2025年11月28日09:11 公表
みちのく金谷リハビリテーションセンター
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(2025年10月28日時点)
サービスの内容に関する自由記述
理学療法士による専門的なリハビリテーションの他に、通所している時間帯は座っている時間よりも運動している時間が多くなるようにマシンをそろえ、半日で3~4回もの体操を実施。選択し自由に参加できる体制を整えています。
屋外には畑や花壇を作り、活動と参加につなげるため利用者に管理してもらい、収穫した野菜はADLリハとして調理し活用します。
売店では日用品の他季節に応じた商品の販売も行い、通常の買い物以外にも買い物リハとして活用できます。
新型コロナウイルス対策については、送迎時の検温や換気、マスク着用や手洗い等の感染症対策も継続して実施しています。
サービスの質の向上に向けた取組
同法人のリハ専門職が集まる機会を週1回設け、情報交換や勉強会の実施をしています。
法人内の多職種での研修会も実施しています。
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
認知症対応型通所介護
保険外の利用料等に関する自由記述
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従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
平均的な年齢層となっているため。状況に応じて臨機応変な対応も可能です。理学療法士の他、リハビリ補助が体操やマシンのセッティングを行っています。
また、介護福祉士も配置されているため、身体機能が一時的に低下しても対応することができます。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
利用者の約半数が要支援者で自立度が高くリハビリテーションに対して積極的なため、促されるよりも自ら運動に参加される方が多くいらっしゃいます。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
8:00~17:00(休憩1時間)
7:30~16:30(早番、休憩1時間)
9:00~17:30(遅番、休憩1時間)
賃金体系
月給制:正職員
時給制:臨時職・パート職
休暇制度の内容および取得状況
誕生日休暇(特別休暇)1日あり
有給休暇取得率 2024年度(2024.4.1~2025.3.31)法人全体 71.8%
福利厚生の状況
クリニック利用料補助
託児ルームを準備し、職員の子供を預かることができる
離職率
2025年4月1日時点
(離職率)40%
(内訳) 1年間の離職者数3名、在籍職員12名
(計算式)21%=1人÷14人×100