| 短期利用認知症対応型共同生活介護の提供 |
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| 入居条件 |
利用対象者は、概ね65歳以上の認知症高齢者であって、次のいずれかに該当する人。
若年性認知症と診断された65歳未満の方も利用できます。
(1)家庭環境等により、家庭での介護が困難な人。
(2)概ね身辺の自立が出来ており、共同生活を送ることに支障がない人。
(3)要介護認定を受け、要支援2(予防介護対象)及び要介護1.2.3と認定された人を原則とします。 |
| 退居条件 |
(1)利用者の都合で終了する場合
退居を希望される場合は、事前(退居希望日の7日位前)に連絡してください。
(2)自動終了
以下の場合は双方の通知が無くとも、自動的にサービスを終了いたします。
・要介護認定区分が非該当(自立)と認定されたとき
・利用者が死亡したとき
・利用者が他の介護保険施設等に入所したとき
(3)その他
・利用者が入院し、1ヶ月以内に退院が望めない場合。ただし1カ月以上入院が見込まれる場合でも状況により対応します。
・利用料の支払をおよそ3ヶ月以上滞納し、催告したにもかかわらず1ヶ月以内に支払が実行されないとき。
・利用者またはご家族の方が、施設や職員に対して本契約を継続し難い背信行為をした場合は、終了10日前までに書面にて通知し、退去していただくことがあります。 |
サービスの特色  |
・生活全般において、何らかの役割を担っていただき、皆で楽しみ支えながら生活する。
・若い頃の経験を活かす為、また、土に親しんでもらう為に、季節の花・野菜を育てる園芸活動を取り入れる。
・昔の歌・音楽を積極的に取り入れる。
・手芸・ゲーム
・屋外遠足の実施
・豊富にある温泉を利用して、2日に1回の入浴を心掛ける。
・季節の行事(桜見学・夏祭り見学・花火大会見学など)に積極的に参加し、地域とのつながりを持つようにすると共に、生活の活性化に努める。
・あらゆる場面で入居者自身が選べる(自己決定する)場を作る。 |
運営推進会議の開催状況  |
開催実績 |
6回 |
| 延べ参加者数 |
34人 |
| 協議内容 |
・事業計画について
・鶴田町の医療体制について
・グループホームに係る医療体制について
・外部評価の結果報告、説明
・活動報告
・参加者との質疑応答 |