2025年12月26日11:35 公表
ケアハウス幸陽
空き人数
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空き数/定員
1/29人 -
定員29人中、現在の空き数1人です。
(2025年11月09日時点)
サービスの内容に関する自由記述
〇高齢者が尊厳を持ってその人らしい生活が送れるよう支援する
当法人の基本理念のもと、利用者の方一人ひとりに即した個別ケアを展開していきます。
また、継続的なアセスメント・評価を行い、常にニーズの把握・充足に努め、その人にあったケアの提供を行います。
〇社会の幸せを求め、地域に信頼され、地域と共に歩む
地域住民がしあわせを感じ、支え合う社会であって欲しいと願うニーズに応え、私たちも共に歩み、成長していきます
〇季節に応じた行事・活動を行っています
入浴日以外毎日午後に様々な活動をしています。季節的なレクリエーションや介護予防体操、天気のいい日には
周辺の散歩も行っています。もちろん季節を感じていただけるようなドライブ、買い物も適宜企画しています。
外出行事は皆さん楽しみにされ、毎回ほぼ全員の利用者の方が参加されます。
〇当施設は特定施設であり、サービス内容は以下の通りとしています。
1。利用者が自立した日常生活を営むことができるように、利用者の心身の状況や要望に応じ、一日の生活の流れに沿って、適切な技術による介護サービスを提供し、又は必要な支援を行う。
2.事業所は、自ら入浴が困難な利用者について、1週間に2回以上、適切な方法により、入浴させもしくは清拭を行う。
3.事業所は、利用者の心身の状況に応じ、適切な方法により排泄の自立について必要な援助を行う。
4.事業所はその他、利用者に対し、食事、離床、着替え、整容などの日常生活上の世話を適切に行う。
サービスの質の向上に向けた取組
事業所は、職員の資質向上を図るため、以下のマニュアルを整備し、研修を行う。
(1)認知症の利用者への対応及びケア
(2)利用者のプライバシー保護
(3)食事介助
(4)入浴介助
(5)排泄介助
(6)移動介助
(7)清拭及び整容介助
(8)口腔ケア
賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容
- 入職促進に向けた取組
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- 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
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- 資質の向上やキャリアアップに向けた支援
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- 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
- 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
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- 両立支援・多様な働き方の推進
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- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
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- 腰痛を含む心身の健康管理
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- 業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
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- 生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
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- 5S活動(業務管理の手法の1つ。整理・整頓・清掃・清潔・躾の頭文字をとったもの)等の実践による職場環境の整備を行っている
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 介護ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
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- やりがい・働きがいの醸成
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- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
- 地域包括ケアの一員としてのモチベーション向上に資する、地域の児童・生徒や住民との交流の実施
- 利用者本位のケア方針など介護保険や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
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併設されているサービス
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保険外の利用料等に関する自由記述
〇事務費:10,000円~30,700円/1か月
※老人福祉法(昭和38年法律第133号)第20条の6の規定により、収入により1~8の8階層に大別されます。
〇生活費:44,810円/1か月
〇管理費:15,000円/1か月
〇冬季加算:8,810円/1か月
〇電気量:自己負担
〇水道代:1000円/1か月
〇日常消耗品:自己負担。園内の売店におむつ、居室用トイレットペーパー等あり。
〇おやつ等嗜好品:自己負担。週1回買い物代行行っています
〇洗濯サービス:3000円/1か月 週2回の洗濯(リネン代含)
※洗濯機での洗濯不可な衣類は自己負担で外部のクリーニング利用。(ウール類・タオルケット等大きな物)
〇理容:毎月1回理容の機会を設けています。
〇通院の付添い:利用者及びご家族の状況に応じて通院の付添いを行います。
原則タクシー利用として全額費用を負担。但し事業所車両を利用した通院付添いは、当事業所から10kmまで片道1,000円を、10kmから20kmまで片道2,000円をお支払いただきます。
従業員の情報
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従業員の男女比
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従業員の年齢構成
従業員の特色に関する自由記述
当事業所は経験豊富なスタッフが多く、明るくにぎやかな事業所です。
国家資格を有しているスタッフも多くおり、質の高いケアの提供に努めています。
職員は毎年1人1回以上の外部研修に参加し、施設に戻ってからも施設内での伝達研修を行っています。
利用者の情報
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利用者の男女比
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利用者の年齢構成
利用者の特色に関する自由記述
認知症を有する方が多くおり、細かなケアを必要とする方が増えてきています。
また、ケアハウスというと軽度の方が生活しているように思うかもしれませんが、
利用者の方の平均年齢も90歳近く、介護量が日々増加しています。
介護保険施設と比べると、ハード面や人員、専門職種等の配置も十分とは言えませんが、
そうした中でも最後までここの施設で生活したいと希望される家族・本人も多く、
出来る範囲での看取り介護も行っています。
事業所の雇用管理に関する情報
勤務時間
〇介護職員
・早番:6:45~15:45
・日勤:8:45~17:45
・遅番:12:30~21:30
・夜勤:21:30~7:00
〇管理者・相談員・看護師
8:45~17:45
〇パート職員
8:30~13:00
9:30~15:00
〇調理員
・早番:5:45~15:00
・遅番:10:30~19:30
ケアの詳細(具体的な接し方等)
入浴形態(一般浴、機械浴)
一般浴(個浴)