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青森県

特別養護老人ホーム 光葉園

記入日:2025年12月20日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒031-0841 青森県八戸市大字鮫町字金屎35番地90 
連絡先
Tel:0178-33-5426/Fax:0178-32-1120
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

空き人数

  • 空き数/定員
    0/69人
  • 定員69人中、現在の空き数0人です。
    (2025年12月25日時点)

サービスの内容に関する自由記述

あたたかな日差し、緑の木々、鳥のさえずり、豊かな自然と穏やかに流れる時間の中での生活空間を提供します。
介護の理念である「誠実とまごころ」を大切に、利用者様とのふれあいを大切にしたケアを心がけています。

当施設は、設備等の状況により、気管切開・酸素吸入・中心静脈栄養の管理が必要な方のご利用は、ご遠慮頂いております。

サービスの質の向上に向けた取組

安心・安全な生活を送って頂けるよう、サービスの質向上に向けた会議や職員研修を行います。
また、認知症に対する理解も深めることにより、職員の意識・知識・技術を高め、日々のサービスに取り組んでいます。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ○採用時の法人研修(施設長主催)の実施
    ○法人理念および介護の理念に対応する行動目標の設定(毎年)
     →広報誌、園だよりに記載
    ○行動目標および年間重点目標の設定(毎年)
     →年度末に評価反省、全体会議で周知
    ○中長期目標の設定

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • ○無資格者の中途採用募集・採用実績あり(令和7年度:1名)
    ○60歳以降の再雇用規程、雇用延長実績あり
    ○キャリアアップのための資格取得支援制度あり
     (研修交通費・受講費・受験費用補助、シフト調整 等)
    ○採用時の新採用者研修の実施
    ○OJTによる指導育成実施

  • 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
  • ○中高生の職場体験・見学、短大・大学生の実習受入れ
    ○ボランティア受入れ
     (レクリエーション、楽器演奏、コミュニケーション補助、草取り 等)
    ○施設周辺のゴミ拾い活動
    ○高校卒業予定者の就職活動企業説明会への参加
    ○法人内こども園との世代間交流(レクリエション・芋掘り・虫捕り・唄 等)

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • ○資格取得支援制度あり
     (研修受講費用・交通費補助、シフト調整 等)
    ○喀痰吸引研修の園内実施(研修修了看護師による指導)
    ○県社協主催のマネジメント研修受講支援

  • 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
  • ○キャリアパス職能等級表に、各職位・職種・年次等での外部研修項目設定あり
    ○人事考課表・能力評価表活用による、自己評価・他者評価と併せての人事考課(年2回)
    ○人事考課表、面談シートを用いての職員面談実施

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • ○OJT担当者との定期面談あり(採用後1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月 等)
    ○人事考課表、面談シートを用いての職員面談実施(年2回)
    ○キャリアアップのための資格取得支援制度の周知、閲覧可能場所への規程設置

両立支援・多様な働き方の推進
  • 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
  • ○産前産後休暇・育児休暇制度あり
    ○育児休暇取得実績あり(令和7年度:1名)
    ○育休取得前、復帰時の職員面談あり
    ○法人系列のこども園の病後児保育利用料補助
    ○子の看護等休暇有給(傷病の理由の場合)

  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • ○短時間正規職員制度あり
    ○正規・副正規職員制度による、多様な働き方への対応
     副正規…シフト限定、エリア(部署)限定、曜日固定
    ○育児・介護等の事由による、正規から副正規、副正規から正規への転換制度あり

  • 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
  • ○日々の業務シフトや業務内容の固定化なし、ローテーション化でのシフト作成
     →急な休みへの対応、業務配分の偏り解消のため

腰痛を含む心身の健康管理
  • 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
  • ○介護・看護職員の腰痛検査実施(年2回)
    ○相談窓口の周知・掲示
    ○希望者の産業医面談実施

  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • ○週の労働時間20時間以上の職員対象にストレスチェック実施(年1回)
    ○休憩室設置あり(畳、椅子、ソファあり)

  • 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
  • ○事故発生時の対応マニュアル整備
    ○苦情対応のフローチャート整備
    ○各委員会の定期的開催(月1回)
    ○苦情・要望発生件数の掲示(掲示板)

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • ○生産性向上委員会定期開催(奇数月)
     ・業務手順の再確認、マニュアルの見直し検討
     ・生産性向上、業務環境改善の二視点から課題を抽出
     ・手順の明確化、適時適切な業務配分の内容検討

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ○毎月の運営会議で、業務環境改善に関する課題の抽出・検討
     ・生産性向上、人材育成、運営状況、稼働率状況報告 等
    ○毎月の安全部門会議で、各委員会からの報告共有、課題の抽出・検討
     ・衛生委員会、介護事故・虐待防止委員会、苦情対策委員会、身体拘束廃止委員会、感染症対策委員会

  • 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
  • ○大掃除の実施(半年に一度)
    ○設備・備品の点検月間設定による管理(3ヶ月に一度)
    ○衛生管理者による職場巡視
    ○ヒヤリハット事例は当日中の報告書作成・周知

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • ○各介助の業務手順書完備
    ○報告書様式のExcelデータ化による、入力時間の短縮
    ○介護記録ソフトの活用による、情報の即時共有・記録時間短縮

  • 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
  • ○介護記録ソフトほのぼの導入(日々の生活記録~介護請求業務まで対応)
    ○介護記録アプリケアパレット、iPadの導入による介護記録
     (レクリエーション内容等は事前設定の入力パターン活用、入力時間短縮)

  • 介護ロボット(見守り支援、移乗支援、移動支援、排泄支援、入浴支援、介護業務支援等)又はインカム等の職員間の連絡調整の迅速化に資するICT機器(ビジネスチャットツール含む)の導入
  • ○介護ロボ、ノーリフティングケア
     ・移乗支援機器(SASUKE、Hug)の導入・活用
     ・各種ボード、シート類の導入・活用
    ○介護業務支援
     ・全自動汚物除去機(予洗い・つけ置き不要、洗剤自動投入)の導入
     ・全館Wi-Fi環境完備
    ○今後の導入予定
     ・見守り支援機器、見守りカメラの全床導入
     ・インカム導入
     ・見守り機器~スマホへの見守り映像発報~対応記録一元化ソフト導入

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • ○洗濯、清掃に特化した洗濯用務員採用による業務分担
    ○業務の細分化により、間接業務介護助手が担う
    ○定期的な業務内容の見直し・検討

  • 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
  • ○各種委員会を共同設置し安全部門会議を開催(毎月)
    ○管理職、各主任・副主任、幹部職による運営会議で、職場環境改善に向けた取組み検討・実施効果共有

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • ○業務環境改善に関する職員アンケートの定期実施(年1回)
     →結果は生産性向上委員会、スタッフ会議で共有し、解決策の検討・業務内容の見直しを実施している

    ○生産性向上委員会で、日々の業務や職員連携に関して気になることを抽出
     →業務手順や連携方法等を見直し、改善策を検討している

    ○「介護技術」と「職員連携」に関する月間目標を設定(毎月)
     →月末に自己評価、集計し翌月のスタッフ会議で結果・効果を報告共有している

  • 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
  • ○地域の保育園、法人内こども園との世代間交流
     →園の畑貸し出し、種植え~収穫等での交流
     →卒園記念品プレゼント(職員と利用者で手渡し)
     →こども園手作り白玉おだんごの受取り
     →こども園年少~年長児の慰問、唄・ダンス披露、プレゼント受取り

    ○地域の学生の施設見学・体験の受入れ

    ○夏祭り、敬老会等での地域団体によるステージ披露

  • 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
  • ○外部研修受講職員による伝達研修の実施(随時)
    ○全職員対象の全体会議内での法人理念、介護理念、行動目標の再確認
    ○「介護技術」と「職員連携」に関する月間目標を設定(毎月)
     →月末に自己評価、集計し翌月のスタッフ会議で結果・効果を報告共有している
    ○年度末、リーダー以上職員による年間目標の効果測定、全体共有

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • ○全職員対象の全体会議で、ケアの好事例、利用者・ご家族からの謝意を共有(偶数月)
     ・行事、レクリエーションで頂いたご家族からの言葉
     ・看取りケアに対するご家族からのお礼の言葉
     ・サービスを利用した利用者様本人から頂いたお礼の言葉
     など、特養・デイサービス・ショートステイ等職員から発表・共有している

併設されているサービス

・光葉園デイサービスセンターにこにこクラブ
・短期入所生活介護 光葉園
・居宅介護支援センター 光葉園

保険外の利用料等に関する自由記述

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従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

男性職員・女性職員で分けることなく、介護職員はライトグリーンのユニフォームを着用しています。
10代~70代まで、幅広い年代の職員がハツラツと仕事しています。
法人理念である「こころのケア」に則り、ご利用者様が安心して思いを伝えられるケアを心がけています。

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

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事業所の雇用管理に関する情報

勤務時間

早番  06:30~15:30
日勤 ①08:00~17:00 ②08:30~17:30 ③09:30~18:00
遅番 ①10:00~19:00 ②11:20~20:00
夜勤  17:00~10:00

休暇制度の内容および取得状況

・公休:9日/月
・年次有給休暇(採用日から5日発生、半年後5日付与)
・子の看護休暇(未就学児は有給)あり
・産前産後休暇、育児休暇、介護休暇制度あり(実績あり)
・ストック休暇(私傷病時等に活用可)あり

福利厚生の状況

健診 1回/年 (夜勤対応車は2回/年)
インフルエンザ予防接種費用半額補助(上限1,650円)
同法人こども園の休日保育・病後児保育等優遇制度あり

ケアの詳細(具体的な接し方等)

入浴形態(一般浴、機械浴)

機械浴