがあり、広々とした中で運動やレクタイムを楽しむことができる。また利用者様、職員のコミュニケーションの場となっている。それぞれの方の笑顔を引き出すことを大切にし、皆で歌を歌ったり、作品を作ったり、家事に参加することで心の機能維持を図っている。天気のいい日は散歩して近隣の方々と交流し、ホームが一つの家庭として地域参加している。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
2月 4月 6月 8月 10月 12月 |
| 延べ参加者数 |
28人 |
| 協議内容 |
1、サービス日課表の内容と検討 介護事故報告・ヒヤリハット報告など
2、地域住民の交流の場づくり 地域の行事について・利用者様の状況報告・ヒヤリハット報告
3、情報提供報告の内容と意見交換 利用者様の状況報告・研修報告 ヒヤリハット報告
4、外部評価についての説明と自己評価の報告
5、外部評価・家族アンケート結果報告 介護事故・ヒヤリハット報告
6、地域防火サポート体制づくりとしての災害時の対応マニュアル説明・利用者様の状況報告 |