介護事業所検索 介護サービス情報公表システム

青森県

グループホーム南部山さきおりの家

記入日:2025年10月23日
介護サービスの種類
認知症対応型通所介護
所在地
〒039-1161 青森県八戸市河原木字平5-2 
連絡先
Tel:0178-21-2393/Fax:0178-20-4979
※このページは事業所の責任にて公表している情報です。

受け入れ可能人数

  • 受け入れ可能人数/最大受け入れ人数
    0/0人
  • 最大受け入れ人数0人中、現在の受け入れ可能人数0人です。
    (2025年10月28日時点)

サービスの内容に関する自由記述

認知症対応型共同生活介護の共用スペースを利用した、1日3名だけが利用できるデイサービスです。
ご利用者様が「できている事」に着目し、より長く続けていけるように支援しています。

サービスの質の向上に向けた取組

毎月内部で様々なテーマの研修を行っています。

賃金改善以外で取り組んでいる処遇改善の内容

入職促進に向けた取組
  • 法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
  • ➀経営理念・経営方針・基本理念・基本方針を掲示し、会議等で継続的に共有することで、組織としての方向性を明確化している。

  • 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績でも可)
  • 他産業からの転職者、無資格者、中高年者など、幅広い人材の採用実績あり

資質の向上やキャリアアップに向けた支援
  • 働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリーダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
  • 等級別の役割・技能を明記した基準書を運用。評価指標を具体的に示すことで、職員の主体的なスキルアップと、効率的な組織運営を推進。またキャリアアップの支援として実務者研修には社内貸付制度を設け、勤務調整を優先し、3年勤続で返済免除。介護福祉士・介護支援専門員の合格者には、受験費用等の支援として3万円を支給。

  • 上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
  • 管理者との個人面談を年2回実施
    【面談内容】
    ①個々のスキルアップに向けた目標の設定や目標達成に向けた具体策の検討
    ②ライフワークバランスを重視したシフトの相談
    ③資格取得のための研修や試験について

両立支援・多様な働き方の推進
  • 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度等の整備
  • 毎月のシフト作成時、職員の希望休(公休・有休)の聞き取り実施している。

  • 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のうち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
  • 【取得実績】(R7年度)
    ①連続休暇取得人数36人
    ②連続した有給休暇取得22人
    ・有休取得状況を把握したうえで、取得が消極的な職員に対して声かけを行っている。

腰痛を含む心身の健康管理
  • 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
  • 全職員対象(職員・パートタイム)の健康診断の実施。休憩室の設置

  • 介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研修等の実施
  • 年1回以上、腰痛対策としてノーリフティングについての内部研修を行っている。

生産性向上(業務改善及び働く環境改善)のための取組
  • 厚生労働省が示している「生産性向上ガイドライン」に基づき、業務改善活動の体制構築(委員会やプロジェクトチームの立ち上げ、外部の研修会の活用等)を行っている
  • 生産性向上委員会あり。年間6回委員会の開催

  • 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
  • ・課題の抽出:全職員を対象として、業務についてのアンケート実施
    ・課題の構造化:抽出された課題の整理・業務の棚卸

  • 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
  • 業務手順書作成済み
    記録用紙:介護ソフトではなく、事業所独自の様式を使用しており、随時で記録に係る時間の削減や記載のしやすさなどを考慮して改定している。

  • 業務内容の明確化と役割分担を行い、介護職員がケアに集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、いわゆる介護助手等の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う
  • -

やりがい・働きがいの醸成
  • ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の介護職員の気づきを踏まえた勤務環境やケア内容の改善
  • 各ユニットにて行われるケアカンファレンスにて実施されている

  • ケアの好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
  • 毎月行われている職員会議にて、ご家族からの謝辞やケアの好事例について職員間で共有している。

併設されているサービス

認知症対応型共同生活介護

保険外の利用料等に関する自由記述

昼食代:540円

従業員の情報

  • 従業員の男女比

  • 従業員の年齢構成

従業員の特色に関する自由記述

-

利用者の情報

  • 利用者の男女比

  • 利用者の年齢構成

利用者の特色に関する自由記述

-

ケアの詳細(具体的な接し方等)

法令・通知等で「書面掲示」を求めている事項の一覧

利用申込者のサービスの選択に資すると認められる重要事項(運営規程の概要等)

重要事項説明.pdf