2026年05月01日16:36 公表
株式会社池田介護研究所
サービスの内容に関する写真
-
毎年忘年会を結婚式場で開催。昨年もフィリピンダンサーの皆さんと盛り上がりました。 -
弊社では、お客様の知識や技術を活かして漬物と味噌を商品化、今年は青森に販売に出かけております。
受け入れ可能人数
-
受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
0/0人 -
最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
(2026年03月25日時点)
サービスの内容に関する自由記述
個別支援型デイサービスの『健康と美』、『趣味活動』、『生活』、『お仕事』の4つのプログラムから構成されております。認知症などの病気や身体に障がいがあっても、誰かが支えることで、介護が必要になる前と変わらない心的・身体的に自立した生活を実現します。
第一のプログラム『健康と美』では、ヨガ、チェアエクササイズ、太極拳などの体操、また、ネイルケアやアロマテラピーなどのサロン体験ができます。自身の身体を健康に美しく保つための関心を持つことは、残存機能の維持だけでなく自尊心の維持の助けになります。
第二の『趣味活動』では、季節ごとの果物狩りや日帰り旅行、月替わり温泉ツアーなどを実施しています。景色を見るために車椅子から立ち上がる方がいたり、黄金色の稲穂やコスモスを見て「秋めいてきたね」というお声が聞かれたりと、外出は自発的かつ自然な形でのリハビリと、季節の移ろいを体感することでの現実見当識訓練を可能にします。
第三の『生活』では、認知症や身体の障がいが原因で、1人で買い物することに不安を感じている方をサポートします。弊社デイサービスでは、食材や日用品のお買い物への同行を毎日しており、同じ商品の買いすぎを防ぎ、会計の手順を忘れてもそっとフォローできるようにしています。
最後となる第四の『お仕事』では、現役時代におこなっていた仕事や家事などの活動を無理のないかたちで再現して、生涯現役世代を目指します。具体的な取り組みとして、デイサービスの農園にて野菜を栽培し、収穫した作物を漬物などに加工してパッケージングし、店頭で販売するまでを、すべて利用者様主体となって試験的に実施しました。野菜の栽培は、2か所で展開している農園にて植え付けから雑草取りや間引きなどの手入れと管理、収穫までを地域農家と共同でおこなっています。デイサービス近くの畑では、キュウリ、ピーマン、ナス、トマト、ミニトマト、カボチャ、ブロッコリー、サツマイモ、ネギを作付しており、デイサービス昼食での利用や地域の方へのおすそ分け、また、利用者様にお持ち帰りいただくことでの生活支援につなげています。もう1か所は、地域の協力農家の畑でダイコンを栽培し、昔からぬか床をもっている利用者様方の味付けで5種類の漬物に加工・商品化して、今年3月に2年連続東京出店しました。6次産業化を目指したこの取り組みは、高齢者農業をサポートする地域の農家及び地元の若手加工業者との切れ目のない協力体制により、地域ぐるみで農福連携を念頭に実施しております。認知症などの病気を理由に、農作業や漬物作りなど、得意だった作業をご自宅で禁じられている方が多いなか、「もう一度、畑仕事ができるなんて嬉しい」と、涙を流す利用者様もおられます。地域の方々や介護スタッフたちが協力することで、できなかったことを、できるように変える魔法が介護です。『お仕事』プログラムでは、これまで生産活動からのリタイアを余儀なくされていた高齢者を、もう一度市場に呼び戻すことを目標にしています。高齢者が、できる仕事をできる範囲でおこなう「ゆとり就労」は、介護保険制度の変化に対応するためのキーワードです。
サービスの質の向上に向けた取組
職員全員で、お客様のニーズをキャッチしてサービスに活かしております。
- 取組に関係するホームページURL
-
-
かなえるデイサービスまる
https://www.instagram.com/maru.kanaeruday/
-
かなえるデイサービスまる
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
-
- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
-
-
-
- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
-
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
-
- 両立支援・多様な働き方の推進
-
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
-
-
-
- 腰痛を含む心身の健康管理
-
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
-
-
-
- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
-
- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
-
-
- やりがい・働きがいの醸成
-
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
-
併設されているサービス
トラベルヘルパーセンター八戸
保険外の利用料等に関する自由記述
-
従業員の情報
-
従業員の男女比
-
従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
従業員は私服にて従事、お客様が外出した時に施設職員としてではなく、サポーターとしてお付き添いしている。
利用者の情報
-
利用者の男女比
-
利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
とにかく自由。