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青森県

特別養護老人ホーム緑青園

記入日:2025年12月20日
介護サービスの種類
介護老人福祉施設
所在地
〒036-0141 青森県平川市沖館和田84番地 
連絡先
Tel:0172-44-7588/Fax:0172-44-7589

1.施設を運営する法人等に関する事項

法人等の名称、主たる事務所の所在地及び電話番号その他の連絡先
法人等の名称 法人等の種類 社会福祉法人(社協以外)
(その他の場合、その名称)
名称 (ふりがな)

しゃかいふくしほうじん りょくふうかい

社会福祉法人緑風会
法人番号の有無 法人番号の指定を受けている
法人番号

1420005005232

法人等の主たる
事務所の所在地

〒036-0141

青森県平川市沖館和田84番地

法人等の連絡先 電話番号 0172-44-7588
FAX番号 0172-44-7589
ホームページ あり
http://ryokufu.or.jp/
法人等の代表者の
氏名及び職名
氏名 成田 和博
職名 理事長
法人等の設立年月日 1980/12/19
法人等が当該都道府県内で実施する介護サービス
介護サービスの種類 か所数 事業所等の名称(主な事業所1箇所分を記載) 所 在 地(主な事業所1箇所分を記載)
<居宅サービス>
訪問介護 あり 1 緑青園ホームヘルプサービス 青森県平川市沖館向野91-1
訪問入浴介護 なし
訪問看護 なし
訪問リハビリテーション なし
居宅療養管理指導 なし
通所介護 あり 2 緑青園デイサービスセンター
ほりこしデイサービスセンター
青森県平川市沖館和田84番地
青森県弘前市大字堀越字柳田1-16
通所リハビリテーション なし
短期入所生活介護 あり 1 緑青園短期入所生活介護 青森県平川市沖館和田84番地
短期入所療養介護 なし
特定施設入居者生活介護 なし
福祉用具貸与 なし
特定福祉用具販売 なし
<地域密着型サービス>
定期巡回・随時対応型
訪問介護看護
なし
夜間対応型訪問介護 なし
地域密着型通所介護 あり 1 デイサービスセンター寿逢 青森県平川市葛川田の沢口5-1
認知症対応型通所介護 なし
小規模多機能型
居宅介護
なし
認知症対応型共同
生活介護
あり 2 グループホーム太陽の家
グループホーム太陽の里
青森県平川市沖館向野91-1
青森県弘前市大字堀越字柳田3-12
地域密着型特定施設
入居者生活介護
なし
地域密着型介護老人
福祉施設入所者生活介護
なし
看護小規模多機能型居宅介護
(複合型サービス)
なし
居宅介護支援 あり 緑青園居宅介護支援事業所
ほりこし介護福祉センター居宅介護支援事業所
寿逢居宅介護支援事業所
青森県平川市沖館和田84番地
青森県弘前市大字堀越字柳田1-16
青森県平川市葛川田の沢5-1
<介護予防サービス>
介護予防訪問入浴介護 なし
介護予防訪問看護 なし
介護予防訪問
リハビリテーション
なし
介護予防居宅療養
管理指導
なし
介護予防通所
リハビリテーション
なし
介護予防短期入所
生活介護
あり 1 緑青園短期入所生活介護 青森県平川市沖館和田84番地
介護予防短期入所
療養介護
なし
介護予防特定施設
入居者生活介護
なし
介護予防福祉用具貸与 なし
特定介護予防福祉
用具販売
なし
<地域密着型介護予防サービス>
介護予防認知症
対応型通所介護
なし
介護予防小規模
多機能型居宅介護
なし
介護予防認知症
対応型共同生活介護
なし
介護予防支援 なし
<介護保険施設>
介護老人福祉施設 あり 1 特別養護老人ホーム緑青園 青森県平川市沖館和田84番地
介護老人保健施設 なし
介護医療院 なし

2.介護サービスを提供し、又は提供しようとする施設に関する事項

施設の名称、所在地及び電話番号その他の連絡先
施設の名称 (ふりがな) とくべつようごろうじんほーむりょくしょうえん
特別養護老人ホーム緑青園
施設の所在地 〒036-0141 市区町村コード 平川市
(都道府県から番地まで) 青森県平川市沖館和田84番地
(建物名・部屋番号等)
施設の連絡先 電話番号 0172-44-7588
FAX番号 0172-44-7589
ホームページ あり
http://ryokufu.or.jp/
介護保険事業所番号 0272300443
施設の管理者の氏名及び職名 氏名 成田 和博
職名 理事長兼施設長
事業の開始年月日若しくは開始予定年月日及び指定若しくは許可を受けた年月日
(指定又は許可の更新を受けた場合にはその直近の年月日)
事業の開始(予定)年月日 1981/04/01
指定の年月日 2000/03/21
指定の更新年月日(直近) 2020/04/01
生活保護法第54条の2に規定する介護機関(生活保護の介護扶助を行う機関)の指定 あり
社会福祉士及び介護福祉士法第48条の3に規定する登録喀痰吸引等事業者 あり
施設までの主な利用交通手段
弘南鉄道平川駅より 車で5分、徒歩20分

3.施設において介護サービスに従事する従業者に関する事項

職種別の従業者の数、勤務形態、労働時間、従業者1人当たりの入所者数等
実人数 常勤 非常勤 合計 常勤換算
人数
専従 兼務 専従 兼務
医師 0人 0人 0人 2人 2人 0.2人
生活相談員 0人 2人 0人 0人 2人 1人
看護職員 2人 9人 0人 1人 12人 8.7人
介護職員 27人 4人 0人 0人 31人 28.1人
管理栄養士 0人 1人 0人 1人 2人 1.3人
栄養士 0人 3人 0人 0人 3人 0.6人
機能訓練指導員 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護支援専門員 2人 0人 0人 0人 2人 2人
調理員 10人 3人 3人 1人 17人 14.6人
事務員 7人 0人 0人 0人 7人 7人
その他の従業者 7人 2人 11人 0人 20人 12.7人
留意事項
1週間のうち、常勤の従業者が勤務すべき時間数 40時間
※1 常勤換算人数とは、当該施設の従業者の勤務延時間数を当該施設において常勤の従業者が勤務すべき時間数で除することにより、当該施設の従業者の人数を常勤の従業者の人数に換算した人数をいう。
※2 以下の職種については、指定基準等(※)において、施設の規模に応じた基準又は標準とされた従業者の員数が定められている。なお、それぞれ定められた場合には、これを置かないとすることができる。
・生活相談員:入所者の数が100又はその端数増すごとに1以上
・看護職員及び介護職員:入所者の数が3又はその端数を増すごとに1以上
・栄養士:1以上
・機能訓練指導員:1以上
・介護支援専門員:入所者の数が100又はその端数を増すごとに1以上
※指定基準等
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準(平成11年3月31日厚生省令第39号)」
 ・「指定介護老人福祉施設の人員、設備及び運営に関する基準について(平成12年3月17日老企第43号)」
従業者である介護職員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
介護福祉士 13人 4人 0人 0人
実務者研修 4人 0人 0人 0人
介護職員初任者研修 2人 0人 0人 0人
介護支援専門員 1人 2人 0人 0人
従業者である機能訓練指導員が有している資格
延べ人数 常勤 非常勤
専従 兼務 専従 兼務
理学療法士 0人 0人 0人 0人
作業療法士 0人 0人 0人 0人
言語聴覚士 0人 0人 0人 0人
看護師及び准看護師 0人 0人 0人 0人
柔道整復師 0人 0人 0人 0人
あん摩マッサージ指圧師 0人 0人 0人 0人
はり師 0人 0人 0人 0人
きゅう師 0人 0人 0人 0人
管理者の他の職務との兼務の有無 あり
管理者が有している当該報告に係る介護サービスに係る資格等 あり
(資格等の名称) 社会福祉士・介護福祉士・介護支援専門員
看護職員及び介護職員1人当たりの入所者数 2人
夜勤(宿直を除く)を行う看護職員及び介護職員の人数 最少時の人数 4人
平均の人数 4人
医師の氏名 下田祐大 勤務先 下田クリニック
当該医師が担当している診療科の名称 内科
従業者の当該報告に係る介護サービスの業務に従事した経験年数等
区分 医師 生活相談員 介護職員
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人 3人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人 8人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 6人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人 7人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 1人 0人 0人 1人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 5人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 2人 0人 12人 0人
区分 看護職員 管理栄養士 栄養士
常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 1人 1人 0人 0人 2人 0人
前年度の退職者数 0人 1人 0人 0人 2人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 2人 0人 0人 0人 0人 0人
1年~3年未満の者の人数 2人 1人 0人 0人 1人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人 2人 0人
5年~10年未満の者の人数 3人 0人 0人 1人 0人 0人
10年以上の者の人数 4人 0人 1人 0人 0人 0人
区分 機能訓練指導員 介護支援専門員
常勤 非常勤 常勤 非常勤
前年度の採用者数 0人 0人 0人 0人
前年度の退職者数 0人 0人 0人 0人
当該職種として業務に従事した経験年数 常勤 非常勤 常勤 非常勤
1年未満の者の人数 0人 0人 1人 0人
1年~3年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
3年~5年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
5年~10年未満の者の人数 0人 0人 0人 0人
10年以上の者の人数 0人 0人 1人 0人
※経験年数は当該職種として他の事業所で勤務した年数を含む。
従業者の健康診断の実施状況 あり
従業者の教育訓練のための制度、研修その他の従業者の資質向上に向けた取組の実施状況
事業所で実施している従業者の資質向上に向けた研修等の実施状況
(その内容) 内部研修やキャリア別研修も行っています。また、オンライン他、各種様々な外部研修へも参加し、業務へ活かせるように振り返り研修を行うことで、資質向上に努めています。
実践的な職業能力の評価・認定制度である介護プロフェッショナルキャリア段位制度の取組
アセッサー(評価者)の人数
段位取得者の人数 レベル2① レベル2② レベル3 レベル4
外部評価(介護プロフェッショナルキャリア段位制度)の実施状況 なし
認知症に関する取組の実施状況
認知症介護指導者養成研修修了者の人数 1人
認知症介護実践リーダー研修修了者の人数 2人
認知症介護実践者研修修了者の人数 4人
それ以外の認知症対応力の向上に関する研修を修了した者の人数(認知症介護基礎研修を除く) 2人

4.介護サービスの内容に関する事項

施設の運営に関する方針
施設サービス計画に基づき、可能な限り、居宅での生活への復帰を念頭に置いて、入浴、排泄、食事等の介護、相談・援助、社会生活上の世話、機能訓練、健康管理及び療養上の世話を行う。そのことにより、入所者がその有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう目指す。入園者の意志及び人格を尊重し、常に入園者の立場に立って指定介護老人福祉施設サービスを提供するよう努める。明るく家庭的な雰囲気の下、地域や家庭との結びつきを重視した運営を行ない、密着な連携に努める。
介護サービスの内容等
介護報酬の加算状況(記入日前月から直近1年間の状況)
日常生活継続支援加算(Ⅰ) あり
日常生活継続支援加算(Ⅱ) なし
看護体制加算(Ⅰ)イ なし
看護体制加算(Ⅰ)ロ あり
看護体制加算(Ⅱ)イ なし
看護体制加算(Ⅱ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅰ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅰ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅱ)ロ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅲ)ロ あり
夜勤職員配置加算(Ⅳ)イ なし
夜勤職員配置加算(Ⅳ)ロ なし
準ユニットケア加算 なし
生活機能向上連携加算(Ⅰ) なし
生活機能向上連携加算(Ⅱ) なし
個別機能訓練加算(Ⅰ) あり
個別機能訓練加算(Ⅱ) あり
個別機能訓練加算(Ⅲ) なし
ADL維持等加算(Ⅰ) なし
ADL維持等加算(Ⅱ) なし
若年性認知症入所者受入加算 なし
専従の常勤医師の配置 なし
精神科医師による月2回以上の療養指導の実施 あり
障害者生活支援体制加算(Ⅰ) なし
障害者生活支援体制加算(Ⅱ) なし
入院又は外泊時費用 あり
外泊時在宅サービス利用費用 なし
初期加算 あり
退所時栄養情報連携加算 なし
再入所時栄養連携加算 なし
退所前訪問相談援助加算 なし
退所後訪問相談援助加算 なし
退所時相談援助加算 なし
退所前連携加算 なし
退所時情報提供加算 あり
協力医療機関連携加算(相談・診療を行う体制を常時確保し、緊急時に入院を受け入れる体制を確保している協力医療機関と連携している場合) あり
協力医療機関連携加算(上記以外の医療機関と連携している場合) あり
栄養マネジメント強化加算 あり
経口移行加算 なし
経口維持加算(Ⅰ) あり
経口維持加算(Ⅱ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅰ) なし
口腔衛生管理加算(Ⅱ) あり
療養食加算 なし
特別通院送迎加算 なし
配置医師緊急時対応加算 なし
看取り介護加算(Ⅰ) あり
看取り介護加算(Ⅱ) あり
在宅復帰支援機能加算 なし
在宅・入所相互利用加算 なし
認知症専門ケア加算(Ⅰ) なし
認知症専門ケア加算(Ⅱ) あり
認知症チームケア推進加算(Ⅰ) なし
認知症チームケア推進加算(Ⅱ) なし
認知症行動・心理症状緊急対応加算 なし
褥瘡マネジメント加算(Ⅰ) あり
褥瘡マネジメント加算(Ⅱ) あり
排せつ支援加算(Ⅰ) あり
排せつ支援加算(Ⅱ) あり
排せつ支援加算(Ⅲ) なし
自立支援促進加算 なし
科学的介護推進体制加算(Ⅰ) なし
科学的介護体制推進加算(Ⅱ) あり
安全対策体制加算 あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅰ) あり
高齢者施設等感染対策向上加算(Ⅱ) あり
生産性向上推進体制加算(Ⅰ) なし
生産性向上推進体制加算(Ⅱ) あり
サービス提供体制強化加算(Ⅰ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅱ) なし
サービス提供体制強化加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅰ) あり
介護職員等処遇改善加算(Ⅱ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅲ) なし
介護職員等処遇改善加算(Ⅳ) なし
リハビリテーション等の実施状況
(実施内容) 週1回、弘前大学大学院(理学療法士)来園指導のもと、機能訓練計画立案、実施している。
協力医療機関(入所者の病状の急変時等において相談対応を行う体制を常時確保) あり
(その名称)
協力医療機関(診療の求めがあった場合において診療を行う体制を常時確保) あり
(その名称)
協力病院(入院を要すると認められた入所者の入院を原則として受け入れる体制を確保) あり
(その名称)
上記以外の協力医療機関 あり
(その名称)
新興感染症発生時に対応を行う医療機関との連携 なし
(医療機関の名称)
協力歯科医療機関 あり
(その名称) 花園歯科
入所定員 75人
待機者数(入所申込者の数が入所定員から入所者の数を差し引いた数を超える場合) あり
(その人数:「入所申込者の数」-(「入所定員」-「入所者」)) 106人
介護サービスの入所者への提供実績(記入日前月の状況)
入所者の人数 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
65歳未満 0人 0人 1人 1人 0人 2人
65歳以上75歳未満 0人 0人 0人 3人 1人 4人
75歳以上85歳未満 0人 0人 1人 4人 3人 8人
85歳以上 0人 0人 9人 30人 22人 61人
入所者の平均年齢 89.5歳
入所者の男女別人数 男性 10人 女性 65人
退所者の人数(前年度の状況)
退所先 要介護1 要介護2 要介護3 要介護4 要介護5 合計
自宅等 0人 0人 0人 0人 0人 0人
介護保険施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
特別養護老人ホーム以外の社会福祉施設 0人 0人 0人 0人 0人 0人
医療機関 0人 0人 0人 0人 0人 0人
死亡者 0人 0人 0人 3人 18人 21人
その他 0人 0人 0人 0人 0人 0人
入所者の平均的な入所日数(前年度末時点) 913日
介護サービスを提供する施設、設備等の状況
建物の構造 建築基準法第2条第9号の2に規定する耐火建築物 あり
建築基準法第2条第9号の3に規定する準耐火建築物 なし
木造平屋建てであって、火災に係る利用者の安全性の確保のための一定の要件を満たす建物 なし
地上階 1階 地下階 0階
報酬類型 ユニット型個室 ユニット型個室的多床室
なし なし
従来型個室 多床室
あり あり
居室の状況 個室 2人部屋 3人部屋 4人部屋 5人部屋以上
居室の数 9 5 0 18 0
居室の床面積 15㎡ 20㎡ 0㎡ 33.08㎡ 0㎡
共同便所の設置数 男子便所 2か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
女子便所 2か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 0か所
男女共用便所 27か所 (うち車いす等の対応が可能な数) 27か所
個室の便所の設置数 9か所 (個室における便所の設置割合) 100%
(うち車いす等の対応が可能な数) 9か所
浴室の設備状況
浴室の総数 5か所
個浴 大浴槽 特殊浴槽 リフト浴
1か所 2か所 1か所 1か所
その他の浴室の設備の状況 ・大浴槽は男女別で対応し温泉を供給しています。
・定期的にレジオネラ検査を実施しております。
食堂の設備状況 食堂は2ヶ所あります。高さが調節できるテーブルを設置しています。
入所者等が調理を行う設備状況 あり
消火設備等の状況 あり
(その内容) 消火器、消火栓、スプリンクラー
短期入所生活介護事業所を併設している場合 あり
(その利用定員) 40人
入所者等からの苦情に対応する窓口等の状況
窓口の名称 特別養護老人ホーム緑青園
電話番号 0172-44-7588
対応している時間 平日 0時00分~24時00分
土曜 0時00分~24時00分
日曜 0時00分~24時00分
祝日 0時00分~24時00分
定休日 なし
留意事項 365日24時間対応可能
介護サービスの提供により賠償すべき事故が発生したときの対応の仕組み
損害賠償保険の加入状況 あり
介護サービスの提供内容に関する特色等
(その内容) ・排泄、栄養、口腔、入浴、認知症、褥瘡、看取りについて委員会を設置し、個別処遇を図っています。
・ノーリフティングケアを実践しており、利用者様と職員の負担を軽減するため、シートやボード等の補助具を用いてケアを行っております。定期的に利用者様の状態に応じて使用用具の提案や活用方法を検討しています。
・ICTの導入として、見守りセンサーの「眠りScan」を全室に設置し、利用者様の生活の質の向上及び改善に取り組んでいます。
介護相談員の受け入れ状況の有無 なし
入所者等の意見を把握する体制、第三者による評価の実施状況等
入所者アンケート調査、意見箱等入所者の意見等を把握する取組の状況
(記入日前1年間の状況)
あり
当該結果の開示状況 あり
第三者による評価の実施状況等(記入日前4年間の状況) あり
実施した直近の年月日(評価結果確定日) 2024/7/18
実施した評価機関の名称 公益社団法人 青森県社会福祉士会
当該結果の開示状況 なし
ホームページに開示予定
当該結果の一部の公表の同意 あり
評価機関による総評 ◎特に評価の高い点

・眠りスキャン、お掃除ロボット、サイボウズ、ヘッドセット、トロミサーバー等、ICT委員会で検討しながら、ICT化に取り組んでいます。結果として職員の負担軽減や効率化、働きやすい職場環境と利用者への迅速なサービス提供が構築されています。新人職員にも、使い方がわかるようにしっかりと研修されているところも評価できます。
・福祉サービスの質の向上に意欲を持ち、管理者自らも積極的に資格取得などの自己研鑽や、法人以外でも様々な委員等を担い、その知識とスキルを法人に還元しており、指導力を十分に発揮しています。評価当日に対応していただいた職員を始め、面談に応じた職員からも誠実さと熱意が感じられました。
・長年にわたり地域に根差した施設であり、地域からの信頼も厚く、300超の企業・個人からの後援会のバックアップがあり、法人運営体制が強固なものとなっています。
・青森県ノーリフティングケア推進事業のモデル施設に選定されて数年経過しましたが、「持ち上げない、抱えない、引きずらない」介護が施設に浸透しています。
・利用者の希望を聞き取りし、叶えられるものはスピード感を持って対応しています。

◎改善を求められる点

・中長期計画について、事業計画はしっかりと策定されていますが、事業計画を実現するためには、財務面での裏付けも必要不可欠です。事業計画に沿った中長期の収支計画を策定することが求められます。
・コロナ化により面会等に制限をかけたところがありましたが、第三者評価が調査した時期もまだ厳しく制限しているように見受けられました。施設であるため感染症対策に万全を図っているとは思いますが、様子を見ながら見直しをご検討ください。
事業所のコメント 第三者評価の受審は福祉サービス、組織鵜の運営管理、適殺な福祉サービスの実施の三つの視点から自己評価と第三者評価を行います。
職員からは聞き取りについては終始穏やかな雰囲気で行われ、当施設が取り組んでいることをしっかり聞いていただき評価されたことは今後の取り組む意欲にもつながりました。また最新情報も提供されアドバイスも賜り業務改善の視点となり、調査を受けて良かったと感じていました。
 私はこの第三者評価について積極的に受審しているのは、現在取り組んでいることについて、適切に評価をいただきそれが職員の自信やモチベーションと更にサービスの質の向上につながることを望んでいます。
 評価自体が必ず良い評価を求めるのではなく、不足している部分を改善するだけではなく、現状について更によくするために取り組んでいきます。
 少子高齢化が進む中、当法人でも深刻な人材不足の影響を受けています。この度の第三者評価を受けて人材定着、確保に向けて職場の環境の改善や安心して利用できる環境づくりを目指したいと思います。
 家族の皆様も協力ありがとうございました。
※第三者による評価とは、提供する福祉サービスの質を事業者及び利用者以外の公正・中立な第三者機関が専門的かつ客観的な立場から行った評価をいう。(事業所内で行う内部監査や行政による指導監査は含まれない。)
※評価機関による総評、事業所のコメントは「福祉サービス第三者評価に関する指針」(平成26年4月1日付け雇児発0401第12号、社援発0401第33号、老発0401第11号厚生労働省雇用均等・児童家庭局長、社会・援護局長、老健局長連名通知)別添5「福祉サービス第三者評価結果の公表ガイドライン」で示される、「⑥総評(特に評価の高い点、改善を求められる点)」及び「⑦第三者評価結果 に対する施設・事業所のコメント」に相当するもの。

5.介護サービスを利用するに当たっての利用料等に関する事項

介護給付以外のサービスに要する費用
食事の提供に要する費用の額及びその算定方法
1日300円~1,445円 ※利用者負担限度額段階による
居住に要する費用の額及びその算定方法
個室1日380円~1,231円  多床室1日0円~915円 ※利用者負担限度額段階による
入所者が選定する特別な居室の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
費用の徴収なし
入所者が選定する特別な食事の提供を行ったことに伴い必要となる費用の額及びその算定方法
本人実費
理美容代及びその算定方法
本人実費(費用内訳:散髪1,800円 顔そり1,500円 カラーリング2,300円 パーマ3,800円)
当該介護サービスにおいて提供される便宜のうち、日常生活においても通常必要となるものに係る費用(日常生活費)の額及びその算定方法
CSプラン 308円(税込)×契約日数(税抜:280円)
【消耗品類】
・歯ブラシ   ・うがい受け
・入れ歯洗浄剤 ・ティシュ
・入れ歯ケース ・紙おしぼり等
社会福祉法人等による利用者負担軽減制度の実施の有無 あり